もこさんのレビュー一覧

明日はどっちだ! 7 コミック

山本小鉄子 

7巻となりましたが、今回も飽きることなく
楽しい1冊でございました。
どうやったらそうなるwなエピソード然り
デレっでれに甘やかしなエピソード然り。

①狂犬の口から「かわいい」が止まらないw
何年も必死に押し込めてきた結果あの初期の狂犬キャラだったわけですが
解放されてしまった今、あふれ出す「キララ可愛い」が
ありとあらゆる穴から噴き出しているのが微笑ましくて笑いが止まらない。

2

ROMEO BLANKET コミック

わたなべあじあ 

ショートストーリー

電子でこんなの出てたのね!
と知ってそうそうに読ませていただきました((ノェ`*)っ))タシタシ

どろっどろに甘いです。
あれ?攻ってこんなに甘やかし~の甘えただっけか?
もとの話のほうを早速に再読したくなった1冊でございました。
半分くらい忘れてるな~・・

お話はといえば、コミックその後~のエピソード。
二人の子供も産まれて
ちっさい子供もカワユスなのです。
どれも短編…

1

俺が好きなら跪け コミック

里つばめ 

なんやかんや手玉に取られてるのは受だと思うのよ

この作品ここで終わりなのかしら
もっと先が読みたくてソワソワしてしまう(/ω\)もこデス。

エリート企業で同期。
見た目も良くて同僚からも人気がある。
クソったれなアイツ。
ところが、なんだか様子がおかしいぞ・・・?
からな展開が楽しい一冊。
里つばめサンの作品まとめて読んでるせいか
似通ったカプが多いなと思う反面
こういうカプが存外好みんだな自分と思える1冊でした。

1

アンタ、ヨーコに惚れてるね! コミック

でん蔵 

初恋

幼い頃に出会ったゲイバーのママに一目惚れ。
そこからひたすら追いかけてきた。
ようやくであった相手はすでにママではなかったが
その恋心は冷めることはなく・・・!?

でん蔵さんの作品といえば割と何かしらのインパクトがあったので
今回もその点期待してたんですが、
表紙のインパクトが一番でしたね(笑
初恋こじらせた一途な年下攻と、今更年下にいちずに求められ
動揺し、素直に受け入れられ…

1

Two sides of the same coin 下 コミック

西本ろう 

下巻

下巻になると一気に話が進んだなというイメージ。
スピード感があってとても良かった(*´▽`*)b

愛に飢えていた受に芽生え始めた、小さな恋の種が
どんどん大きくなっていく。
それに呼応するように受の表情が変わっていくのも面白い。
けれど、二人の本当の関係だったり
出会いが偶然ではなかったこと。
父親との関係と過去。
個々のところがもう少ししっかり読めたらもっとよかったなと思うの…

5

Two sides of the same coin 上 コミック

西本ろう 

上下巻まとめて読むのがおすすめです。
上巻は下巻を読むための助走という感じの作りなのかなと
私は感じました。
並べるとお手てつないでて良きですね((ノェ`*)うふ

さてさてお話でございます。
視点は攻。
母親が亡くなるところからでございます。
父親は警察官。
はたから見ればいいところのお坊ちゃんで
恵まれているように見えるのであろうが、本人は家族の「愛」を
感じることはなく…

4

ラブ☆コレ 4th anniversary 小説

いおかいつき  愁堂れな  夜光花  國沢智  奈良千春  高階佑 

4th

個人的ラブコレで一番頼みにしているのは
挿絵の原画だったりする。
ちょっと雑にも見える線画を見るのがすこぶる好き((ノェ`*)っ))タシタシ
奈良千春さんのイラストたっぷりでそれだけでもじゅうにぶんに
満足させていただいております。
アリガトウゴザイマス!!

さて本作。

・新宿退屈男~快楽の祭典~
・深紅の背徳
・グロウバック

こちらの三本だてでございます。
いお…

0

月夜の王子に囚われて 小説

雪代鞠絵  緒田涼歌 

鳥かご

とんだヤオイ穴だな(# ゚Д゚)ゴルァ!!

雪代先生のちょっと痛い作品を読みたい一人フェア開催中でございます。
健気で幼げなちょっぴりショタくさい受が
攻に強引にオイタされちゃう展開がオイシイ。

さて、今作はとくにご注意でございます。
甘いのに慣れ親しんだ皆様。
強姦レイプが苦手なかたは要注意でございます。
幼馴染のとある国の王子に受は指輪を運ぶ役目を仰せつかります。
そ…

0

有栖川家の花嫁 小説

雪代鞠絵  一馬友巳 

花嫁

やはり少年は犯されてなんぼだと思うわけですよ((ノェ`*)っ))タシタシ
19歳が少年かといえばギリギリオーバーな気はしますが
表現が少年くさければセーフととらえる。もこデス。
最近のBLはわりと甘めの作品が多いのですが
この時期、この作家さんの作品は
至極ひどく少年が犯されてしまうのです。
少々暴力的に、薬なんかつかて淫らに!!
毎日の夜のお勤めでけだるいなんて、なんて素敵w

1

地獄の果てまで追いかける 小説

宮緒葵  葛西リカコ 

読み物としては面白い

個人的にはわんこ攻のイメージが強い作家さんなのですが
今回はわんこというよりも狂気的な部分が強かった。
作品としては面白いのだが、やはり根本的に女性思考的な部分が
精神面で大きいのもあり、BLとして好きかといわれると。。むーん

お話。
夢でうなされる受。いつもきまって女性に首を絞められ死んでしまう。
そのため、女性に対しての恐怖心が現実にも付きまとっている。
仕事でも、距離をとる…

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