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中村春菊
乱菊
前回でめでたく両想いになったのかと思いきや、なかなか素直になれない美咲の足掻きで、話が少々ややこしくなってしまう第2巻。 ラブコメならではの展開で、秋彦と親しげな女性が登場し焦りまくる美咲の巻、なのだが・・・よくよく考えればBLってライバルが男だけではなくて女性という可能性も十分にあり、なかなかサバイバルな世界なんだなあと改めて思い知らされる。 今回は「好き・・・かも」という美咲のちょっぴり苦…
楢崎壮太
2002年~2004年に発表されたものを集めた短編集。 楢崎さんの漫画はいつも思うことなんだけど、どうもあっさりしている印象がある。 なんだろキャラの見た目だろうか。 今回もエッチが唐突に始まり数コマで終わっているものが多かったので、ちょっと消化不良気味。 唐突というか強引なのかな。 いきなりガバー!っといくので、ええっそうなん~?!というパターンが私の中で多い。 けれどもカプ設定は割…
松下キック
松下キックのBLEACH・浦一本。 タイトル通りの内容で、一護のうさみみとうさシッポを愛でる本・・・である。 原作の一護は正義感強いいわゆるヒーローキャラだったので、個人的にはどうにも好みじゃなかったのだけども、松下キックにかかるとものすごい乙女度アップで、最近は大好きになってしまった。 一方、浦原の胡散臭さは原作そのままだが、ここに過去話や陰な部分が追加され(もちろん捏造・・・)、ます…
松下キックのBLEACH・浦一本。 浦原さんちにヨメにきた一護と、ドールに魂が吹き込まれて生まれた苺(ちびちご)の3人家族、というパラレル設定。 まずこの基本が受け入れられない方は無理なのだが、非常に一護がツンツンデレで可愛いので読んでみてほしいシリーズ。 ちなみに恋次(あばーい)は住み込みの雑用係で、浦原は藍染と付き合っていたという、松下キックの好みに相当染められている半オリジナル作品とも…
サクラサクヤ
「秘書育成中。」番外編。 相も変わらず安岐に対しては痛々しい鍛冶が、今回は男のロマンとやらを満喫するために「浴衣でノーパン」計画を決行するお話。 それにまんまと引っ掛かってしまう安岐もアホだが、鍛冶の頭の中も相当バカになりつつあるのでは・・・という気が(笑) 結局浴衣の上から触られて我慢出来なくなった安岐(鍛冶の計画通り)にねだられて、そのままマンションへ逆戻りでエッチになだれ込む2人・・・…
「秘書育成中。」番外編。 コミックス第2話で登場したメルコ食品の城戸の後輩・飲食チェーン社長の佐川との接待に同席する安岐のお話。 もう普通で考えたら絶対にあり得ない接待内容なんだけども、可愛い安岐を自慢したくてイチャイチャと人前でベタつくだけの鍛冶・・・という、すごいアホ接待だった。 しかし城戸から「和んだり癒されたり悶々としたりするから」と聞いていた佐川は、結果的には大満足だったというオチ…
稲荷家房之介
稲荷家房之介のハガレン本。 東部(イシュバール)内乱時のヒトコマ。 数人の小隊で調査に出たヒューズ一行は、思わぬ敵襲に遭いピンチに陥ってしまうのだが、単身で乗り込んできたロイが敵部隊を殲滅し、事なきを得るというお話。 「百日の薔薇」を読んだ誰もがこの2人を思い浮かべるのだろうが(笑)、これが稲荷家さんの超ツボなキャラとシチュということで理解しても良いと思う。 もちろん若干キャラの関係性…
香坂あきほ
香坂さんのデビューコミックスになる。 表題作は俺様×ツンデレの大学生カップル。 とても読みやすいストーリーなのだとは思うのだが、読みやす過ぎて記憶に残りにくい作品だった。 恋愛を描きたいという意思は伝わってくるんだけども、その恋愛にガツンとくるものがないというか、気持ちがシンクロしてこないというか。 受けに少女漫画的な乙女ちっくを感じるので、そこが私とは合わなかった原因なのかもしれ…
松下キックのBLEACH浦原過去本。 ゲストが4名。 十二番隊(技術局)の隊長だったり、夜一と懇意だったり、藍染が周囲を偽っている様子だったリ、平子やひよ里が尸魂界に居たりなど、原作に沿いつつ松下さん好みの浦原が描かれている。 一護相手だと上の浦原だが、やはり本質は下なのか・・・それなら一浦で描いてほしかったなあと思ってみたりもしたのだが。 浦原の本当はキレるくせに、あの何も考えていな…
千綿ハイカ(村上左知)
千綿ハイカこと村上左知の銀魂本、第2弾。 日の出ハイムと同じく、こちらも銀時×桂のカップリングが中心となる。 ただ何と言ってもリバの女王・村上左知なので、やはりここでもリバを目論んでいるらしい(笑) 個人的には非常に読んでみたいのだが、苦手な方はご注意を。 同じカップリングでも描く人が変われば、もちろんキャラの表情(内面も含めて)も微妙に違ってくる。 村上左知の描く桂は、日の出ハイム…