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さて、vol.1はそこそこ「ふつうな」BLCDでしたが、 vol.2はどうなんでしょうか。評価は「萌え」にしてありますが、 実際は「どう評価していいかワカラナイ」です。 序盤はよくありがちなアマアマストーリー展開。 雫ちゃん(緑川さん)もうラブラブかわゆい仔猫ちゃん状態です。 vol.1は基本的に雫と遥、それに遥の従兄弟で天才ピアニストの梨栖人(りすと)だけでしたが。 どう…
さて、何かと「トンデモ」BLCDとして語られることの多いショパンシリーズの第1弾ですが。 改めて、シリーズ1から最新の7まで連続で聴いてみました。 意外にマトモです、VOL.1は。 最初にショパンの「幻想即興曲」(ファンタジア・アンプロンプテュ)が流れます。 うぉー――!久々に聴いたぞ幻想即興曲! ってか、演奏ダレ? ここが非常に気になりましたw クラッシックのメジャーな曲がいろ…
木原作品が苦手という方でも、コレは割とすんなりイケるんじゃないでしょうか。 【実験】 無人島で、ゲイのイケメンと100kg超の性格悪いデブを置き去りにします。 さあ、どうなるでしょう? このデブのスペックがハンパない。 性格が超悪い。 しかもマザコン。 しかも包茎。 当然、童貞。 しかし、やせたらルックスよさげ。←ここ重要。 最初は「なんだこのクソ野郎!」と思ってい…
「萌え」をつけてはいるが、このシリーズは「宇宙の彼方の評価外」ですw このトンデモシリーズもすでにvol.7、長編シリーズですが どこからツッコミ入れていいかわかりません!!!! 結果、あまりにトンデモすぎて、周囲に貸してしまう→借りた人が麦茶噴く→さらに周囲に紹介してしまう…という恐ろしい無限ループ! 一応、音楽もののシリアスストーリーなんだけど。 だが、このシリーズを聴くと、…
元がゲームなので、BLドラマとしてのストーリー性は求めてはいけないw 元のゲームが好きか、声優さん買いかどちらかでしょう。 しかし、緑川光さんはじめ、えらい豪華な顔ブレ…。 背中に白い翼が生える王族が支配する王国、ウィンフィールド。 一度は黒い翼に乗っ取られて、王族は離散、なりをひそめて流星学園に集結します。 こちらのvol.4は無事、ウィンフィールド王国が白い翼族の手元に戻った…
原作はなんとも微妙すぎ、極論するとキワモノ系です。 しかし、CDで鳥海さんと飛田さんの名演技の応酬! 木原作品をドラマCD化すると、 「美しいこと」のような名作になるか、さっぱりわからんまま進行するか 比較的極端な結果となりますが、これは「当たり」でしょう。 鳥海さんのリア充臭と激しいブチキレぶり、なかなか魅力的です。 一方、飛田さん! 50歳の冴えないおっさんをどう解釈するのか…
伊郷ルウ 小山田あみ
全体感としては、不思議な話だし、含みもたっぷりあって面白い。 小山田あみ先生のイラストレーションも上品なセピア色基調でいい。 ゆえに、ディテールが気になるんですよー!!!! 亡くなった天海の恋人で叔父(しかも年上受けだし)、 8席しかない店で天海がどう生計立てているのか、 天海が「見た目も攻め」って、一体どういうところが? 雰囲気で惹かれて「抱きたい」と思うのは十分ありだけれども、…
いかにもムービックらしいBLCD。 ところどころ、ムリヤリな展開はあるものの、集中力を失わせず聞かせる力はさすが。 コメディタッチでテンポよく進みながら、なぜか続きを期待させる作りになっています。 成田剣さんが『高校生』ってのはないだろ、と一瞬、思いかけたんですが、 茶道の家元であり、流れるような所作や気品を持っている、という受けのセリフで納得。 男らしくもそうした折り目正しさはたし…
菱沢九月 みずかねりょう
みなさん、シビアな評価が出まくってますが(笑) それはおそらくは主人公二人のどっか刹那的な感情が連綿とつづくことによるイライラ感かなと。 なにをしてもソツなくこなす金持ちの息子、櫟井真悟は 入った高校で一風変わったツッパリ風の同級生、唯浜徹に興味を惹かれます。 櫟井は10代にしてドラック、アルコール、親の財力にまみれた周囲に飽き飽きし、 頭がよいことも幸いして、学校生活の中にも、周囲の仲…
山藍紫姫子 ライトグラフII
ネタバレ
第一作目から見ると、ずいぶんアマアマな感じになった桜庭さんと鷹司さん。 その背景はあいかわらず、ちまちまとグロテスクですが。 その対比が激しいギャップ。 凄惨な復讐と裏腹に、桜庭さんは優雅さもひ弱さ全開です。 ときどき、桜庭さんが男性だというのを忘れそうになるw それゆえかグロテスクな復讐シーンもどこかゲーム的なんですよ。 心理的に不快感の嵐!というのとはちょっと違う。 桜庭さん…