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山本小鉄子
あさだ2枚
ネタバレ
少し前の作品とはいえ流石にインターネットや携帯電話は普及しきってたと思うのだけど、彼らがあまり使うそぶりを見せないのは何故なのか。 毎度毎度三朗くんの聖人ぶりがすごい。この状況で自分はトイレでって…ある意味令和の攻めよりすごい。といってもこの作品も平成でもかなり令和寄りなんですけどね。 山本先生の作品は少女漫画〜とか思ってたら、最後に既婚者の上に母親と不倫してる男とキスしちゃう大学生の…
タバコ吸いながら「ヤりてぇ」って思ってる一般男性の攻めは令和では絶滅危惧種なので、ありがてぇって気持ちですね。それに対して「全部好き」って言ってくれる可愛い優慈もまた良い。パーフェクト。 で、もうちょっと彼らの過去が語られたり、もうちょっと彼らにエッチな進展があるかと思いきや邪魔してくる兄とよっちゃん。いい加減にしろ!先がある状態で読んでるからいいけれど、連載で追いかけてたらこの展開のゆるさ…
お約束のごとく中断する三朗と優慈のちょめちょめ(古い)。10年前の当時ではBLドラマはメジャーではありませんでしたが、今読むとかなり実写ドラマ化しやすい設定&展開な気がする。1話完結にもしやすそうだし。美形と銘打たれている兄弟と、コミカル担当よっちゃんと、硬派な見た目で結構スケベ(古い)な三朗で、バランスもいい。とにかくはいる邪魔とか、温泉回とか、ベタの連続なのが日本のドラマって感じだし。…
三朗と優慈を早々にくっつけて、でもエッチな今ではなかなか発展しないという展開でひっぱるこちらの作品。三朗がなんで帰ってきたのかとか、相手が男なのにこんなに受け入れが爆速なのは何故かとか、優慈の初恋とか、優慈は三朗のどんなところが好きなのか、となそういう真面目な展開になりそうなところを全部ほかってコメディで突き進み続けています。う〜ん、山本先生の作品を久々に読んだけれど、そういえばこういうふうに展開…
懐かしの作品。 1巻は確か持っていたはずなのに、記憶がもはや無いぐらい懐かしいなと思ったら、13年も前の作品でした。三朗が別にスジモンのキャラ付けでもないのにタバコ吸ってるところには13年前を感じるものの、山本先生の絵柄が時代を感じさせないタイプの丁寧さなので、古臭さが無いのがいいですね。舞台が田舎なのも多分古さを感じさせにくいんだろう。 この作品に限らず、山本先生の作品はBL漫画というよ…
未散ソノオ
本編の感想は「で、これは続くのか?」でした。続くか続かないかよくわからないうちに番外編が出ていました。つまり「続かないのか?」。そして、番外編なのでむしろあったら困るわけですが、特に進展はありません。新情報は2人の食の好みとか、雅人さんはデートにいい香りまとってくるとか。本編の延長の2人が、デートに行こうと話し合う。その行き先がまた可愛い。それはそれで大変平和で良いんだけど、2人の進展が読みたい。…
日野雄飛
日野先生の作品は「よくある商業BL」とは遠いところにあるお話を読ませてもらえるので、それを求めているときに読むが吉。こちらも異色の作品でした。玉熊先生との関係性が一番BLチックでしたね。恋愛感情はないのに、セックスする可能性について考えたという事実だけで、相当なドデカ感情がそこにある。あとは大体下ネタです。低俗なんだから高尚なんだか。時任先生がガリッガリなのも、BLの王道からかけ離れていて、徹底し…
多賀(多賀タイラ)
水族館ですよ水族館。BL漫画のデートといえばの水族館。現実でもよく行くのかもしれないけど、それにしてもBL漫画で描写されがちの水族館デート。ありがちな第三者からの目線やら介入やらにソワソワする描写とか、あまりにも「よく見る」だらけだったものの、2人が互いにもしっかり向き合っているので、至高の1巻から個人的にやや物足りなさを感じた2巻よりむしろ好きな流れでした。そういえばこういう番外編では珍しく(と…
木原音瀬
古い作品とどこかで見た気がして、スマホなど出てくることに違和感を感じましたが、巻末の記載を見るに大幅に手が加わっているようです。 さて、三浦が異常なのはまぁ当然として。いや、その三浦もこの作品が和也目線で描かれているからとびきり異常に見えるのかもしれない。対和也には異常以外の何者でもないけれど、それ以外は小学生時分の横暴以外、そこまで狂気を発揮しているわけではない気がする。小野寺はなんだかん…
中田アキラ
7巻が出たタイミングで6巻を読む。周回遅れになってます。 今回は斉藤×富田要素はほぼ無し。特に斉藤さんはわざとかな?ってぐらい登場シーンが減らされてます。斉藤×富田が出張ってきてたので、シリーズの原点である北川と夏目が見たいって声も結構あるのかな? 北川×夏目かつ、今回は夏目視点が多め。夏目が北川の良いところを見つめ、自分の足りないところを見つめる話でした。夏目さんは頭良いんで、その方がう…