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安曇ひかる 三池ろむこ
あむり
ネタバレ
幼馴染&再会ものです。 これ、結構良かった! 作者の安曇さんの作品と相性が良いのかなと いい発見です。 お隣同士、同級生で張り合いながら育ってきた郁弥と三神。 常に喧嘩しつつも、育ってきたのですが、 三神の急な引越しにより、喧嘩別れになってしまう。 そして、大人になって再会します。 郁弥は、ゲイを自覚し、恋人がいる身。 三神は、婚約者がいる身。 特に郁弥は、意地っ張…
元ハルヒラ(元ハルコ)
なんでこうも猫科ってのは、たまらない気持にさせるのでしょうか(笑) 虎のゴロゴロなんて、かわいすぎます。 欲しい!私も同居したいよ!日向さん!! BLといえばBLなんですが、 日向さんが、虎なので(??)、 BLぽくは無いのかな。 虎な人との同居だったら、「こうなるでしょう」という コミカルな漫画といえると思います。 ツボなのは、日向さんの性格。 虎だから・・・破天荒な性…
いつもは雑誌は買わない派なのですが、 この冊子をどうしても読みたくて雑誌購入となりました。 ただ、この雑誌自体も、なかなか売ってなくて・・・。 深呼吸で、遠距離という終わり方をした2人の後日談です。 本編も十分幸せな終わり方だったのですが、切ないストーリだった分 より近くにいる日常の付き合いというが、どうしても読みたくなります。 ひられた瞬間、「細かっ!!」字の小ささに驚愕しま…
天野かづき 陸裕千景子
人外の嫁入りもの。 もう確立されたジャンルといってもいいかもしれませんね(笑) 本作は、ちゃんと作者さんなりの展開があり、楽しめました。 天涯孤独で施設で育った楓のもとに妖狐だという白夜という 男が「祝言を挙げようと」現れる。 楓にとっては、寝耳に水で、受け入れられないのですが、 気づけば自分の頭に耳が生えており、 耳を隠せるようになるためにも、 白夜のもと(社)で身を寄せるこ…
彩景でりこ
本屋で平積みがされており、オジサマ感が 気になるけど、う~~ん。と買わない日が続きましたが、 ついに買ってしまいました(笑) うん。本当に「オトナ」だわ。 1つの会社で数カプが交錯するのですが、 一番気になるのは、表紙裏のオプション的漫画。 塚本と桐生の会話ですが、 塚本が清水谷について話すんです。 清水谷のことを好きとかそういう表現ではなく、 「死ぬ間際に彼に伝えてもいい気…
可南さらさ 木下けい子
初読み作者さんです。 正直言いまして、最初は買う気はなかったのですが、 皆さんのレビュー評価を見るにつれ、気になって購入しました。 幼馴染ワンコものといえばそれまでなのですが、 このお話が「いい!」と思わせてくれるのは、 やはり、江沢の男前さだと思います。 だから、あとがきにもあるように、 「リバでも・・・」という記載をみて、 大歓迎だわ(笑)なんて思ってしまいました。 …
電子書籍で読みました。 あれだけ集中して読んだ上下巻が終わり、 下巻のラストでも十分、物語として「良い終わり」だったのですが、 これがBLだからこそなのでしょうか。 ハッピーなラブラブがあるなら、是非読みたいと思ってしまいます。 でも、流石、木原さん、 単なるラブラブ後日談ではおわりませんでした。 ちゃんと上下巻の次につけても、何もおかしくない ストーリー展開でした。 (…
ケビン小峰
初めての作者さんだったのですが、 帯のツンデレ感が気になって購入してしまいました。 特に表題作、おもしろかった。 会社の先輩、奥山のことが好きなトモは、 そうしても、奥山にプリプリした対応をとってしまう。 でも、奥山は鈍いから、ちゃんと好きなことを伝えなければ・・・ と、奥山の同期多田に唆され、何とか告白しようと奮闘します。 でも、根っからの素直じゃない性格。 なかなか告白がで…
崎谷はるひ ねこ田米蔵
かわいい痴話げんかかな・・・と思うのですが、 高校生としてみれば、或る意味生きるか死ぬかの大問題 なのですよね。何とも胸キュンでした。 恋人同士になってから、高校3年生になり、 進学問題が浮上します。 そこでいざこざするのですが、かわいいな~と 楽しめちゃいます。 矢野の武骨な感じで、言わないけど ちゃんと考えていてくれるって、なかなか凄すぎ。 或る意味、宇佐見より執着が…
本作のスピンオフである「チョコレート密度」は 結構前に読んだのですが、ここにたどり着くまでには、 時間がかかってしまいました。 高校生ものということで、何となく敬遠していたのですが、 ちゃっかり楽しませていただいてしまいました。 幼馴染高校生もの。 軽い仲間たちとの学生生活を送る宇佐見は、 今は疎遠になってしまった幼馴染矢野のことがずっと好き。 でも、諦めるしかないと思い、矢野…