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100/186(合計:1859件)
むつこ
相変わらず面白いです。 ちんこ擬人化シリーズの三作目。 基本的にストーリーは一作目から進んでませんw でもマンネリ化は全然していないのだ。 宮田さんと置鮎さんのカップルは、ひたすらイチャイチャラブラブしてるし。 櫻井さんと遊佐さんのカップルは、ひたすらツンデレツンデレしている。 でも、このシリーズの場合はそれがイイ! ラストどうなってハッピーエンドになるかはなんとなく読めるので、ネタが続く限りは…
榊花月 高城たくみ
普通の話だなー、と思いました。 地味なリーマンの主人公が、有名な写真家に一目惚れをする(本人は最初はそれが一目惚れであることに気づいていない)。 写真家のほうも主人公にチョッカイをかけてきて、酔った勢いでセックス。 最後はよくあるかたちでの大円団。 気になったのは「はじめての恋心」みたいなキーワードを安易に使いすぎてた点かな。 作中でのエピソードがこのキーワードを後追いした感じでした。逆なら良か…
暁由宇 小路龍流
初読みの作家さんだったのですが、作家買いしたくなりました。 エロ描写の多い作品なんですが、めちゃくちゃ面白かったです。(私、エロ描写の多い作品はそんなに好きじゃないのですよ。なので、「エロ描写が多いのに面白い」というのは、個人的には凄いことなのですw) いわゆる三角関係です。 とある資産家の家で働くことになった男(攻め)が、夜のお勤めを強要される。しかも、雇い主(攻め)と秘書的存在の男(受け)セ…
3Pきました。 しかも、シキュリール+未来のシキュリール+未来の統摩という、倒錯の3Pです。 すごい場面のはずなんだけど、エッチな場面も完全にドタバタコメディだから、いまいちエロく感じなかったです。面白かったけどねw 二役をされたシキュリール役の森久保さんは、かなり大変だったんじゃないかな。 未来のシキュリールと現在のシキュリールとで喘ぎ声が被さってるから、「これ、自分の声を聴きつつ、さらに喘ぎ声…
デッドロックシリーズのスピンオフ作品。 本編では主役以上の活躍を見せてくれて大人気だった当て馬のロブ(遊佐さん)が大活躍してました。 なんといってもロブは、キャラがいいんですよね。 お喋りで楽天的で前向きで人懐こくて。でも頭はいいし軽くはない。 キャスティングを見たときに、「遊佐さんにぴったりのキャラだなー」と思った記憶があります。 ロブのモノローグのお気に入り→ 「どうせやられるなら言いたい放…
シリーズ二作目。 突拍子もないトンデモ設定で、最初から最後まで小ネタ満載ギャグ満載なのに、きちんとした心理描写もあって、キュンキュンしたりホロリとさせられたりしました。 ちんこが喋り、本体が喋る。 こういうお話って、絵がないと誰が話してるのか分かりづらくなるんじゃないかなと思うんだけど、原作未読状態で聴いても混乱することがなくて、脚本家さんの力と声優さんの力を感じました。 SEもだな。ちんこがナニ…
秋月こお 南川恵
レビュー書こうと検索して気づいたんですが、これ新装版が出てるみたいですね。 ソッチを読んでみたかったな。 たぶん、古臭くなりすぎた言葉とかをちょこちょこイジってるんだろうし、書き下ろしもあるみたいだし。書き下ろしの日露戦争時の話とやら、むしろそれを読みたいぞ!!と思いました。 というわけで下巻の感想いきます。 面白かったんです。 面白かったんです、ホントに。 が、不満もちらほら。 吸血鬼ものって…
吸血鬼ものでセレブなホストもの、秋月さんには珍しい耽美チックなお話です。 耽美チックなのに、耽美チックになりきれない感じが秋月さんぽいなぁと思いました。 全体的に古いです。 まず言葉がねー。ざます言葉のマダムとか、ディスコにABC(キス、ペッティング、セックス)とかバイならとか。 吸血鬼な世界観は好きでした。退廃的なムードが良かった。 ただ、セレブなマダムたちばかりが集うホストクラブのなんとも言え…
中原一也 水貴はすの
中原一也さんの小説はこうでなきゃね~!と思いながら読みました。 オヤジ臭いセリフを吐くオヤジな攻めと、 ちゃんと「男」である受け。 中原節が炸裂してて、それがいちいち小気味良くて面白かったです。 ただ、乙女な嗜好の方にはオススメできないです。 受けが拐われたときの攻めのセリフが好きだったなぁ。 「いいか坊主。飛び込むのは簡単だ。誰にだってできる。待つのが難しいんだよ。待ってられない奴は何をやった…
樹生かなめ 沢路きえ
えーと、この小説、オススメできませんw ホストクラブも樹生さんが書くとこうなるのかw や、面白く読むには読んだんですが、ひどい話だな!!という感想しか出てこないという不思議…w こんなホストクラブないない、というホストクラブが舞台です。 ただ、リアリティ皆無かというとそうでもなくて、1を10に、1を100に膨らました誇張のオンパレード。樹生さんの得意技ですね。 ただ、ブラックさは物足りなかったか…