雀影さんのレビュー一覧

ロッセリーニ家の息子 略奪者 CD

お話そのものが、まず、いい

じっくり2枚組

何故、私が、一般小説じゃなくて、BL小説の方に惹かれるのか?って事が、改めてよくわかるような、いいお話だった。

まず、ちゃんと愛があって
主人公は、自分をちゃんと持って、自立して生きたいと思っているし
ヤクザ(マフィア)であっても、倫理観があって(麻薬は許せないとか)
そして、最後は、ハッピーエンド
忘れちゃいけないラブラブなシーンも、無理矢理なようでも、根底に…

5

フリージングアイ CD

殴りたい

「スレイヴァーズ」シリーズのサイドストーリー

むちゃむちゃツンの早瀬@神谷さんを、 賢雄さん演じる若宮が,オヤジギャグの脱力パワーで落とす話。

ツンツンのクールヴォイスで、
「この男を殴りたい」
とかのモノローグ!!
たまりません

で、そんなクールな子猫ちゃんだからこそ、強引で傍若無人なエロオヤジパワーには抗えず、敢え無くかわいく啼かされちゃうことに

デレ無し、ひた…

3

欲望という名の愛 CD

絶倫という名の愛

のっけから、メロメロ、エロいッス(夢オチだけど)

このCD,崇矢さん!!の一言に尽きる!!

崇矢さんってば
もう、スミからスミまで
どんな一言、一息、一挙一動まで
もれなく全て

エロいです

登場するのは、美貌のホスト・倉科崇に神谷さん。
倉科が、歌舞伎町で喧嘩に巻き込まれていた所を助けた樋口貴奨、実は暴力団の幹部が黒田さん。
倉科が慕っていた先輩ホスト烏丸が谷山さ…

1

伯爵様は危険な遊戯がお好き(2) CD

伯爵様シリーズ第2弾、宮沢登場

やっぱり、このシリーズの、男らしい、鳥さんの受け、いいなぁ

すぐに殴るし、言葉も乱暴だけど、言っている内容はメチャ甘、バカ甘
ラヴラヴ大全開な痴話ゲンカ
聞いていて文句なく楽しい。

で、ラヴラヴなふたりは、いつでも、どこでも、すぐにでも、えっちぃ方面に雪崩れ込んじゃうけど、愛があるから気持ちよさそう。

エディ@杉田の声は、美形な人間体声もプリチーなコウモリ声も、両方とも抗えな…

1

愛だろ、愛!!-山田ユギバンブーセレクションCD- CD

感涙物のキャスティング

一条×鳥さんが聞けるだけでもすごいのに、
わちゃが受けてて、その上、笹沼さん!
もう、メーカーで通販始まったのを見つけた時点で、即予約!!

そして、期待に違わない出来でした

【やらしい昼下がり】
佐野:羽多野 渉、淳也:近藤 隆
大学生の佐野は、生意気な高校生・淳也の家庭教師をする事に。
性格は相容れない二人の共通点、それは秘めた背徳の恋だった―
下克上、上等!
近藤さん…

2

honey CD

切ない少年声に、マジ泣き

この作品に登場するのは、史緒14歳(下野紘)、貴志29歳(杉田智和)、それに貴志の先輩医師・天野(三木眞)と、ほぼ3人のみ。
この3人だけで、っていうか、ほとんど史緒一人で2枚組をガッツリ聞かせる。

2枚組CDで史緒君は、まず、1枚目では記憶喪失、2枚目では手足怪我して一人じゃトイレにも行けずと、これでもかって位に満身創痍。
そもそも史緒が貴志と同居するきっかけが、貴志の母と史緒の父が不…

2

ひそやかな情熱 番外編 艶悪(いろのあく) CD

報われない恋、、、なのかな

「情熱」シリーズ番外編として、川口組の若頭・東原(十郎太様)×新米弁護士・貴史(野島裕史)のお話。

で、これが

期 待 以 上 によかった。

ストーリーや十郎太様はいうまでもないけど、組長の妾腹の息子・宗親の三木眞!!
こんな、冷たく、キレた男の三木眞って!!

東原と宗親が直接対決するシーンとか、ゾクゾクするほど!!

好きな人にツンツンしてたら、いつの間にかよそにさ…

1

あかないとびら CD

原作の田山も好きだけど、私市さんの田山はもっと好き。

コレ、原作そのものが面白くて大好き
なんで、とーっても、とーっても楽しみにしてた

キャスティング、大正解!

「あかないとびら」が羽多野×柿原、「みにくいアヒルと王子様」が、平川×私市

ヘタレワンコ同盟のお二人が、ドS系攻め様
薄井/羽がクール系なら、立花/平はにっこり鬼畜系
もう、ヘタレだなんて言わせない!

クールに!!鬼畜に!!攻めるのさ!!



で、この…

4

ひめやかな殉情 しなやかな熱情(2) CD

関俊さんが、怖いよー

刑事の小山臣が新進気鋭の画家・秀島慈英と恋人同士になって4年、同棲を始めて1年が過ぎた。
幸せではあるが、画家としての地位を確立していく年下の恋人に、自信を持てない臣。
そんな二人の前に慈英の大学時代の友人・三島が現れ、慈英につきまとう。
不安を感じる臣だったが……。

ってことで、この、三島役の関さんが、怖かった。
慈英に似せて優しげなのに、確実に壊れてて怖かった。

この作品、…

1

花扇 小説

剛しいら  山田ユギ 

久々にいっぱい泣いた

この作品、「座布団」の続編なんですが、CDになった「座布団」を聴いて、どうしても読みたかった本。
「座布団」の本そのものは、オクでむやみな金額になっていたりするので、ほぼあきらめていますが、こちらは、偶々、中古本値段で見つけて、小躍りしながら買って帰った次第。

お話は、一色というルポライターを狂言回しに、初助師匠が亡くなった後(現在)と要の二つ目時代、初助師匠の若い時代と、過去から現在を行…

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