Krovopizza![]()
「君の血は…何かおかしい」
見るたびに包帯が増えていくクラスメイトの直樹。
苛められているのかと心配した哲也が聞けば、
なんと家庭教師に血を舐められていると。
家庭教師が言うように、本当に直樹の血には中毒性があるのか。
エスカレートしていく家庭教師の性的虐待を
見かねた哲也は、「俺が舐めて確かめてやるよ」と…。
まるで怪談話のような奇妙な味わいに、
ラスト1頁の衝撃…
【※冒頭にちょっとしたグロがあります※】
丸尾末広さんや、古屋兎丸さんと比べると可愛いものですが
食事中の方はOOPSとなること請け合いなのでご注意下さい。
特に麺類は危険です。
「誑惑遊び 」の後編。
若松は、自分と身体関係にある上級生を使って
容子さんを陵辱、写真を撮らせます。
怒った竹下に、若松は
写真を返してほしければ自分を抱けと言い出し…。
前編で、竹下…
『醒めない夢』後編。
こ、怖かった…。
病んでるとは言え、視覚的ホラーは少なく、
雰囲気でじわっと恐怖させる作風と思っていたので
こんな直球の、目で見てギョッとさせる画面があるとは
予想だにせず、すごい不意打ちでしたw
要の夢にも現れる、兄の惣太。
兄はきっと自分を恨んでいるに違いない。
恐怖と罪悪感に囚われた要は、辻浦に会いにいく。
そこには、まるで夢の惣太に取り憑かれ…
【あらすじ】
作家の辻浦は、野辺送りの葬列に遭遇。
遺族がもっていた遺影を目にし、まだ学生じゃないかと同情する。
その夜、夢に出てきたのは、遺影の少年。
少年は、辻浦と接吻しながら、
「叶えて」「僕のせいだった」等の謎めいた言葉を繰り返す。
翌日、少年の墓を探し出し、手を合わせていると
故人と瓜二つの少年が現れる。
彼は、階段を踏み外して死んだ少年・惣太の弟で、
要と名乗った…
初めてこの作家さんを知ったときの衝撃は忘れられません。
大正~昭和風味の仄暗いレトロな絵柄、
エログロ耽美な作風、
切なく、かつゾッとする結末…。
ページ数が少ないこともあり、
話自体は捻りの少ないオーソドックスなものが多いが、
シンプルだからこそ迫ってくる独特の恐怖感、物悲しさに
病みつきになります。
怪奇系の作品が多い中で、この「恋文」は
戦時下の友情と悲恋をまっ…
シリーズ第三巻。
今回は、今までも登場した警察官の吉田と、
元陰間の少年おりんのスピンオフです。
前巻までの流れで、
おりんと吉田が互いに意識していることは、与一郎の視点を通して描かれていました。
与一郎は、吉田がおりんを女と勘違いしていると推理していましたが、
過去にこんなすれ違いがあったとは驚きです。
陰間茶屋に育った女装少年おりん。
ある雨の日、番傘をさしかけたこ…
シリーズ第二巻。
与一郎と藤吉の愛憎の物語はこの巻で終結し、
次巻はスピンオフになります。
一巻で、掏摸(スリ)集団の頭の座を藤吉に譲り、家を出た与一郎。
ある日、老婆を掏摸から助けたことが縁で、ある高貴な方から掏摸の依頼を受ける。
それをきっかけに藤吉と再会し…。
一巻と同じく、ここでも食えない警察官の吉田が暗躍。
与一郎と吉田の、投獄された熊次(先代頭で養父)をめ…
鳩かなこさん初読み。
耽美で端正な文章がとても素敵で、
江戸情緒を残す大正時代の東京が眼前に浮かぶようです。
BLというより、
同性愛要素のある時代小説を読んでいるような感覚でした。
絡み描写は匂い立つような色気がありますが、
メイン二人の恋愛に偏ることなく、
人情や親子の絆といった、幅広い人間関係が描かれます。
大正時代の東京。
両親の死後、継母により蔵に幽閉さ…
まず表紙について。
ピンクの乳首&下半身丸出しの高史に目を奪われます!!
内腿にかかった一瀬の手もエロくて、
もうこの表紙だけで二人のラブラブ具合が伝わってきますw
さて内容は、ホテルで服を脱ぎ捨てながら
年末年始の過ごし方について話す二人。
他愛ない会話をしながら、
ちょっとずつ変わっていく体位!!
会話の内容も、次第に甘く、デレ度が増していき・・・
艶っぽく、愛が…
蜂谷さん演出のCDはほんとハズレがないですね。
原作に忠実で、主張が強すぎないBGMが流石の安定感。
そこにキャストの演技も加わって
最初から最後まで耳に心地よい、
大人っぽく上質なドラマCDに仕上がっています。
ただ、絡みのシーンの時間配分とか、上品すぎるSEとか
無難にまとまりすぎな感はあるかも?
原作ほど「うっはーーー!エロwww」
みたいな感動はありませんでしたが
ほ…
