どうしようもないけれど(2)

doushiyoumo naikeredo

无所适从的情衷

どうしようもないけれど(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神65
  • 萌×233
  • 萌18
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
22
得点
512
評価数
117
平均
4.4 / 5
神率
55.6%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
どうしようもないけれど
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784403661860

あらすじ

島野のお見合い話が持ち上げる。相手は上得意先のご令嬢。反対するかと思われた黒川は、自分が口出しすべきではないと、煮え切らない態度。社長の息子としては断われきれず、見合いに出向く島のだが……。
はたして黒川の真意は!?書き下ろし35ページ超!!中篇「春なので」も収録した、大人気リーマンシリーズ完結巻!!

表題作どうしようもないけれど(2)

上司でバツイチの黒川彰浩(32)
部下で社長子息の島野隼(26)

同時収録作品春なので / 春なのに / もうすぐ夏なのに

弁償のため花屋でバイト 河口大輔 大学生
富沢恵太 花屋

その他の収録作品

  • たぶんきっとあの時に
  • みんなの街の電気屋さん(「ノーカラー」とコラボ)
  • フラワーフライデー3
  • 4コマ「引越してからよく来てくれます」
  • 4コマ「しんこんさん」
  • 4コマ「まゆコレ」「誤算」
  • 8コマ「いやし系?」

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数22

「どうしても一緒にいたいと思ってしまうんだ。」

一難去ってまた一難。穏やかにお付き合いをしていたかと思われたゴリラエモン黒川と島野くんでしたが。今度は社長御子息の島野に縁談が持ち上がり。黒川が内心ハラハラしながらも、大人の余裕ぶってるものだから、それを寂しく思う島野くん。えーん。やっぱり可哀想展開でスタートします。黒川の本音を知りたいけど、知るのも怖い。部署異動をして忙しい二人は会社でも顔を見ることも無くなり…。けど、そこはイサク先生。すんでのところで、ちゃんとゴリラエモンを王子さま(⁈)にして島野を救けに参上します。「どうなってもいいから、今すぐ連れ戻したいとも思ってるよ。」見合い相手のまゆの面前で、ちゃんと告げます。それでもまだ照れて目を逸らしたりしてるけどね。(その後、黒川がまゆに殴られて宣戦布告されます。まゆちゃん強い。)
ー…どうしても一緒にいたいと思ってしまうんだ。
主に島野のモノローグにて。優しい愛に溢れた台詞がいくつかあるので。そこは噛みしめて頂きたいかな。この気持ちに値する程、黒川には頑張って頂かないと‼︎
本作の萌えポイントは何と言っても描き下ろしの「社員旅行編」ゴリラエモン黒川がその名のとおり、超盛ります!「黒川ビジョン」の島野くんの色気がヤバいです♡ 風呂上り、『なんか全身ピンク』『ピンク』『全身ほんのりピンク』どんなけ、ピンク目線だよ‼︎ 温泉、浴衣、はスタンダードとは言え、やっぱり良い。

同時収録は中学生の頃、好きな子ほどいじめる、を無自覚でやっちゃってた大輔は大学生になって、その相手、恵太と再会する。だんだん自分の気持ちを意識し始めた大輔は…。という、ショートストーリー。お互いに自覚の無い二人なので、非常にモダつきます。やれやれ。

0

続編と別のお話を収録

黒川×島野の続編。相変わらずラブラブケンカっぷる健在。飴色の原型はここかな?
1巻は、カップルになるまで、でしたが、2巻はつきあってからのすれ違いもありつつ、基本は甘くて、やきもちの焼き合い、かわいいケンカでした。お互いぞっこんですね。

続編は半分ほどで、残りは他の中編1つ。ツンな美人お花屋さんと、明るいバイトくんのカップル。典型的なツンデレだ。
描き下ろしは今の絵に近いですが、1巻は等身とか結構荒削りだった。やっぱりどんどん絵がきれいになっていくものなんだな、と思いました。長期連載だったのかな?

