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むつこ
非BLです。 とにかくもふもふしててぴるぴるしててふわふわしててちまちましてて…そういう可愛さをほのぼのと詰め込みました!っていう作品。 ケモミミとかもふもふの愛好者にはたまらん作品じゃなかろうかと思います。 個人的にはストーリーにもうちょいパンチが欲しかったかなァ。 心優しい狼さんが迷子の子兎くんを拾い、親探しをしながら一緒に過ごすうち、お互いに相手への愛情が芽生えはじめる。 子兎役をされた井…
評価に困りましたが、このクオリティの作品を評価しないのもオカシイだろうなと思ったので萌え評価です。 すごいよね、これが出たの1990年なんだね。BLの歴史を感じます。 和風ファンタジーです。中華風要素も混ざってるかな。ヤンチャな神様が主役で、恋人も神様。で、人間界やら冥界やらを冒険する。 ただ話が解りづらかった…!説明が不足してるような気がしました。不足してるだけじゃなく、モノローグが擬古文なん…
フリトが下ネタだらけでめちゃくちゃ面白かったです。こういうアホな下ネタって大好き。 本編のほうは、受けの性格が強烈ですねぇ。 原作小説のほうも以前に読んでたんですが、記憶がぶわっとイッキによみがえりました。そうそう、そういやどうしようもなく甘え腐ってる受けだったんだよなァと。 たっつんのおかげで可愛くなってるとも言えるし、逆に、たっつんの甘ったれ演技が上手すぎて余計にイヤなやつになってるとも言…
フリトがスゲー楽しかったです。 フリトで周りに「エロ!」「エロ!」と囃し立てられてる諏訪部さん。 たしかにこのCDの諏訪部さん、完全に「当てに」いってます。最初っから最後まで声がエロい!! コミカルな作品で、濡れ場がとくに多いわけじゃないんですが、諏訪部さんが話し出すと一気にエロくなるという…。なんだこれ!狙ってるやろ!もっとやれ!と、聴いてるこっちはひたすらニヨニヨ。 受け(伊藤さん)がオトコマ…
これ、原作よりドラマCDのほうが好きです。 日本フェチでキザったらしいイタリアの伊達男攻めに諏訪部さん。随所でかなりのアホさを見せてくれるキャラなんですが、とにかくエロい。諏訪部さんにぴったりです。他のキャスティングが考えられないぐらいハマってました。いわゆるステレオタイプのラテン系をこんなに見事に演じられるのは諏訪部さんしかいないと思います。 対する受けは着流しを着た元気な日本男児です。お声は伊…
見事な吉原理恵子ワールドでした。 やっぱり吉原理恵子さんの魂の入った渾身の作品は、ドラマCDと相性がいいなと思いました。 独特の脚本に独特の演出、彼女の作品でしか出せない個性が光ってます。 正直、いろいろと古臭さを感じるんですが、「でも、それがイイんだよ~!!」と叫びたくなる感じ。 合わない人は合わないだろうなと思いますが、ドラマCDファンなら絶対に試してみるべし。 ストーリーがものすごいさね~…
このシリーズと某裏話シリーズとの大きな違いは、こちらにはBLの話題がほとんど無いことですねぇ。 声優さんの個人的な話が多く、声優ファンにターゲットをギュッと絞ってきたって感じです。ある意味潔いつくり。けど、「BL関係の話」が聴きたい人にとったら物足りないんじゃないかなと思います。 それでも安元さんとたっつんの仲良しトークに腐女子的な萌えを刺激されるし、なにより二人ともお話の上手い方なので、聴けば楽…
雰囲気好きなのにノリきれなくて残念…! 受けのたっつんのブリブリ演技、もうちょい控え目だったほうが私好みだったかなァ。酔っぱらったときのフニャフニャしたところや、エッチのときの可愛いのは大好きだったんだけど、日常生活のところは普通のリーマンらしいしゃべり方が良かったです。 攻めの鳥海さんはヘタレワンコっぷりが二重丸。エッチのときの早漏っぷりにも萌えました。遠距離恋愛中の一時期に、二人の関係に先行き…
谷崎泉 藤咲なおみ
フェロモン垂れ流し状態の受けが、逃げても逃げても俺様攻めたちにストーカーされ、無理やり犯され…ひたすらそういう話です。 悲劇の主人公なんだけど、テイストは甘いです。感じやすい身体を持ってるからセックスそのものは気持ちいいこと、攻め様たちがみんなイケメンで金持ちで愛に満ち溢れてること、などなどのせいで。これ実はたいして不幸じゃないよね~と言いたくなる感じ。 個人的な趣味としては、もうちょいコメディ…
深井結己
ツンデレ好きなのになかなかいいツンデレには巡りあえない今日このごろ。 でも深井さんの描くツンデレは総じて上手いです。 なにが上手いって、ツンの描き方が上手いんだよね。私が思うに、デレに萌えるために重要なのはデレ描写じゃない。そこに至るまでのツン描写こそが重要だと思うのですよ。そういう意味で、素晴らしいツンデレ短編集でした。 表題作はご主人様と犬です。かなり甘~いご主人様だから、こういう関係性が苦…