写真週刊誌の『記者とカメラ担当。ライバルで相棒なふたりのシーソーゲームラブv

飴色パラドックス(1)

ameiro paradox

糖稀色相悖论

飴色パラドックス(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神258
  • 萌×298
  • 萌44
  • 中立7
  • しゅみじゃない8

--

レビュー数
45
得点
1821
評価数
415
平均
4.4 / 5
神率
62.2%
著者
夏目イサク 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
飴色パラドックス
発売日
価格
¥571(税抜)  
ISBN
9784403663031

あらすじ

週刊誌記者の尾上は、異動先の張り込み班でカメラ担当の同期・蕪木とコンビを組むことになる。密かにライバル視していた相手である上、スクープのためなら手段を選ばない蕪木のやり方が正義感の強い尾上には納得できず、最初は衝突ばかり。けれど共に事件を追ううちにお互いが気になり始め……? 話題のケンカップル登場!
(出版社より)

表題作飴色パラドックス(1)

蕪木元治(25),カメラマン
尾上 聡,写真週間誌の記者

その他の収録作品

  • 直後のおはなし
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数45

胸キュンの宝庫!

何回読み直したかわからないほど、大好きな作品です!
イサク先生の作品は本当に丁寧で、最初は相手の印象最悪→あれ、なんかこんな奴
だったのか…?→好きかも!?という風に相手のことを「好き」になる描写・過程が
きちんと描かれており、それに加えて上手い具合に胸キュンさせてくれる…最高ですな!

週刊誌カメラ担当の〈攻め〉蕪木と週刊誌記者の〈受け〉尾上の仕事の様子がベースに
お話が進んでいくので、その仕事ぶりがきちんと丁寧に描かれているのがいいです!
この2人がコンビを組むことにより、最初は衝突し相性最悪だけれども、お互いのことを
知っていき、困難を共にし、認め合うことによって相手を意識してしまったり、
『もっと知りたい』『かわいい』と思うようになって、好きに変わる。
萌えです。めちゃ萌えです!

赤面尾上・ツンデレ尾上も可愛くてしゃあないのですが、
ちょっと照れてる・ちょっと赤面してる蕪木がもう…!なにこのイケメン!(笑)
終盤の車内でのキスシーン・告白は読み手のこちらもドキドキです。
編集長に言われていた『尾上のよさ・貴重さ』にここで気づく蕪木。
そして赤い顔して可愛いこと言っちゃう尾上にムラッとしてしまう蕪木。
その後、勘違い・すれ違いから一度ぶつかる彼らですが、誤解は解け、
仲直りした後、蕪木に自宅まで送ってもらい、尾上宅へ2人で入った途端、
蕪木がすぐに尾上の肩に腕をかけるのですが、そこのプチがっつき具合に
大変胸キュンしました…!

描き下ろしの『直後のおはなし』も、ケンカしながらも、なんだかんだ相性バッチリで
ラブラブな彼らが見れます。真っ赤になってばっかりの尾上がかわいい!

続編もとても楽しみです。
仕事で疲れたときに、この作品にいつも元気をもらっています。愛すべきケンカップル!

5

ありがとうツンデレ!

写真週刊誌編集部内での記者・尾上とカメラマン・蕪木のお話です。

「あれ?こいつ思ってたより悪い奴じゃないんじゃね?」
から「好きかも…」、「好きーどうしよー!」がわかりやすく描かれているのですが、
その度に尋常じゃないぐらい赤面する尾上が反則です…可愛いすぎる!

一度好きになってしまったら、もうジェットコースターか!っていうぐらいの加速度で、
相手のことが気になって、ちょっとのことで一喜一憂して、でも仕事では負けたくないから頑張って、結果空回りして…
尾上、ちょっと落ち着いてー!と、読みながら何度も思いました(笑)

で、蕪木が。かっこよすぎます!
「多分こいつ俺のこと好きよな?」って気付いてからの行動とか、やきもちとか、気遣いとか。
どう考えても蕪木の方が冷静なのに自分から告っちゃったり。
告っちゃったのにやっぱりクール、でも実はやきもちやいたり。

ありがとう、ツンデレ!!!!!

個人的には、最後の車の中で誤解がとけるシーンの
「尾上が雅やんと話していたのは、実は自分の話だった」とわかったあとの表情!
あれで3日ぐらい悶えられそうでした(笑)

いや、ほんとコピーしてラミネートして持ち歩きたいぐらい惚れました!!