0

島野の可愛さが罪です

夏目イサクさんの作品で、一番好きなシリーズです。何不自由なく育ったお坊ちゃまが、上司に惚れて右往左往するリーマンラブストーリーの2巻です。今回は、島野にお見合い話が舞い込みます。

断れと言われるかと思ったのに、お見合いを勧めるかのような黒川の言葉にショックを受ける島野。

でも、お見合い場所まで見に来たり、お見合い相手が会社に来ればまた見に行くし、島野が好きで、意外と可愛い一面を見せる黒川にニヤケます。
10年前の島野との約束を守ろうとしてる姿も良かったです。
島野の誕生日に慌ててる様子も微笑ましいです。

島野は、相変わらず可愛いです。黒川へのダダ漏れな想いがイイです。
黒川じゃないけど、島野の浴衣姿は色っぽくてヤバいです。よく今まで誰にも襲われずに無事だったな~と(笑)

結局、お互いへの想いがお互いに重症だったというのがよく分かって萌えます。最後の4コマも、笑えてキュンキュンして好きです。

4

私は1巻よりも萌えました・・・

ノンケものが無性に読みたくて手に取った「どうしようもないけれど」の第2巻です。

二人のキスシーンやHシーンはもちろん、物語の展開に関しては、私は2巻目の方が萌えを感じました。

当て馬にかなり面白いお嬢様が登場します。

受け様も攻め様もしっかりお仕事もしていて、どちらも多忙な感じがこれまた好感持てます。

同時収録の「春なので」「春なのに」「もうすぐ夏なのに」(同級生再会物)も、好きな作品です。Hはないけれども、なんだかドキドキしてしまう・・・そんな作品で、このカップリングでも話を展開して欲しいなぁ・・・と思いました。

あと、「どうしようもないけれど」の描き下ろしの慰安旅行エピソードの貸切風呂の脱衣所でのHシーンはとても色っぽくて攻め様同様読み手も「エロい・・・」と堪らない気持にさせてくれます。

1

続きが読みたいような。このままでいいような。

まとめ買いしたので、一巻と続けて読了。
ああ、可愛いですね、この二人。
お見合い相手はちょっと怖かったですが(汗)
基本、BLの女子はこういう子が多い気がしますが、当て馬だからいい子だと逆に可哀想過ぎるのか。
そうですよね。

何か、え?これで終わり??という感じですが、二巻完結ですよね。
続きが読みたいような。このままでいいような。

同時収録のお花屋さんも可愛いお話でした。

1

オヤジ攻め最高♡

続編です。
今回は、お見合い話、部署異動に誕生日、やっとのお引越しエピソードと、カップル成立の典型的な展開なんですけど、さすが、外れなしのイサク先生でした…アッパレです♡

両思いになって、恋人同士になった2人は、多少の障害では揺るぎません‼
それ以上に、悩みながらも、迷いながらも、遠回りしながらも、愛を深め合って行く姿には胸がキュンキュンさせられ通しでした。
10年前から魅かれあっていた2人ですから(笑)

島野のツンデレぶりは健在ですけど…やっぱり可愛さ百倍でした♡
なんだかんだと、世話焼き女房のように、エプロン姿で掃除に洗濯、料理まで!
黒川限定の乙女っぷりは、もう健気で…しかも、キュートな顔でありがとうなんて…素直になってるし…もう可愛すぎて、黒川のように抱きつきたくなる気持ちが分かるわ〜と思いながら読みました(笑)

そして、黒川のオヤジっぷりは、オヤジスキーには溜まりませんでした♡
島野のエプロンに、浴衣姿をみれば、欲情するエロオヤジっぷりだし(笑)
と思えば、一社会人としての気持ちと、恋する男の気持ちの狭間で葛藤して、最後は
『どうなってもいいから、今直ぐ連れ戻したいとも思ってるよ』と言い切ってしまう男らしいオヤジっぷり!
あと、執着心ありありを見せる、赤面オヤジっぷりにも萌×2させられ通しでした。

恋愛の延長には、お互いに目指している夢も一緒で、これからも支え合いながら、続いていく2人の関係を思うと、本当に羨ましいくらいいいなあと思わされます。

脇キャラの元嫁、お見合い相手、社長も欠かせない存在でした。
社長に2人の関係がバレてしまうお話は、『タイトロープ』に収録されています。
凄くいいお話になっているので、ぜひ読んで見てくださいね⁉

書き下ろしの、ノーカラーの2人とコラボしたお話と、全く関係ないお花屋さんのお話も大好きでした。

イサク先生のリーマン年の差もの。
ぜひオススメシリーズなので読んで見てくださいね!

