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89/149(合計:1483件)
小林典雅 高峰顕
雀影
饒舌で、サービス精神たっぷりのラブコメ。 立て板に水の勢いで、この際だから、言いたいことは全部言っちゃえ! ただし、それがBLとしてどうかというと、話は別で、 エロは、ほとんど出版物の体裁を整えるためのお約束のみ?って感じで、最後にちょっとだけ。 ほんとに、最後のご褒美的に。 でも。おとぎ話のおしまいは、 「二人はようやく結ばれました、めでたし、めでたし。」 それでいい。 ラブ…
鈴木あみ 樹要
このシリーズもずいぶん長くなって、これは第3世代? 蜻蛉と綺蝶が花降楼を出て数年、 二人のいた頃の記憶が微妙に朧になりかけている、 そんな楼での、土壇場で蜻蛉に逃げられた、あの、岩崎のお話です。 大きすぎる蜻蛉の呪縛から、二人はどうやって解き放たれるのか? ハッピーエンドには、やはり、蜻蛉と綺蝶の登場が不可欠だったようです。 「舞台が花降楼」であれば、人を替え、時代を替え、…
木下けい子
この本、主人公がサラリーマン設定だけあって、最近の木下先生にしては、珍しく、ちゃんと裸で絡んでいるシーンが多かった。 まあ、そこは、掲載誌がDear+なので、そんなにあからさまに濃い表現はないですけど。 宝井、ツンツンした言動の合間の、なんだか途方に暮れたような、口角の下がった顔が、、、 藤堂は、こういう、迷子顔にやられちゃったんでしょうね。 宝井のツンツン具合が,非常にかわいらし…
真崎ひかる 鈴倉温
ダメンズウォーカーしている壱嘉っていうより、 見守って、慰めて、最終的な支えになっている、 5歳年下の博武じゃないかなぁ なんというか、 逆若紫? 自分のことを、壱嘉が恋愛のの相手として受け入れられるようになる日までは、ちゃんとした大人の男に、うっかり攫われちゃわないように、周到に、じわじわと、絡め取りつつ、機を窺ってって。 それに気付かない、おバカな受けに萌えられるかどう…
砂原糖子 陵クミコ
ネタバレ
だけど、地雷の人には、地雷かも。 「言葉」を持たない主人公を物語る。 作者様は、なかなか大変な作業に挑戦されたようで。 睦の中には、最初から言葉はなくて、 来栖の中では、言葉は無理矢理封印されていて。 そんな二人が、ひとときの別れと再会を経て、 とうとう自分たちの間にある気持ちが「愛」なのだと気付く。 こういう、ロマンティックなおとぎ話、大好き。 ひどいことは、全く…
2005年10月発売のCD、フリートーク内で、ヒロCは2輪の免許を取りに教習所へ通っていると、、、、 原作未読。 ストーリーそのものは、このCDだけで充分追える。 だけど、いくらなんでも、これはありなのか?な、大介の性格、 きっと、原作ではもうちょっと脈絡があるんだろうか? いきなり、悪代官様みたいに幸彦を手籠めにした割には、些細なことで嫉妬して、くだらないことで嘘付いてみたり。 …
朱西美佐 兼守美行
中国マフィアも、国家公安も、CIAも、みんな美味しい味のうち。 全体に甘く、ほろほろしたお砂糖菓子みたいにロマンチックなラブストーリー。 サクサクッと軽く食べて、 甘くておいしかった、って、 それで充分。 あんまりシリアスだったり、痛かったりするのは読みたい気分じゃない。 ちょっと甘い気分になりたいの。 って時にオススメ。
インタビュー収録声優;小西克幸、野島健児、千葉一伸 収録台本部分:湖畔のコテージ、ホテルのラストシーン お三方で、全体を振り返ってのトーク。 ほとんど主演のお二人がしゃべり通すこの作品、 医療シーンもあって、緊張感はかなりの物だったようです。 特に野島さんは、記憶を失って子どもに返ったりもしたわけですし。 大人なんだけど子ども、この匙加減の絶妙さ。 サインとコメントも、野島さんは…
本編ストーリーでは描けなかった、束の間の安息の日々のスケッチ。 手書きの手紙って、やっぱりいいよね。 例え、お手本ありの恋文だって、書いて渡そうって心意気ぐらいは認めてあげたいよね。 って事で、最初はお手本を求めて押しかけてくる同朋の相手も勤めていたのだが、人の恋路よりも大事なのは、今ここにいるお互いで、、、 っていうお話。 この全員サービス、なんと豪華なことに、役者さんの扮…
近藤さんが、かわいかったーーっ! 最初、誰だかわからないくらい可愛かった。 近藤さん、どこにこんな引き出し隠してたんですかぁ!! って、叫びたくなるほど結哉が可愛かった。 ギャグにならないギリギリで頑張った、的なことをトークCDの方で、話されていたけど、これ以上エロ可愛かったら悶死しちゃう。 三浦さんのお声は初めて聞きましたが、和久井さんのおおらかな感じがなかなか良かった。 …