飴色パラドックス(3)

ameiro paradox

糖稀色相悖论

飴色パラドックス(3)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神153
  • 萌×264
  • 萌14
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
26
得点
1063
評価数
234
平均
4.6 / 5
神率
65.4%
著者
夏目イサク 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
飴色パラドックス
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784403664922

あらすじ

尾上(おのえ)と蕪木(かぶらぎ)がつき合い出してそろそろ一年。
編集部に中途採用の新人・笠井(かさい)が入ってくる。
だが後輩ができて喜ぶ尾上に対し、笠井は最初から尾上をライバル視している様子。
しかも尾上のスクープ獲得率の高さが蕪木にあると気付いたらしい笠井から
「蕪木さん、もらいますね」などと宣言され!?

大人気ケンカップル、待望の復活!!

表題作飴色パラドックス(3)

蕪木 元治(カメラマン)
尾上 聡(写真週間誌の記者)

同時収録作品駅前居酒屋PM8:00

黒川彰浩,リーマン,上司
島野隼,リーマン,部下で社長子息

その他の収録作品

  • ネクタイ a go go !
  • ハッピーホリデー(描き下ろし)
  • 一方蕪木…(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:イラスト

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数26

コラボ短編に歓喜

「どうしようもないけれど」とのコラボ短編が収録されています!!歓喜

蕪木(カメラマン)×尾上(同期 週刊誌の記者)
3巻ともなると夫婦感が出てきてる2人。蕪木と夕飯行くのに満面の笑みの尾上がかなり可愛い。上目遣いは相変わらず可愛い。続けて読んでる理由の大きい割合、可愛い尾上が見たいってのがある。

ここで当て馬 笠井が投入されます。ただ終盤まで立ち位置がイマイチ分からなかったので入り込みづらかった。夏目先生の作品に期待しているのは王道の分かりやすさなので、その辺ちょっとずれてしまいました。

尾上が真面目な設定なのに恋愛脳で気になるのは引き続きです。公私混同というか。バディものなんで多少はまぁ、ね。
あと苦手なヤクザネタが出てきてしまったのでそのあたり薄っすらと読んでしまいました。苦手なものはしょうがない。

0

安定感が増してきた2人

 蕪木の尾上に対する感情が結構濃くなってきたのかな、と感じる3巻でした。前会社であと一歩のところで尾上にスクープを越されることが続き、尾上をライバル視する笠井という男が、新たに入社してきます。彼の教育を任された蕪木は、しばらくの間彼と組んで仕事をすることに。笠井は蕪木にも尾上にもあくまで仕事上の尊敬心や闘争心しか持っていないので、色恋沙汰で揉めることはないけれど、笠井が原因で2人でいる時間が格段に少なくなった蕪木と尾上のストレスは日に日に溜まっていきます。

 そうして第三者が2人の間に割り込んでも、お互いがあることないことを疑ってすれ違うような展開になったり、相手に対して恋愛面で自信がなくなったりしないところが非常に良かったです。尾上は仕事面では一度自信を失くしてしまうけど、すぐに蕪木がフォローしてくれたので安心でした。2人とも良い意味で神経が図太い。勘違いや不安が重なってどんどん悪い方向へ行ってしまう展開って多いので、これくらいテンポ良く進んでくれると読んでいる方も気持ちが良いですね。蕪木の尾上に対する理解がより深まっていて、内心尾上を可愛いと思うことが増えてきたところにも萌えました。

0

3巻にて、やっとこさ当て馬らしきもの登場!

もぅ付き合って1年とか経ってます。(連載自体は2年ほどお休みしてたそうです。)なので、カブと尾上の関係は盤石なんですが、ここに来て当て馬くん(らしきもの)笠井が登場します。笠井は後輩ですが、最初から尾上に敵意むき出し。スクープを取る為にカブを貰う(恋愛的な意味じゃ無く。)とまで言いだす始末。俺も頑張らないと!と、発奮する尾上ですが、空回り。カブはカブでスクープの為に忙しく。会えない夜が続いて、尾上もさすがに弱って来ます。そんな尾上を心配するカブ。「…なァ、今日もさ、お前…ウチ来る?」弱って、上目遣い(カワイイー♡)で心細げな尾上にキュンとするカブ!ハートの矢がとすっと刺さるとこが何とも可愛いです。尾上は自分がカブのツボにハマってることを分かって無いですからね。この無自覚天然煽り系めっ♡
笠井の悪意ある嫌がらせで無駄足を踏んだりする尾上でしたが、笠井のピンチを救う(実際救うのはカブですが。)のもやっぱり尾上で。尾上の真っ直ぐさが、笠井の心を救うんですよね。そこで笠井も気づいちゃいます、尾上との土俵の違いを。ライバル視していたその目が憧れに変わる瞬間を目ざとく気付くカブ‼︎ いいね!ラストにて、当て馬くんやっと誕生!(むしろ寝た子を起こした?)みたいな感じで次号へと続く。
描き下ろし、ヤバいです!ようやく休みが取れた二人でランド的なとこへデートしに行くんですが。尾上の天然はここでも遺憾無く発揮されており。カブのハートを鷲掴み、です。「こんなことが かわいいとか、どうなってんだ、おれ。」いちいち可愛い。尾上を愛でましょう。

0

やっと気持ちが追いつけた!