1

手堅い萌え

1巻でまとまってからの二人。
アルバムを見て忘れていた10年前の出会いを思い出してみたり、
見合い話が持ち上がってみたり、異動があってすれ違いの日々が続いたり。
ベタなネタだが、ちゃんと楽しくキュンとさせて読ませる。

黒川のモト妻もいい味だが、この島野の見合い相手のお嬢様が
楽しいキャラだなー。
夏目さんの描く人物って、嫌みがないので安心して気持ちよく読める。

ただ、個人的には1巻の方が島野は魅力的だったかな。

同時収録の『春なのに』の一連が好き。
黒髪の恵太くんは好みのキャラだし、二人とも不器用で可愛い。

4コマ漫画も面白く、コラボ作品もあり、盛りだくさんです。
コラボのお相手作は『ノーカラー』、
ということで、お次はそれを探してみようかな?

1

ピピン

snowblackさま、こんにちは。
ぜひ「タイトロープ」収録の「どうしようもないけれどリターンズ」も読んでみてくださいまし~
完結の続編、ちょっとネタバレいたしますと、「ついにきた!修羅場!!」でございます。

ほのぼの

好きな作家さんではありますが
続けて読みすぎると
誰が誰だかわからなくなります

二巻ですので、つきあってからの
ゴタゴタな日常です

異動やお見合い話
定番ではありますが、やはり会社なので
そういうテーマは外せないのかもしれないですし
そうやって何かがあるたびに
改めて考えるきっかけになるのだと
思いました

社長さんの息子の設定ですので
実際はこんな明るく過ごしていられないのでは?
と現実論を考えてしまいがちですが

黒川男前です
元妻に、島野じゃなくとも嫉妬してしまいました

同時収録の
春なので
がこれまた良かったです

花を触っている男性は無条件にセクシーに
見えるのはなぜでしょう
やはり、ギャップ?

学生時代の回想含め萌えポイントは
たくさんありましたが
気持ちの揺れが感じられなかったのは
残念でした

明るめの作風なのでそこはそれなのかも
しれませんが
知りたいと思いました


0

どうしようもなくなかった

 すでに1巻を読んだ後に手にした2巻ですが、島野がお見合いをすること、部署移動ですれ違いなることを中心に描かれております。見合い先までこっそりついてくる黒川、部署移動で思うように会えなくなった二人、意外とすれ違いが多くて、どうなるんだろうなんて思っていると、黒川から萌えて笑える思いがけないプレゼントを渡されます。

 他にも『ノーカラー』番外編の『みんなの街の電気屋さん』と『春なので』を収録しています。特に、私が萌えたのは『春なので』です。

 中学のころから花屋の息子である富沢恵太が気になって仕方のない河口大輔は、何かにつけて富沢にちょっかいばかり出しています。しかし富沢の方が大人なのか、彼はひどいことを言われても全く動じないのです。

 そして、月日は流れ、河口は大学生になります。踏んだり蹴ったりばかりだった河口は、大学に花を飾りに来ていた富沢と再会します。しかも、彼の花瓶を壊してしまうおまけつきです。

 バイト最後の日に、河口は富沢に強引にキスをして富沢から拒絶されてあっさり終わりかと思いきや、ここから、無骨で痛ましくて、そして笑えるお話が始まります。元々大学で勉学やバイトと言うより、ただ流されて過ごしているかのような河口の雰囲気が絵にすごくにじみ出ていて好きです。春なのに何も上手くいかない河口がまたどこか愛おしいのです。家を立派に継いでいる富沢は無口なので、あまり台詞こそありませんが、たっぷりの渋い表情、雰囲気で訴えかけてくるところが、また萌えるのです。イサク先生の腕だと思うのです。

1

夏目さんのツンデレキャラが好き!

最近、夏目さんの作品を読み返しているのですが、それで発見したことが1つ・・・
私、夏目さんが描くツンデレキャラのツンデレ度合いがとても好きみたいです・・・。
普段のそっけさなと、追い詰められた時に頬をポッと染めて視線をそらすような可愛い所・・・その加減がどうも私のツボみたいです。
受けを追いかけて好き好き言ってる攻めも大好きなのですが、夏目さんの作品は受けの方に萌えることが多いような気がします。

今回、表題作の主人公2人は前巻で既に付き合っている状態で、ツンデレという部分は余りないのですが、同時収録されている「春なので」シリーズのクールな受け様がツボでした。
いわゆる好きな子をいじめる、というパターンのお話なんですが、この受け様がクールで飄々としているのに、あることがきっかけでとても可愛い表情を見せてくれます。
この普段とのギャップがいいんですね~^^

表題作の2人は益々ラブ度が上がったみたいで、微笑ましかったです^^。

1

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