何回、何十回読んでも萌えられる貴重な作品です!2巻が楽しみ過ぎます!

4

ライバルから始まる、王道ケンカップル

4,5年ぶりに腐女子に出戻って、最初に手にした作品です。
そしてこれをきっかけに、夏目イサク先生作品を集めだしました。

もう、実に、好みです…!!///(笑)
買ってから幾度となく読み返して毎回にやついています。。

1巻では同じ週刊誌編集部に勤める蕪木と尾上の出会いから馴れ初め~
初Hまでが詰まっています。(+その後の描き下ろし)
レビューやあらすじなども見ず、完全な表紙買いだったので表紙がピンクだし
カラフルだし…わりと糖度高め、あまあまなのかな…(飴色だけに…)と思って
読み始めたので、出だしは正直意外な展開ででした。

ふたりがライバル(一方的に?)関係から始まり、お互いを知っていくうち、
惹かれ合う。という流れは定番なのかもしれません。
けれどイサク先生のキャラ作りやストーリー、このふたり以外の脇キャラも
いい味を出してくれています。

H度は低く、最後の方にちゃんと。という程度ですが、それまでの紆余曲折など
飽きることなく楽しめたのでわたしは大満足です。

あと尾上がとてもかわいい!女の子ぽいというかわいさではなくて、
性格が、とても、愛されキャラだな~と。
蕪木絡みだと「もし自分がそうされたら」という妄想のとき、
「いつものアレ」に対してのヤキモチ、初Hのときの「お前ほんと最悪」、
その後お風呂Hでの「じゃあ、いい」のシーンがツボ!

つまり、尾上がツボみたいです^///^(結論)
尾上の素直で嘘のない照れや動揺が、こちらにも伝わってきて、
蕪木と同じようにどぎまぎしたりしました。

ケンカップルは無自覚バカップルだと思います…!

4

これぞ「男の子」

すでにたくさんの投稿がある作品ですが、初レビューはこの本と決めていました。

望まない異動で、仕事はできるけれど性格の悪いカメラマン・蕪木とペアを組むことになってしまった雑誌記者・尾上。同期入社で、以前から(一方的に)ライバル視していた蕪木の鼻を明かしてやろうと、慣れないゴシップの取材に奮闘…するものの、仕事は空回り、蕪木には呆れられ、散々な毎日。

このいかにも性格不一致な2人が、共に仕事をしていく中で、喧嘩してぶつかって、恋愛以前にライバルとして認め合っていく…本当にイイ「男の子の関係」だなぁと思います。
一見クールな蕪木が純粋ストレートな尾上にあてられたり、向こう見ずな尾上は尾上で、冷静な蕪木が実は複雑な感情を抱えていることを知り、たまらずハグして慰めてしまったり。

(そしてそんな蕪木が、尾上に対する気持ちを自覚した途端「がっつきモード」に切り替わる瞬間がたまらなく好きです。)

尾上はとても騒々しく、何にでも冷めている蕪木じゃなくても「もう少し落ち着けよ(笑)」と言いたくなります。
けれどそこに不思議と「男っぽさ」を感じました。プライドが高くて、単純で、負けず嫌いで、猪突猛進でとにかくうるさい。尾上みたいな女の子はいないと思います(笑)

寡黙でダンディだから「男らしい」「BLらしい」と言われるキャラはたくさんいますが、こういった描き方で上手に「男」を表現する作家さんはなかなかいらっしゃらないのでは。

尾上のようなキャラクターが苦手、イライラするという方にも(私がそうだったので笑)ぜひ一度読んでもらいたいです!イサク先生の他作品が気に入ればほぼ例外なく萌えられる要素があるかと。

雑誌で続編の連載も始まりましたね。またこの2人のケンカップルぶりを拝めるなんて幸せすぎます。もう数えきれないほど読み返していますが、この先何度でも読んでいくだろう作品です。

4

いいねぇ

今のところ、イサク先生の作品の中で1番好きです。
2人の対照的なキャラが、カメラマン×記者としてコンビを組むことになり、時に喧嘩をしながら、時に協力し合いながら、ライバルとしてお互いを認めていくと同時に恋におちていく。