作家買いで4巻一気に購入したものの、1巻は尾上のテンションや蕪木への好意が生まれた流れについていけず、2巻は尾上の性格設定に疑問を感じてしまい、このまま主人公2人を好きになれなかったらどうしようと不安を抱きつつ開いた3巻。
面白かったです。

当て馬やそれっぽい存在にはやきもきさ笠井の好戦的な態度にひやひやしていたのですが、しっかり蕪木と尾上のお互いに対する想いを読んでいる方にも分かりやすくしてくれてありがたかったです。
1、2巻で疑問に思っていた編集長お墨付きの「尾上のすごさ」も人のためなら結果はどうであれ何でもやってしまうというところなのだなと言うのは分かりました。
年を取れば取るほどそういうひとは少なくなっていくだろうし、笠井の行動に象徴されているように記者という職業柄余計に「自分の手柄」「自分のネタ」と「自分の」という部分にこだわる人が多い中では貴重ですよね。
処世術に長けているおかげでネタ集めには困らないけれど、その分裏側を見すぎて無自覚に疲弊していた蕪木の重荷を一緒に背負えるのはこういう人材だと編集長は言いたかったのかな。

ツンデレやケンカップルのような大きい声でわめき合うようなカップルや、モテモテで有能な攻めから受けへの気持ちが見えにくいのが苦手なので、3巻はその要素が弱まっていて読みやすかったです。
番外編はむしろ「萌2」でした。
まとめ買いしていなかったら1巻でやめていたかもしれなかったので、ここまで読めて2人の関係の変化を楽しめたのはラッキーでした。

1

笠井、もっと頑張れ。

とてもよかったです!
ドラマCDでこの話を好きになり、単行本を買う...に至り、3巻を買ったわけですが、素晴らしかったです。
尾上が好きだ!(笑

今回、笠井という新キャラが出てきたわけですが、なんとも...まあ、よくわからないポジションに収まりました...。個人的にはじめめちゃめちゃ嫌いなキャラだったんですが、いつのまにか...好きになってました(^-^;


↓以下ネタバレ


笠井が尾上たちの後輩になる、というところから始まります。はじめ、尾上のことが気になってる(恋愛的な意味で)のかなー?と思っていたのですが、全くの逆というかなんというか...尾上のことを恨んで、尾上の仕事のパートナーであるカブを(仕事のパートナーとして)とろうと、してたって感じでして...。恋愛要素は全くない...のかな?でもところどころで尾上に笠井がちょっかいをかけにいくのでカブはもやもや...?結局のラストはまあ和解して、尾上のことを見直さないといけないな、的な話になり...笠井はまあ、ちょっとかわいそうな展開になります。なんとなく笠井から尾上へ矢印が向きつつある...のかな?でもカブが...、的な感じなので今後の展開に期待です。とりあえず笠井、矢印が向いている向いていないのどちらにせよ、頑張れ。

今回は尾上がすごく素直?だったような...。
仕事のパートナーとしても恋愛的な方でもカブを独占したい、って気持ちが強かった...と言っていいのかな?とてもよかったです。逆に(?)カブはそんな尾上にキュンとしたりで振り回されっぱなし...というかなんというか、でした。よかったです。信頼関係がすごく強くなったなー...と振り返ってみて思いました。カブから尾上への信頼?信用?度がすごく高くなってる気が...。本当、よかったです。
絡みのシーンは笠井の仕事のちょっかいとかのシーンで前巻に比べると少なめ。でも甘々です。


今後も楽しみです(笑)

1

自分にはできないことがあって当たり前


お仕事要素としても素晴らしい第3巻。
いつものことながらキュンッキュンするだろうなぁ〜と溜めに溜めて読みました。しました。キュンッキュン。
立場的に自分の方が上なのに自分よりも仕事ができる相手に対する思いって、ごく身近なことなんだろうなぁと思います。それが自分よりも上の人相手だとしたって、自分の尊敬している人たちに自分より可愛がってもらってたり、そういう立ち回りが上手だったり自分より優れているってだけでどうしようもない気持ちになったり。3巻になって今度はそれが尾上と、新しく入った笠井視点で在りました、が。カブ視点で見たらそれが急に私欲的な話になっていて面白くて。
人と比べてしまうことがどうしようもないこと。
だから、どうしようもなくない、自分を見ていてくれる人のことを信じなきゃいけないんだろうなぁ。
読んでいる最中はずっと、大丈夫、読者は皆尾上の味方だよ…!という気持ちで読んでいました。笑
それから他作品とのコラボマンガでは何となく夏目さんのツボのようなものが見えて、似ているカップルだ〜とほっこり。
カブが格好良い、より尾上が可愛い…!とときめく3巻でした。

