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雀影
若宮:神谷浩史、高尾:安元洋貴 立花:鈴村健一、佐倉:鳥海浩輔 西岡:平川大輔 なに? この無駄に豪華なキャスティング!! でもって、 まず、高尾×若宮組。 安元さん、何か必要以上にエロい。 必要以上に、どっか、スイッチ入っちゃってる。 ヒロCも、何か、メチャ、グズグズの甘アマで 安元さんが、思いっきり甘いから…? こんなに、聞いてて、恥ずかしいのって、久々な気が…
慎一の近藤さん、地声かなと思わせるような声。 「葛藤しつつ、義崇を突き放そうとする慎一」 を、普通で、ちょっとチャラい、ぶっきらぼう声で演じられている。 この、モノローグや日常生活の時の「作ってない感じ」が、作品にあってた。 それが、エチシーンになると一転、滅茶苦茶啼かされて、、、 この落差が、何とも大人っぽくて、エロかった。 対して、たっつんの義崇は、まず、とにかく、怖かった。 …
マネージャーの拓磨の堀内賢雄さんのモノローグでストーリーは進行。 拓磨の兄・寿磨の鈴置さんに、精神科医・英田の中原さんと、素敵なおじさま声に囲まれ、 俳優・由貴(よしたか)の三木眞は、多重人格の難しい役を演じている。 一人で、複数の全く違う人格に次々になって、これぞ声優さんのお仕事って感じ。 以下ネタバレ 女性のユキと5歳児タックンが特に圧巻。ほんとに女性と、5歳児に聞こえる。も…
中村明日美子
表題作、作中で繰り返し使われていた「ヘドゥイグ&アングリーインチ」のメインテーマ「The Origin Of Love」 この曲大好き! っていうか、ヘドウィグの映画版が好きで何度も見に行った。 山本耕二のステージ版も1度見た。 という話は、置いといて 表題作、なかなかグロい、ダークな話ではあるけれど、 「半身に出会ってしまった」 のが全てで、これ以上にない「ハッピーエン…
宮本作品って、今までCD化された事あったっけ? 宮本作品、ストーリーもキャラの心情描写もしっかりしてるし、すごく好き。 でも、CD化するには、お話の長さが合わなかったのかなぁ そんな中で、このお話はCD1枚分に過不足なく収まってた。 ジャケ絵の短髪が康平@オノD、黒髪長髪がテツ@たっつん 他に、康平の元カノ(彼)翠(女装子ちゃん)が梶君 天然ゆるキャラ、全くのノンケなのに、…
この、どうしようもない子・春巳、たっつんの為にあるようなキャラクターだった。 仙介も、春巳にちょっかいかけてくる、年上のカメラマン日和佐も、アンゲンさんと、鳥さんへの当て書きとしか思えないはまりっぷり。 たぶん、原作だけ読んでたら、春巳は、とんでもなく嫌な子で、 仙介も、そんな春巳のどこがいいんだか、これじゃまるで、本気でマゾの変態 って、最初は思ってしまいそう それを、たっつん…
「美しいこと 」 の続編。 前回、モノローグは松岡(たっつん)だった 今回は寛末(すぎた)視点。 それにしても、寛末が、ほんと、優柔不断なダメ男で、松岡が自分でいうとおり、何でこんな男がいいんだか… っていうのを、杉田さんが、めちゃめちゃリアルに演じている。 杉田さんも、ここまでニブチンなダメ男だと、演じていてストレスたまったろうなぁ 松岡は、寛末をあきらめて振り切って…
ヤマシタトモコ
恋の始まる時を描いた短編が4本。 恋を終わらせる時を描いた短編が2本 恋がまだあるのか、これからあるのか、保留、の短編が1本。 どのお話に出てくる男子も もう「子」って年じゃない、微妙なお年でも、 無愛想だったり、卑屈だったり、キモオタだったりと、ちっともキラキラしく可愛い外見じゃなくても、 みんな、みんな、可愛くって、愛しい これって 「お母さんの魔法」 の目線で描かれ…
この原作が好きで、好きで、初めて買ったBLCDがこれ。 当時は声優さんのことは,何も知らないまま買った。 けれど、後に本格的に声優さんでCDを追い出してから、よくぞ、このCDを買ったなと、自分の選択眼に自画自賛。 っていうか、CD化に、よくぞこのキャスティングしてくださいましたって感じ。 ナツ先輩役の鈴村さんは、ちょっと生意気で、ちょっとオバカで、とってもカワイイ。 後輩・池内の神谷…
前作のフリートークCDで、神谷さんが、強硬に3枚組を拒んでいただけあって、原作を上手いこと整理して、ぎっちり2枚に押し込んである。 前作で、聞きにくかった、台詞にモノローグを被せるところもなかった。 そして、神谷さん!! 2008年声優アワードの「さぶ」キャラクター賞受賞の、表には出ない最大の受賞要因って、やっぱりこのシリーズの「臣」よねぇ、って 泣いたり、喘いだり、 子供っ…