あむりさんのレビュー一覧

背中合わせでキスを 小説

安曇ひかる  三池ろむこ 

幼馴染→再会

幼馴染&再会ものです。
これ、結構良かった!
作者の安曇さんの作品と相性が良いのかなと
いい発見です。

お隣同士、同級生で張り合いながら育ってきた郁弥と三神。
常に喧嘩しつつも、育ってきたのですが、
三神の急な引越しにより、喧嘩別れになってしまう。
そして、大人になって再会します。

郁弥は、ゲイを自覚し、恋人がいる身。
三神は、婚約者がいる身。

特に郁弥は、意地っ張…

2

虎穴ダイニング コミック

元ハルヒラ(元ハルコ) 

ハートフルだぁぁぁ

なんでこうも猫科ってのは、たまらない気持にさせるのでしょうか(笑)
虎のゴロゴロなんて、かわいすぎます。
欲しい!私も同居したいよ!日向さん!!

BLといえばBLなんですが、
日向さんが、虎なので(??)、
BLぽくは無いのかな。
虎な人との同居だったら、「こうなるでしょう」という
コミカルな漫画といえると思います。

ツボなのは、日向さんの性格。
虎だから・・・破天荒な性…

4

作家生活15周年記念 Narise Garden SPECIAL 特典

何とか入手!

いつもは雑誌は買わない派なのですが、
この冊子をどうしても読みたくて雑誌購入となりました。
ただ、この雑誌自体も、なかなか売ってなくて・・・。

深呼吸で、遠距離という終わり方をした2人の後日談です。
本編も十分幸せな終わり方だったのですが、切ないストーリだった分
より近くにいる日常の付き合いというが、どうしても読みたくなります。

ひられた瞬間、「細かっ!!」字の小ささに驚愕しま…

1

狐に嫁入り 小説

天野かづき  陸裕千景子 

やっぱ耳はかわいい

人外の嫁入りもの。
もう確立されたジャンルといってもいいかもしれませんね(笑)
本作は、ちゃんと作者さんなりの展開があり、楽しめました。

天涯孤独で施設で育った楓のもとに妖狐だという白夜という
男が「祝言を挙げようと」現れる。
楓にとっては、寝耳に水で、受け入れられないのですが、
気づけば自分の頭に耳が生えており、
耳を隠せるようになるためにも、
白夜のもと(社)で身を寄せるこ…

2

恋愛スイッチ コミック

彩景でりこ 

買うつもりはなかったのに!!!

本屋で平積みがされており、オジサマ感が
気になるけど、う~~ん。と買わない日が続きましたが、
ついに買ってしまいました(笑)

うん。本当に「オトナ」だわ。
1つの会社で数カプが交錯するのですが、
一番気になるのは、表紙裏のオプション的漫画。
塚本と桐生の会話ですが、
塚本が清水谷について話すんです。
清水谷のことを好きとかそういう表現ではなく、
「死ぬ間際に彼に伝えてもいい気…

2

左隣にいるひと 小説

可南さらさ  木下けい子 

男前受け

初読み作者さんです。
正直言いまして、最初は買う気はなかったのですが、
皆さんのレビュー評価を見るにつれ、気になって購入しました。

幼馴染ワンコものといえばそれまでなのですが、
このお話が「いい!」と思わせてくれるのは、
やはり、江沢の男前さだと思います。
だから、あとがきにもあるように、
「リバでも・・・」という記載をみて、
大歓迎だわ(笑)なんて思ってしまいました。

2

愛すること 特典

幸せな後日談

電子書籍で読みました。

あれだけ集中して読んだ上下巻が終わり、
下巻のラストでも十分、物語として「良い終わり」だったのですが、
これがBLだからこそなのでしょうか。
ハッピーなラブラブがあるなら、是非読みたいと思ってしまいます。

でも、流石、木原さん、
単なるラブラブ後日談ではおわりませんでした。
ちゃんと上下巻の次につけても、何もおかしくない
ストーリー展開でした。
(…

3

恋する丸メガネ コミック

ケビン小峰 

ノリの良さに完敗!

初めての作者さんだったのですが、
帯のツンデレ感が気になって購入してしまいました。

特に表題作、おもしろかった。
会社の先輩、奥山のことが好きなトモは、
そうしても、奥山にプリプリした対応をとってしまう。
でも、奥山は鈍いから、ちゃんと好きなことを伝えなければ・・・
と、奥山の同期多田に唆され、何とか告白しようと奮闘します。
でも、根っからの素直じゃない性格。
なかなか告白がで…

4

カラメル屈折率 小説

崎谷はるひ  ねこ田米蔵 

宇佐見、なんてエロイこ・・・

かわいい痴話げんかかな・・・と思うのですが、
高校生としてみれば、或る意味生きるか死ぬかの大問題
なのですよね。何とも胸キュンでした。

恋人同士になってから、高校3年生になり、
進学問題が浮上します。
そこでいざこざするのですが、かわいいな~と
楽しめちゃいます。

矢野の武骨な感じで、言わないけど
ちゃんと考えていてくれるって、なかなか凄すぎ。
或る意味、宇佐見より執着が…

0

ハチミツ浸透圧 小説

崎谷はるひ  ねこ田米蔵 

チョコレート密度から逆流

本作のスピンオフである「チョコレート密度」は
結構前に読んだのですが、ここにたどり着くまでには、
時間がかかってしまいました。
高校生ものということで、何となく敬遠していたのですが、
ちゃっかり楽しませていただいてしまいました。

幼馴染高校生もの。
軽い仲間たちとの学生生活を送る宇佐見は、
今は疎遠になってしまった幼馴染矢野のことがずっと好き。
でも、諦めるしかないと思い、矢野…

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