Krovopizza![]()
タイトルと表紙で判断してはいけない、エロ押しのようで実はすごく純粋な愛が詰まった素敵な作品です☆
ドS×ビッチかと思いきやただの不器用さん×健気受で、お互いにベタ惚れなのですw
デリヘルボーイのリョウ(受)は送迎ドライバーの拓さん(攻)が好き。
セフレのような関係の二人。
毎話セックスしながら少しずつ互いのことを知り、愛を深めていきます。
攻受の視点が交代交代なので、
二人…
月に一度しか抱き合えない常磐と薔が行為の翌朝、とても甘ーーーい朝を過ごすお話。
薔視点でも、常磐の薔への愛があふれんばかりに伝わってきます☆
行為のあと眠ってしまった薔。
目覚めると、隣には自分を愛しげに見つめる常磐が。
一緒にいられる貴重な時間を無駄にしてしまった~と落ち込む薔がかわいいです♪
勝手に触るのがためらわれ、薔が起きるまで寝顔を見つめていた常磐。
(このときの常磐…
シリーズ第二弾。
伏線が張り巡らされた群像サスペンスな展開と
美麗絵に魅了され、一気に読み終わりました。
早くも続編が待ち遠しいです。
まず何といっても常磐と薔のラブラブラブシーン。
「アンタ」呼びから「常磐」へ、心の中では「兄さん…」と呼びかける薔に萌♪
常磐は相変わらず硬派でカッコよく、そして薔にベタ惚れ。
濡れ場の盛り上がりもいいけど、むしろ後始末で
イチャつく二人の方に…
シリーズその3。
ようやっとBLらしいシーンが!
(抜き合いまでですが)
達海と後藤は、休暇中、寮に二人きり。
お互いに意識しているせいか、なかなか会話が弾まず…。
シリアス展開かと思いきや
「ジャンプ買ってきてよ」と達海にパシられる後藤!
達海なりの気遣いなのでしょうが…、後藤の、すごく嫌そうな顔に笑いましたww
こういう男友達らしいフランクなやり取りが度々出てくるのが、…
シリーズその2。
達海と後藤は、ETUに入団して3年目。
互いにバリバリ活躍し、寮で生活を共にする。
全裸でうろついたり、髪を切りすぎて仲間に笑われたり。
男子校のようなノリが可愛くてニヤニヤしてしまいます。
でも、そんな明るいノリのなかで達海が見せる、
後藤への恋心が切ない。
後藤に切ってもらった髪型をそのままにしていたり、さりげなく後藤に彼女のことを聞いたり…。
バ…
まず雰囲気たっぷりな表紙イラストが良い!
祭りの夜、屋台の灯りの下めいめいに楽しむ男たちが素敵すぎて思わず見入ってしまいます!
さてお話は10年以上前、後藤がもうすぐ京都に移籍するという頃の話。
後藤は達海と会えないのが辛いし、達海も後藤にフラレるんじゃないかと不安を抱えていた。
ベッドで後藤に「浮気すんなよ」と言われた
達海の返しが堪らなく好きです。
「そんな面倒くせぇこ…
「この2人ってお互いがライフラインであればいいなーって思います。」
(ウノハナさんのあとがきより)
まさにそんな感じの、公私ともに素敵なパートナーなゴトタツ。この二人を、ひいては原作の素晴らしい作品世界を、より大好きになれる内容でした!
名古屋戦前の話と、
原作164話(コミック17巻)のネタバレを含む話の2本立て。
【内容1】
名古屋戦前。
それぞれに多忙で疲れてい…
芸人も関西弁も出てこない久我さん作品は初めて読みました!
(舞台は近畿ですが、メイン二人は標準語)
ジャンル的にはファンタジーなのでしょうが、リアルかつノスタルジックな明治時代の描写もお見事。
男前だけど濡れ場では色っぽい受の魅力も健在で、さすがの面白さでした。
時は明治。
鉄道局で働く俊次(受)は、鉄道を通す計画に反対する山奥の村を訪れる。
村の反対派は、山の神・鷹男(パッと…
明治中期の日本を舞台とした落語BL。
『頬にしたたる恋の雨』のリンク作(過去編?)ですが、
単独でも読める内容となっています。
若き日の真寿市(前作受の師匠!)の登場には思わずニヤリと。
華と愛嬌がウリの人気落語家・椿丸(受)は
敵対流派の人気落語家・真吾(攻)の噺に惚れ込み、
師匠に内緒で逢瀬を重ねる。
明るい芸風とざっくばらんな性格で皆に好かれる椿丸(受)。
卓越し…
