サガン。さんのレビュー一覧

新説・源氏物語-藤壺の章- CD

予想外に面白かった。

あの有名な源氏物語です。
いわゆるよくあるメンズオンリーのCDとはちょっと違うのです。
女性キャストもフツーに出てますし。
男性が女性役を演じるのではなく、役そのものを男性役にしてBLにしてしまおう!という…。

個人的には三木さんが光源氏って点でもう買うこと決定しちゃってたのですが。
今回ホント買ってよかった~vv
最初のうちの藤壺メインのところでは藤壺が穏やかというか優し落ち着い…

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ボーイズキャピ! `10秋(2010年11月号) コミック

遂に最終回です!!

そういえばいつ発売だっけ?と思い出したように調べてみて。
ぎゃー、もう出てるじゃん!!!!!
と大慌てで買いに行って正解でした。
だって、これで売り切れてたら泣くに泣けない。
このお話のためにこの雑誌を買い続けてたのに。
「無慈悲なオトコ」最終回でした!!

「無慈悲なオトコ」桜賀めい
まさか今回で終わりだと思ってなかったのでちょっと驚きました。
七王が間違った方向につき進んでい…

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Dear+Heaven ディアプラス・ヘヴン vol.6 特典

どうせならもっと濃いのがあってもよかったかなー。

読みたい作家さんがあったのでGETしましたv

「生徒会長に忠告・番外篇 副会長の権力」門地かおり
図書館でイチャラブ。
知賀はどこでも発情しますねぇ(笑)
いや、それに流される国斉さんも大概だとは思うのですが。
知賀が攻なのにキレイ。

「シュガーコード・番外篇 大人の時間」
大土井さんいろいろしすぎ…。
っていうか、なんの説明もナシにオモチャ持って来られたら誰だってビビるよ…

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花は咲くか (2) コミック

日高ショーコ 

むしろ、ヨウちゃんの行動にこっちの胸にトキメキの花が咲いたよ☆(ヲイ)

うわー、これはヤバイですね!
ハマりますね!

ヨウちゃんはある意味、魔性なんじゃないでしょうか(笑)
1巻ではまさかヨウちゃんがこんな行動に出るとは思ってませんでしたよ。
自分に正直なんですね、実は。
ただその根本の意味とかが曖昧な感じではあるけれども。
それでも、桜井に対する興味は真っ直ぐに向けられているし。

桜井さんも無事開き直ったというか、売り言葉に買い言葉というか。

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花は咲くか (1) コミック

日高ショーコ 

「美しい」というより「麗しい」v

お友達に奨められて読んでみました。
やっぱり日高さんはいいですねー。

物語は緩やかに進んでいるようで、この巻でそうBLBLしてはいないのですが。
漂う空気感がなんともステキで。

とにかくヨウちゃんが常に麗しい。
「美しい」ではなく「麗しい」のです。
日高さんの描く美人さんには違いないのですが、なんかただの美形って感じじゃないというか…。
性格とかまあフツーではないところもある…

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僕の恋の話・ヒメゴト コミック

神葉理世 

青春でした!

なんだか甘酸っぱい青春を見ているようでした。

元々は接点がなく、周りの噂やらでなんとなく近寄りがたそうだと思っていた2人。
けれど、実際、話してみるとまるで違っていて。
距離が近付けばいろいろと見えてくるものがあって。
徐々に惹かれていく気持ちがあって。
そんな気持ちとおふざけと。
気持ちがうっかり零れてしまっては、勝手に苛立ちを覚え。
相手にぶつけてしまいそうになってはしまいこ…

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美男の殿堂DX コミック

神葉理世 

さくさく読めるほのぼのラブ。

美男の集まる(集められる?)アパート。
それぞれのCPの日常。

ツンデレスキーはやっぱり姫が一番好きですね。
なんだかんだで絆された気がしないでもないですが。
それでも、まあちゃんと好きなんでしょうし。
そうでなけりゃ、姫もあんなこと許さないよね…。
っていうか、それをいう伯爵がどうかって話でもあるんだけども。

太夫のお話は短かったなぁという印象。
この子の過去のことを思え…

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キャラメリゼ! コミック

神葉理世 

いろいろ楽しめた。

絶版本の再録集。
いろいろなタイプのお話があり、1つ1つのお話もそんなに長くなくてサクサク読める感じでした。
白衣あり、坊主あり、オネェあり、女装あり、リーマンあり。

個人的には坊主の話が好きだったかな。
坊主は坊主でも丸坊主ではなく、袈裟着た方の坊主です。
でも、茶髪でバイクに乗っちゃうようなチャラ坊主。
かわいい受で遊んでるようでもあるんだけども、ちゃんと本気も持ってて。
坊…

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蜜の烙印 凍る灼熱シリーズ コミック

かんべあきら 

意外と面白かった。

なんだろう。
こんな言い方は失礼かもしれませんが、意外と面白かったです。

今回は王子に受が目をつけられて…というようなお話。
仕事がうまくいくようにと受を差し出すことを求められて攻がイライラ。
受は攻の想い人?の登場にせつなくなったり。

それでも。
王子の元へ行く時にはちゃんと自分の意思を告げていく受がステキだ。
はっきりとした告白ではないのかもしれないけれど、ちゃんと気持ち…

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焔の鎖 凍る灼熱シリーズ コミック

かんべあきら 

ベタからの展開。

わー!

前作でベタだ、ベタだと騒いでしまいましたが、今作の展開は私の思い描いていたものとはちょっと違ってて面白かったです。
ベタじゃないし!
いや、ベタだなーと思う部分も当然あるにはあるんですが。

まず、攻が自覚症状が全然なかった。
支配欲というか執着というのはあるみたいなんだけども、あくまで「犬」としてみたいなところがあって。
対等な人間として見てるふうではないんだよね。

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