むつこさんのレビュー一覧

B級グルメ倶楽部 CD

面白かったー

今市子さんの原作が大好きなんですが、ドラマCDで聴いてもやっぱり面白かったです。
キャスティング良かった。
ヘタレ気味な受けに平川さんの声がぴったりでした。
特徴の少ないことが特徴であるような地味な主人公だから、逆に難しいと思うんですが、平川さんが演じると魅力的になりますね。
で、攻めの千葉さん。
こんなにいい声だったっけ? キャスティングを見たときは何も思わなかったんですが、聴いてみたらめちゃく…

1

藍より甘く 小説

一穂ミチ  雪広うたこ 

優しくていいお話

静かなお話でした。
地味といえば地味なんですが、確かな文章力とか独特の言い回しなどで、最後までグイグイ読ませてくれました。
「ホモ当たり前」っていう世界じゃないのがいいですねー。
ノンケにとって、男相手の恋はハードルが高いはずなんですが、BL読んでると時々それを忘れそうになってしまうんだよね。

仲の良かった友人に告白された主人公。
彼女もいるし、今まで男を恋愛の対象にしたことなどなかった。
なの…

2

是 -ZE- 4 CD

琴葉がかわええ

このシリーズは、キャスティングがめちゃくちゃ上手いなァと思います。
みんなみんなハマり役すぎるよ。
ついに琴葉編。
琴葉も好きだし緑川さんも大好きなので、めちゃくちゃ期待してました。
期待が裏切られることはなかったです。嬉しい。
ストーリーじたいは、前二作よりも軽いです。てか、前二作品が重すぎるんだけどさw
かわゆい琴葉と、保父さん状態になってる近衛の様子を、ニヤニヤしながら聴きました。

幼少期…

5

HANON ハノン CD

女性声優さんを受けに使うのは萎えるよ

可愛らしいお話でした。
ピアノを巡るお話です。
最初はお兄ちゃんが主役、途中から弟くんが主役。
とても可愛くて、ちょっと切なくて、サクッと聴きやすいお話でした…が。

女性声優さんが受け(弟くん)をやってた!

なんかもう、どうしようもなく萎えました。
濡れ場(途中までですが)も女性声優さんがやってまして。
上手かったんだけど。
上手かったんだけど。
けど、これはダメだよー。
確かに「子供っぽい中…

1

専属で愛して CD

エロエロで楽すぃぃー!

すがすがしくエロエロでした。
いやー、なんかもう最高ですねー。
ここまで最初から最後までストーリー性皆無のエロエロのエロエーローだと、いっそすがすがしいです。
受けが淫乱なのも私好みで、やたら楽しかったです。
さらに、ゲラゲラ笑えるというのも凄い。エロエロだというのに全編に渡って笑えるのだ。何回も吹き出しました。コーヒーかえしてください。

『専属で愛して』
羽多野さん×遊佐さん
このコンビ、息が…

1

攣哀感情 二重螺旋 3 CD

近親相姦モノ、甘ーくなってきました

改めて聴くと、このシリーズは音楽もいいし脚本もいい。
三木さんと緑川さんのお二人はハマり役で、シリーズの1と2はかなり萌えてゾクゾクしながら聴いたのですが、3になってからはそんなにゾクゾクすることができませんでした。
これは原作のほうも同じなので、ストーリー的な部分でテンションが下がっちゃったんだよね。
兄弟間どころか、家族まるごとの愛憎劇、ジェットコースターのような早いストーリー展開とその背徳感…

0

エス -残光-(4) CD

駆け足にも程がある

シリーズ四作目、エスシリーズの完結編です。

いやー、
びっくりするほどの駆け足っぷりでした。
三作目のあの丁寧な作りはどこへ行ったのだろう。
でも一枚じゃ仕方ないか。
二枚組にはできなかったのかなぁ。
何もかもが駆け足です。
原作の複雑さを一枚に詰め込んだら、こうなっちゃったか!って感じ。
原作未読でCDだけを聴かれた方は、是非とも原作をお読み下さいませ。
原作好きには不満が残る作りでしたが、ド…

1

忘れないでいてくれ 小説

夜光花  朝南かつみ 

この受け、好きだー

私好みの受けでした。
こういう受け、大好きだー!
頭もいいし、骨もあるし、トラウマ持ちだけどユーモアもある。
強さと弱さのバランスが絶妙でした。
しっかり強い部分を最初に見せてくれた上での弱さって、ほんと萌える。
なによりちゃんと「男」なのが嬉しい。
やっぱ私は「男×男」を読みたいのであって、「男×女の子みたいな男」を読みたいわけじゃないんだなと実感しました。
「キモいあり得ない恐ろしい」と自分自…

3

野球天国 CD

アホアホで面白かったー

こういうアホアホなお話って大好きです。
難しいことを考える必要がなく、スコーンと楽しんで聴ける良作でした。
野球をBLで使うって珍しいですよね。野球がイイ感じにストーリーに絡んでて、そこも面白かったです。
なにより、ワンコ攻めと美人受けっていうコンビだったのが、私のツボを直撃した理由だと思います。

攻めは岸尾さん。
騒がしいんだけど、可愛い。
冒頭はスーパーツンデレだったんですが、すぐさまヘタレ…

5

春の泥 小説

水原とほる  宮本佳野 

水原とほるの世界でした

近親相姦、肉体的に痛い、精神的にも痛い、そして、イッちゃってる執着攻め。
はっきり好き嫌いの分かれるお話なので、万人にはオススメできません。
この手のお話が好きな方のみ、禁断の扉を開けてお入りくださいませ。
私はもう耐性がついたのか、水原とほるの繰り出す禁忌の世界にビビることはなくなりました。背徳ムードをただただゾクゾクと楽しんで読みました。
私もイッちゃってるのかも知れませんw
水原とほるの近親…

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