ありきたりな設定だけど、そこまでの過程をテンポよく面白おかしく、キュンとさせながら読ませる手腕はお見事。

攻めの蕪木がカッコイイですね。もろタイプです!尾上も分かりやすくて可愛い。

くっついちゃってエッチもしちゃったから、2巻はどうなるかな?1巻ほどは萌えないかもしれないけど、楽しみです。

3

「・・・萌え~(*´▽`*)」

どんな内容か・・・というか感想なんですが
一言で言って「萌え」そのものです

というかツンです。デレとかないですツンです。

記者=尾上がツンです。
そしてそのツンが、可愛くてたまらないんですよねぇこれが
カメラマン=蕪木は天パです。
「他になにか紹介の仕方あるだろ」?でも天パです

お仕事で二人一緒になるんですけどね
最初は嫌い合っていたみたい。
でも、惹かれ合っちゃうんですよねー・・・

そして、感情がモロこっちにまで伝わってきて
いい意味で見るのがつらかったです・・・いや、キュン死にしちゃいそうで///

尾上が顔(耳まで)真っ赤にしてるとこっちまで恥ずかしくなるし
蕪木のキスしたくなる気持ちもよくわかる・・・
エロはありました。でもエロの後の尾上が可愛くて仕方ありません。

で、萌えるだけじゃないんですよねぇこれが
「面白いんですよ!」その通り、面白いんです
ニヤニヤの面白いもあるのですが、ギャグセン高い作品なだけに
普通に笑っちゃいますw
なので、さらっと読めちゃいます。
で、何回も読み返しちゃう。すごい面白いんですよ、本当に

二巻も出ていますよ(勿論のごとくCDも)
続きが読みたくなる、とても印象に残る作品でした

3

ものさし的作品

このケンカップルがわたしのBLものさしになっているのは間違いないです……!このふたりと同じくらい萌えられるか、それを基準に本棚にしまうか、押し入れにしまうかを決めているくらいです。

ある日、電子書籍のチケットが余っていたので、気になっていたイサク先生の作品を手軽な気持ちで買いました。読みながら止まらぬ動悸。恐ろしいほどの胸キュンに頭を抱えたことを覚えています。2巻目も速やかに買い、その後途方にくれました。
カバー裏は何が描いてあるの……!
ということで本屋に走りました。つまり特典もないのに2冊分買ってます(笑)

尾上をみているだけで元気になるし、とにかくあほかわいくて頬がゆるみっぱなし。仕事は出来るけどおばかな尾上が愛おしいです。念願のカバー裏もにやりでした!許さんかわいい!
なにより、尾上のカブに対する態度が、心臓を絞られるほどにすきです。

とうとう3巻の日程が決まったとのことで、楽しみすぎて思わずレビューを書いてしまいました。今もなお突如発作のようにかぶおのを読みはじめるので、相当好きです(笑)
とにかくイサク先生の作品の中でいっちばんだいすきなお話です。(まだ言う)

3

悶え転げた(笑)

待ってました新刊!!
萌え過ぎてろくなレビューが書けない!(笑)
ホントに夏目イサクさんはドツボです!ツン受けが可愛すぎる!

週刊誌記者の尾上は鏑木を勝手にライバル視。
仕事の為なら何でも利用する冷徹人間かと思いきやコンビを組むうち鏑木をもっと知りたくなっちゃう尾上。

あれ、ホントはいいやつなんじゃ…?とな。

段々と好きになったと言うより気になって気になって…「好き!?んなわけねー!!」と急に認識した感じです。それがまた可愛い(笑)
意識しだすと止まらない、自分の気持ちも鏑木への視線も止まらなーい(笑)

こんな分かりやすい態度ですからもちろん鏑木にはバレてます。
それを放置してたら鏑木もドキドキが伝線しちゃって、あれナニこの気持ち状態。もうこの二人可愛すぎるわ!!!(笑)

そんな時起きた仕事がらみの一騒動。
この事件で鏑木の気持ちがはっきりします。そして尾上に告白しちゃいます。
いやー尾上が気持ちを明かす前に鏑木から告白したってのがまたいいね!男前!

その後勘違いからちょっとすれ違うんですが、勘違いした鏑木可愛いかった!
もちろん和解した後の展開が!完璧な送り狼に変貌した鏑木。萌えるー!!!

尾上の表情にムラムラする鏑木の表情にムラムラするわ!(笑)

そして書き下ろしの尾上可愛すぎた…!
鏑木の尾上にハマっていく姿にニヤニヤします!

夏目イサクさんの「どうしようもないけれど」が神な方にはたまらない作品かと。
まだ1巻ってことで続編が非常に気になります!

さらにドラマCD化、だと…!!
滅多に聞かないけど買うな!きっと買うな!キャストが楽しみですー!!

