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26/149(合計:1483件)
鶏尾
雀影
カバーのカラーイラストより、本編のモノクロ絵の方が好み。 シャープな筆致に硬い紙質も合って、絵は好みなんだけど、 ラブくしたいのか、したくないのか、 「いつものふたりで。」の方は、大学の卒業を間近に控えた二人が、お互いの感情にケリをつける話。 それまで曖昧なまま友達として付き合ってきたのが、やはりのそのままの関係では思いを断ち切りがたく、期間限定の同居をしてみて、、、。 お話は普通に…
SHOOWA
吉宗と源路でまるっと1冊。 SHOOWAさん、絵はますます美しくなられたんだけど、あいかわらず難解。 吉宗の気持ちがね、カバーに書かれた「あらすじ」ではわかりやすいのにね、どうもね、 源路と一緒になって、もやもや。 なんだろう、 一コマ一コマ、ストーリーも、気持ちの流れも、多分、ちゃんと過不足なく描かれているはずなんだけど、全体を読み通すと、難解なの。 なんというか、見せて貰い…
桂生青依 一馬友巳
積み本箱から発掘。 主人公は高校生の夕斗。 引っ越しの挨拶をしに、隣のお屋敷を訪ねると、そこでは着物姿の男前と、いかにも秘書風の男が言い争いをしていて、、、。 友斗は、ひょんな偶然から燐家に毎日家事手伝いに通うようになります。 燐家に一人住まいしている日宮は、実は茶道の家元の息子で、友斗は徐々に日宮に惹かれていくのと同時に、茶道にも興味を持っていきます。 前半「恋のお点前お稽古中…
糸井のぞ
制約のある中で、よくぞこれだけの作品が出来たなぁって、 すごいなあって、 うまいなあって、 感心する。 お話もしみじみ、ほのぼのだし 感動する。 でも、はっきり言って読みにくい。 ケータイ画面で読む用のたてスクロールを、紙にのせたときの流れとか余白が読み慣れない形だからかな。 書き下ろしの旅の話1~4は、読みやすくてちゃんと分かりやすかった。 だから、WEB連載分が読みにくか…
彩景でりこ
絵が更にかわいくきれいになって、出来上がっちゃったカップルが、それぞれちょっとした葛藤を乗り越えるお話。 とりあえず、方言がエロくてかわいい。 こうやって、男の子同士のカップルが、添い遂げちゃう勢いでしっかりくっついちゃってばかりだなんて、日本の未来はいったいどうなる! と、思わず憂いたくなる(自分がどんだけBL読んでいるかはこの際無視で)。 エチシーンはそれなりにたっぷりだけど、白丸…
芽玖いろは
ビッチできれいなお兄さんはもっと好き。 さらに、ビッチできれいなお兄さんが、実は年下に片想いしてて、擦れてるていで襲い受けとかしちゃいながらも、実はドキドキとか、とっても好きなシチュエーションです。 うん、確かにこの手のお話は大好きだ。 絵だって嫌いなタイプの絵じゃない。 でも、なんだろう、 だからこそ、 ああ、そうなのね、って、 インパクトというか、私の心には引っかかる物がちょ…
やまねむさし
ネタバレ
なかなか芽のでない若手コンビ「ニルヴァーナ」の安西は相方の矢代に宣言済みのゲイ。 かつて一世を風靡したが、今はピンになってしまった大先輩芸人・大原の飲み会グループに加えてもらった安西は、大原への恋心を自覚しているだけに、自分たちの仕事よりも大原の飲み会を優先しているようで、相方の矢代も微妙な気分。 そんな二人が、新人グランプリの決勝に残って、ネタ作りに悩んでいる頃、 大原の元相方の城島が事務…
火崎勇 佐々木久美子
火事で記憶の一部を失った村瀬。 その失った記憶の中には、確かに誰かがいて、その誰かと愛し合った日々もあるようなのだが、それが誰なのかがどうして思い出せない。 思い出せないのは、その相手が、、、。 前半「ステイ・ノート」は村瀬が火事のあと、なぜ記憶を失い、記憶と共に何を取り戻したのかのお話。 後半「キャッチ・ノート」は、記憶を取り戻し、新に二人の関係を結び直したた村瀬が、曾我の迂闊さのせ…
火崎勇 角田緑
片想いをこじらせてすっかり天の邪鬼になってしまったけど、それってホントの気持ちがばれたら超かわいいだけのツンデレじゃね?っていうお話。 大学に入って間もない頃、最初のクラス分けで出会った益岡にときめきを感じた滝。 しかし、男同士と言うこともあって、それが一目惚れとは分からず、と言うか、認められず、でも、益岡の事が気になって、、 そんなある日、滝のサークルの部室の外を偶然、益岡が休憩所にす…
榊花月 高橋悠
「抱きしめたい」シリーズの2巻目。 表題作「Replay」は彰と別れた歴也が、東京に転勤してきた執行司と付き合い始める話。 「BLUE」羽鳥と彰の出会いの話。 「手紙」彰の独白。 7年以上付き合っていた相手と別れて、それも、まだ未練たらたらで、 そんな歴也が司と付き合おうと決めるためには、それなりに、いろいろきっかけが必要。だから、司の生い立ちが重いのは必然。にしても、、、。 一方…