4

最強の尾上さん

丸ごと一冊がひとつのストーリー。

相変わらずな2人ですw

今回は笠井さんという尾上さんをライバル視している人が出て来て
尾上さんや蕪木さんの心を少々乱します。
でももう尾上さんには勝てないっすよね。
あのとっても素直な尾上さんの心にぶち当たって
笠井さんのヒン曲がった心が、修正されていきます。
それってすごい・・・。
一方的ではあっても、憎んでいた相手の人柄によって
全部取っ払われてしまうんですからね。

尾上さんは最強ですw

1

さくさく読めちゃいます。

とっても良かったです。
ついにライバルですか!?って思ったらまさかの仕事上のライバルなんですね。しかも結構正々堂々していて、初めから嫌いになれないやつって感じで、最後は結構可愛いやつって感じでした。←笠井くんの話です。
今回のきゅんポイントはやっぱりカブと尾上が2人で寝てて、尾上がカブのことぎゅっとしてるとこですかね。なんか、こう、とにかくたまらんです。
あとはお風呂でのエッチシーンも好きです。尾上の口元がふわわ〜ってなっていて、表情も最高です。
そしてそして、駅前居酒屋は…飴色パラドックス×どうしようもないけれどのコラボなんですが、私…どうしようもないけれどって作品知らないんですよね。でも、読みたくなりました!本当にいいですよね。夏目イサク先生、ファンになっちゃいました。
これからもいい作品みつけていきたい。

3

なにはともあれ

くそっ!なんでもっと早く読まなかった自分っ(≧◇≦)ノシ

お久しぶりーなケンカップル再び。
今回二人にかんしては甘さが目立つお話でしたねw
ふたりの距離感というか、お互いがお互いを
どう思っているかな感情面が浮き彫りになってたのが良かった。
といいますのも、今回は新キャラ登場で一波乱な回なのです。

ようやく後輩が!と目を輝かせたのもつかの間
あれよあれよという間に二人の間に?!な展開からの
後半。やっぱり尾上が最強なのかwというな。
なんだかんだ蕪木が見せる独占欲も嫌いじゃない。
エチシーンも可愛く大満足でああります。

続きはまただいぶ先かなーという感じですが
気を長くして待ちたいと思います。

2

どうしようもないけれどの二人が久しぶりで!!

カメラマン:蕪木元治×週刊誌記者:尾上聡です。
この2人が付き合って、そろそろ1年が経とうとしていて恋も仕事も順調(?)なところに、リーマン系ではよくある新人の笠井が入ってきて、最初は蕪木の下で、記事作りは尾上が担当することに。

で、まぁ~これまたよくある感じで、笠井は尾上に嫌がらせをしてきます。なんとなく、尾上のことが好きなのかなぁ~とか思っていたら、やっぱりそんな感じな風になっていました。
はっきりした意思ではなく、なんとなくニュアンス的に。

まだ続くみたいなので、次巻ではまた笠井がちょっかい出してきそうな臭いがプンプンしますね。
でも蕪木が牽制していたのでどうなんでしょう。あとがきにも書いていましたし。続きが気になりますね。

【駅前居酒屋PM8:00】
「どうしようもないけれど」のコラボ作品でした。
個人的に「どうしようもないけれど」は夏目さんの作品で一番好きなので、久しぶりに黒川と島野が見れてめっちゃ嬉しかったしテンションもあがりましたね!短かったけどめっちゃ萌えました。

黒川と島野が飲んでいると隣の席の蕪木と尾上が揉めていることを心配します。「何で仲が悪いのに飲み行ってるんだ?」とそこでちょっとイチャついてるところを今度は蕪木と尾上が聞いてて、尾上が「男同士なのにカップルだー!」とか言って隣の同性カップルが気になったようで少し覗いたら、黒川と島野は抱き合っていました。

島野は気付いてなかったですが(酔っていて)黒川と目が合ってしまい、黒川が無言で「しー」のポーズをしてて尾上がノックアウトされてましたw

蕪木に「大人って感じでカッコよかったー!!」と言って蕪木が嫉妬して店員の前でキスをするというねww蕪木、大人気ないです(笑)

いや~。マジで萌えました!黒川かっこよすぎです!!また他の作品とかでコラボしてほしいなぁ~と思いました!

1

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