2

イチゴ味

予想以上の可愛さじゃないか.+:。(≧∇≦)ノ゚
さて、今回の舞台は出版社。
いつもライバル視してたあいつと組んでスクープを狙う!?
希望した部署でもないし、なんなんだっ
そんなさなか、あれ・・・・あれれ・・・ちょっ・・これって・・
な、恋模様を描いたアップテンポ・ラブコメディーであります。
後半、攻な視点に変わってからちょっとダレてきたかな~という印象は多少あるものの、受の七転八倒ぶりがかわいい今作でした。
なにあのめまぐるしく動くかわいい生き物wwキュン

今作、私がイチオシなのが「恋に落ちる瞬間」ってヤツですね。
攻視点、受け視点。どちらからも描かれているわけですが、この落ちる瞬間がすごく良かったのです。
もちろん、落ちてからもなんやかんやでイイのですが。
恋に落ち、それを自覚するまで。それってすごく大事なプロセスだと思うわけです。自分の中の葛藤、変わっていく心と気持ち。
そんなはずないと思っているのに、顔を見ると~などたばた具合。
今回特に、受のキャラクターがとにかく正直!!!
素直であるがために、隠し切れないものが遺憾なく廻りに放出されている。それを見るというつくりがすごく面白かった。
【俺たちのとってアイツの存在は貴重だよ】の言葉から~の使いまわしも隙でしたね。うんうん。
攻も攻で落とされていく様子っていうのがなんとも。
攻視点から見る受けっていうのもまぁ、面白かったですし

攻の他愛ないヤキモチ。
調子にのったの素直な気持ち。

これはまた次回が楽しみな1冊。
エチまでしちゃったのである意味まとまってしまった気がしなくもないのだが、次回どんな風に見せてくれるのか。
これに期待したいとおおいますデス

2

ヤバ…萌えすぎて頭おかしくなりそう…

いやホント…本気で萌え殺されるかと思いました。久々に超お宝本キタコレー!!て感じですか…個人的には神☆☆☆でも足りないくらいです~ww(≧∇≦)
さすがはイサクさん!ツボを心得てる!
ハズさないどころか、ますます大好きになりました!もうホント、愛してる~ww

お話は出版社に勤める雑誌記者の尾上が別の部署に異動になる所から始まります。
ソコには同期で有能カメラマンの蕪木が所属していて、以前から自分の手柄を差し替えられたり彼女を横取りされたりと一方的な逆恨みで勝手にライバル視してる訳なんですが、勿論そんな状態で2人の関係が上手くいく筈もなく、どうにか彼を見返したいと躍起になる尾上の空回りとそれを冷静にあしらう蕪木の温度差がお話のテンポを際立たせていてぐいぐいストーリーに引き込まれました。

で、ラブの方はと言いますと尾上が蕪木に対して必要以上にライバル視してる時点で既にフラグが立っているようなものww
初めの印象が最悪だっただけに、蕪木の隠された本当の姿を間近で見ていくうち次第に惹かれていく尾上の気持ちは手に取るように分かりました。
そこで!気になるのが蕪木の心の変化ね!どうやって自覚すんだろうと思ってたら、自分に好意を持ってるバレバレな尾上の態度でその気になっちゃったというww
いや~でもねツンツンしながらも常に顔真っ赤っかで、挙げ句ピンポイントで可愛いとこ見せられちゃったら、そりゃ蕪木じゃなくてもグラッとくるのはしょうがない!だって尾上の上目遣いの可愛さたるや、もはや犯罪級に近いですもんwwしかもコレ無意識でやってるから尚更たちが悪い…w

あと蕪木で個人的にスゴく萌えたシーンがあるんですが、終盤で見せた彼が思わず嫉妬で漏らした一言ですね。
―ホント告ったりするんじゃなかった…
は余裕ぶっこいてた蕪木の、子供っぽい本音が透けて見えてもう辛抱たまらんかったデス!こうゆうの好き!ホント大好き!!w

多少すれ違いはあったものの、相手が嘘をつかないから自分も正直でいられる。こうゆう関係ってスゴく素敵だと思えました。
とりあえずは今回で何とか恋人になれた2人。…でもよくよく考てみたら尾上の口からまだ一度も蕪木に好きだと伝えてないんですよねww
果たして本人を前にして、ちゃんと言える日がくるのか?
このツンデレを蕪木がどう料理していくのか、今後の展開を期待して楽しみに待ちたいです!

ビバ☆ケンカップル!ww

2

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