Krovopizzaさんのレビュー一覧

サエズリルール コミック

セキモリ 

精進とコンビ愛の先にLOVEがある☆

すっごく面白かったです!!!

作中のギャグや、コンビ仲の良さに癒されるだけでなく
なかなかリアリティのある『お笑いコンビ』が描かれていて
ほのぼのしつつも読み応えアリでした☆


駆け出しの若手コンビ「サエズリルール」。
お笑いバカな高哉(ボケ)と、しっかり者の旭(ツッコミ)。

わかりやすく才能あるのは高哉だけど
じつは旭もデキル奴で…みたいな意外性がいい!

とある…

3

Fig vol.5 コミック

ウノハナさんのボクサーBLに萌え滾る!

前回の予告からずーーっと楽しみにしていた
ウノハナさんとキサユキさんが、期待通りすんごくよかったです☆

以下、特に好きだった作品の感想です↓↓


■やまねむさし【明転飛び出しッ!】take.4
今個人的にアツイ芸人BL。
若手コンビの夢とか、ベテランと若手の対峙とか、
泥臭くて男臭い世界観にハマってますvv

今回は、尊敬する先輩芸人をけなされ怒りを露にする、
大原会の…

5

蝶よ花よ コミック

紺色ルナ 

蝶道をたどる

「麗人」連載時から注目していた
インモラル・ラブストーリー『蝶よ花よ』がついにコミックスになりました。

表題作のほか、三つの短編を収録。
どの話も、血や身分に縛られる人々のいささか不自由な恋愛が描かれ
全体にほの暗く耽美な雰囲気が漂う。
読んだあともしばらく物語の世界に浸っていられるような
ちょっと尾を引く読後感です。

「蝶」や「花」が、表題作以外の話にも登場し
抑圧された…

7

幼馴染み~荊の部屋~ 小説

沙野風結子  乃一ミクロ 

名前のない関係

「幼馴染み」なんて甘酸っぱい言葉が似合わない歪な関係。
小学五年から29歳までの関係を追った作品ですが、
自分は彼の「友達」ではなく「愛人」だと
苦悩しながら過ごす青春の何と暗く閉鎖的なことか。


主人公の舟は、母の葬儀で幼馴染みの能登と十年ぶりに再会。
能登との出会いは小学五年のとき。
学校では話しかけてこないのに、家には頻繁に訪ねてくる能登。
女の子と付き合い、舟より気の合…

13

OPERA vol.42 冬(アンソロジー著者等複数) コミック

寒空に射す光

7年間に渡る『同級生』シリーズ、とうとう完結です。
看板作品の一つが終わるのは寂しいですが、
ハヤカワノジコさんの新連載にも期待が高まり、
なかなかに満足度の高い号でした☆


■中村明日美子【O.B.】最終回
草壁が、佐条のいる京都から東京へ帰る日。
おはようのキスに赤くなったり、別れ際名前で呼び合ったり…。
あーーーもうどこまで可愛いんだこの二人!!

「卒業」しても未だ…

4

新庄くんと笹原くん (1) コミック

腰乃 

笹原弟、こんなキャラだったとは……!

分厚い!のに読み終わる頃にはもう終わり!?
と名残惜しくなるくらい面白かったです。
あぁ、もっと読んでいたかった……


何がいいって、笹原くんの弟・真希ちゃんのキャラです。
もう初登場から良キャラな予感がプンプンしてましたw
斜に構えたオタクで、第一話からホモや鮫島くんのギャップを「誰得」とバッサリ。
なのにリア充な新庄くんを好きになってしまい、
逆ギレ気味にグルグルしてるのが…

8

バグ 小説

夜光花  湖水きよ 

新シリーズの幕開けです☆

シリーズ第一作目。

人に寄生する謎の「虫(蟲)」と戦う特殊能力者たち。
海外ドラマと和風ファンタジーを掛け合わせたような設定で、エンタメ感抜群。
攻も受も男前で、なかなか好感触の第一巻でした。

※虫の詳しい描写は少ないので、グロ苦手な方も読みやすいと思います。


チャラい見た目とは裏腹に真面目な刑事・飛留間(ヒル)。
頻発する「遺体持ち去り事件」を、
特別捜査官の水雲(…

11

麗人 2014年1月号(雑誌著者等複数) コミック

『10DANCE』扉絵の杉木先生がエロすぎる…!

少々割高なので購入を迷っていましたが、
井上佐藤さんの『10DANCE』が読みたくて結局購入。
麗人初登場の、ウノハナさんの絵&エッセイも良かったです♪
深井結己さんのゲイビレポは、残念ながらお休み(・ω・`)


◆彩景でりこ【犬も喰わない】
'10年11月号に掲載された、おじさんまんがの過去編。
鉛筆、上履き、恋人・・・
後輩・奥園に持ち物を盗まれつづけるう…

2

近すぎて、遠い 小説

椎崎夕  花小蒔朔衣 

もっと甘やかされればいい♪

椎崎作品久々のヒットでした(個人的に)。
苦労人で頑張り屋な美人受が
男前攻にベッタベタに甘やかされるという大変美味しい展開♡
悪役一人を除き、周囲の人々が皆温かいのも良かった。


大学生の和は、交通事故で両親を亡くし、自身も右脚に後遺症がある。
結婚した姉とは3年前のある「事件」以来疎遠になり、
今は又従兄弟の理史のマンションに居候させてもらっている。
ある日、「事件」の元凶…

8

間違いだらけの恋だとしても 小説

鳥谷しず  鈴倉温 

ジャズのような転調感♪

面白かったです!!!

検事×刑事で、年下攻。
主人公がピアノを嗜むジャズ好きという設定なのですが、
本書もまるで転調の激しいジャズのように、シリアス↔コメディを行ったり来たりする、油断ならない展開ですv

ガッツリお仕事が絡む硬派な話かと思いきや、
出てくる事件の一つ一つは、猫捕獲だのネギ畑捜索だの、シュールで笑えるものが多い。
(でも、どんな事件にも真面目に取り組む刑事たちの姿…

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