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北上れん
御影
ネタバレ
いやー、「家事機能搭載ヒト型愛玩犬」なんて、北上先生またまた上手いことを(笑) ツンとしている保科と同居する大学生モデルの篤史。篤史も本当に保科のことが大好きなんですね。もうそれだけも十分萌えます。しかし!攻めはわんこの篤史で受けは保科って、なかなかにおいしいカップリング。ちゃんとできるのかななんて思っていたのですが、意外や意外。保科も結構楽しんでいるじゃないですか! 実は私あ…
木下けい子
友坂が女子に好かれていることを見抜いて、「つきあっちゃえば」なんて善意で言っている野田。楽にさせたいからそう言ったのに、友坂を苦しくしてしまう。野田はそういうところがいじわるだと思います。(笑) そして、二人が離れれば離れるほど、お互いにどんどん本当の気持ちに気がついてしまう。ストーリーが秀逸なことはもう言うことなしですが、友坂の横顔が色っぽいんです!こういう顔されるとやっぱり萌えます…
北別府ニカ
ニカさんの本を読むたびに、「ああ、男子っていつまでも子供だよねー」とか、「そういう一言に救われるんだよね」など心が温まるような思いがします。 新幹線の中で「しっぺ」をして騒いでしまうあたりや、大声で叫んでしまったり、大人になって自立しても「好き」といえないままもどかしい関係を続けてしまったり、うーんやっぱりいつまでも子供、少年なんですかね(笑) 私は、「あかねいろ」の中に出てくる少…
中村春菊
BLということで、Hシーンがあるかと思いきや、なし。両思い、片思いの恋があるかと思えばこれもなし。もちろん、恋敵が本命を激しく奪い合うというレースもなし。 でも、それを美しく見せてくれるのが中村先生!すべてのページに愛が詰まっているとしか言えません。これまで私が抱いていたBLの観念をみごとに打ち砕いてくれた一冊です。 信乃にくっついてまわるテツはワンコとも言えないことはないですが…
本編は、「ウサギさんと弘樹の出会い」と「美咲(低学年)孝浩19歳」のお話を収録しています。 小学生のウサギさんと弘樹の話は、『純情ロマンチカ』でアニメ化されたため、そこで知っていたのですが、改めて読んでみると、ウサギさん、かわいすぎます。(笑) ウサギさんは普段から感情が表情に出ることが少ないせいか、落ち着いた印象ばかり私の中にあったのですが、この本では、小さな頃の恥ずかしがっている…
夏目イサク
新貫社に同期入社した尾上と蕪木。カメラマンとして仕事ができる蕪木のおかげで、いつもおいしいところを持って行かれてしまう尾上ですが、尾上が週刊DASHに配置転換されて、二人がコンビを組むところから始まります 何にでもすぐに順応してしまうカブと、カブ自身や仕事のやり方に突っかかってしまう尾上。 どちらが正しいとか間違っているという話ではないのですが、その掛け合いがともかくリズミカルでおもし…
町屋はとこ
このコミックは、高校生の日朗と健人、サラリーマンの花崎、笹山、そしてパン屋の主人である、渡京吾の3カップルのお話が収録されています。それぞれのカップルが、パン屋の主人である渡、ワタさんの作ったパンで、結ばれたり、本当の気持ちに気がついたりなど、話の筋はまさに王道です。 個人的に一番心に残ったのが、最後のワタさんと京吾の「愛しのコッペパン」です。パン屋を経営して、自分の夢を叶えた渡と、何で…
なよ竹のかぐや姫は女性で、男性を引きつけて…というのが、かぐや姫の大方のあらすじですが、かぐや姫が実は男で、しかも下品って!もうそれだけで笑えます。しかも、じーさま、ばーさままで金に汚い(笑) ぱっと見ると、BL要素がないと思いがちですが、かぐや姫は女と見間違うほどの美しさ、加えてそれに振り回される男たちも美少年が出てくる。ということで、恋愛感情や交わりがあるわけではないのですが、広い意味で…