サガン。さんのレビュー一覧

背中合わせの恋 Vol.2 CD

ちょっと残念…。

前回の松岡くんがステキだったので今回も迷わず購入。
結果は………。
松岡くんは相変わらずステキでした。

が、お話は………う、うーん。
途中まではそれでも好きな感じだったんですよね。
前回から引き続き、文人は片思いを抱えたまま、それでも一弥のそばにいることを選んで。
そのためには、身体も差し出して。
けれど、そんな時間さえ文人にとっては一弥といれる、一弥に触れられる大切な幸せな時間…

2

Dear+ 2013年5月号(雑誌著者等複数) コミック

続きが気になる~。

付録CDのために買ってきましたよ。
そして、今頃読みましたよ(…)
というわけで気になる作品をいくつか。

「クロネコ彼氏の甘え方」左京亜也
なんだか不穏な空気が漂ってるようで。
ちょっとした感情のすれ違いみたいなものかもしれないんだけども。
続きが気になりますね、これは。
あう。

「レオパード白書」扇ゆずは
燐世CPを燐花から見ると…みたいな感じで燐花視点なんですよね。

0

Dear+ 2013年4月号(雑誌著者等複数) コミック

これはこれで面白い。

付録CDのために買ってきました。
というわけで、ずっと読んでるわけじゃないので連載作品とか前後関係がわかんないものもありつつ、あらすじで補完しつつ。
そんな中で気になった作品をいくつか。

「クロネコ彼氏の甘え方」左京亜也
この方は相変わらずエロいですね。
この方の作品に関してはCDよりも原作の方がエロ度が高い気がします。
それともこのシリーズがエロいのか?
腹筋とかガンガン割れて…

1

銀の雫の降る都 小説

かわい有美子  葛西リカコ 

じわじわ浸透するように。

葛西さんの絵がステキで表紙に惹かれてかってしまいました。
いや、あらすじも読んで面白そうだなと思ったから買ったんですけど、ちゃんと読んでなかったのかSFだって気づいてなかった!
読んでみたらSFな感じで驚いちゃったり。

物語は偶然の出会いから始まって。
気まぐれのようにほんの些細な流れでそばに置くことになって。
結果的に置くことにはなったけれど、なんとなく感じる熱い視線はあるもののそ…

8

春のダリア文庫フェア2013 脇キャラ本 特典

この先が読みたい!

フェアにつられて本を買っちゃいました(笑)
というわけで、そのつられた特典。
「張るのダリア文庫フェア2013 脇キャラ本」
俺様攻とギャップ攻ということで楽しみにしてたのですが…。

まずはギャップ攻。
高月まつりさんの「オオカミは恋を語る」のスピンオフ。
こちらは原作読んでないのでどんな原作がどんな感じなのかはわからないんですが、全体的な空気感が甘かったです。
既に恋人同士の大…

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天才外科医の憂鬱 小説

春原いずみ  乃一ミクロ 

こちらよりも…。

書店で見かけてフェア帯に釣られて購入。
そのフェア帯の文句に釣られたのですが、どうやらその文句はこのCPのことではなかったようで…。
しっかりあらすじとか読んでおけば良かったのかもしれませんが、思ったものとは違うものを手にすることになりました。

が、だから面白くなかった。
とかそういうわけではなく。
外科医のお話ということで医療系専門用語みたいなのがたくさん出てきて説明もついてたりす…

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叶先生のすべて -フィフスアベニュー通販特典- トークCD 特典

時々、叶先生が現れるフリト(笑)

特典フリトはてらしー(寺島さん)と羽多野くん。
叶先生の性格嫌いじゃない羽多野くん。
嫌いじゃないというか似てるというか…。
いい事があったら悪い事があるから、いい事があった時が一番不安。
人生プラマイゼロ。
人だってそうだから、優しくされるとこわい。
羽多野家の家訓でもある。
てらしーの感想としてはメガネスイッチを最中にも入れさせられることに家で練習してた時もそうだけど本番でもやっ…

1

叶先生のすべて CD

テンポ感とテンションの起伏がすごい。

原作未読。
絵が可愛いのと、あらすじだけ見てネガティブラーっていいなーと思ってたのですが。
思ってたのですが。
なるほど、こういう感じなのか、叶先生。
てらしー(寺島さん)の叶先生はテンションの起伏が激しいです。
ちょっとしたことですぐに「絶版だー!」とか言い出します(笑)
いや、それはそれでかわいいんだけど。
ネガティブキャラいいと思うんだけど。
時々、メガネな俺様キャラになった…

3

WORK in CD

じんわり。

舞台関係の仕事をするコージと昔ながらのたばこ屋のおじさん・史郎の恋物語。
ただし、出会った時のコージは風呂上りですっきりした地味だけど美人さんでしたが、普段は無精ひげでメガネの冴えないおじさん。
とはいえ、美人な姿を見てしまい、それに惚れたのだからどうにもこうにも。
接点となってくるのは史郎の娘・みちる。
この子がなかなかイイ子で嫌味じゃない。
BLで邪魔になる感じの子ではない。
とい…

2

雪村せんせいとケイくん コミック

キヅナツキ 

なんかふんわり。

初読みの作家さんです。
絵がなかなかキレイですね。
ちょっと焦れ焦れした感じの展開のお話がイイ感じでした。
個人的には表題作よりも「シメコロシノキ」の方がなんか好きでした。
関係性というかどこが好きなのかが表題作よりわかりやすかったような気がする。
暁がずっと待っていたことを告白するあたりが好きです。
でも、やっぱり一番気になるのは表題作のスピンオフ的過去作とでもいいましょうか「gif…

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