Krovopizza![]()
優しくて何でもできるのに、とんでもなく残念な美形ストーカー攻。
この攻と、嫌がる受のラブバトルも面白いけど、話が進むにつれてぐっとシリアスさも。
愛や執着といったものに無縁だった受が、攻のとてもストレートな愛情を心地よく思うようになる過程が丁寧に描かれていて、深みあるコメディ作品になっていました。
中学の卒業式、地味な後輩にいきなり手作りチョコを渡され、告白された頼朋(受け)。
も…
竹書房から出る深井作品が、個人的には一番当たり率が高いですv
いい感じに痛くてシリアスでエロいところが好き。
深井さんらしく、年上受け、眼鏡受け率が比較的高い(リバあり!)短篇集でしたが、
一番好きなのは表題作の幼馴染カプだったりします☆
◆表題作(ほか1話+描き下ろし)
『南美隆輔の傲慢な正餐』スピンオフ。
俺様に見えて意外とヘタレな893×一途なクーデレ襲い受というすご…
エクスタシーに満ちた吸血描写も良いですが、
牙によるあちこちの甘咬み・撫で回しがエロティックでした~。
挿絵の笠井さんが描かれる大胆なアングルにも目を奪われましたv
唯一の家族であった妹を亡くし、人生を諦めかけていた青年・聖弥と、
元人間で辛い過去をもつ、いわゆる「ヴァンパイア」の血族・テオドール(テオ)の物語。
襲ってくる謎の男から、聖弥を守るテオ。
テオと出会い、聖…
タチ同士とはいえ、「攻×攻」を連想させるような攻防戦はなく、
強引でドSで、しかし優しいバリタチ攻めが、後ろ未経験の受けに辛抱強く奉仕し、
少しずつ身も心も開発していく…という話。
最後まで…は終盤の絡みまでおあずけですが、
攻めが受けをベッタベタに甘やかす関係は美味しいし、
イチャチャだけでなく仕事描写も多く、同僚や顧客との関わりが見えるところが好感触でした♪
主人公のエ…
2009年『あてどもなく』収録作のほか、
同人誌作品や描き下ろしを新規収録した一冊。
新規収録分は、
・「ふゆのおはなし」(同人誌)
・「恋というものは結局のところ」(『あてどもなく』巻末ネタ&同人誌&描き下ろし)
◆【ふゆのおはなし】
不倫している大学生が、バイトの年下青年にナンパされる。
ヒマワリソウヤさんの作品は、ゲイ同士が一緒に呑む→どっちか(大抵受け)が酔っ払っ…
カフェ『ブルゴーニュ』で働く2カプのお話。
表紙が一番「料理マンガ」してたかな。
ブルゴーニュ押しの割に、ワインも料理も作中それほど出てきません!
「なんかいーじゃん(響きが)」とかそんな理由で決めてそうな店名&作品名(笑)
しかしそんな軽いノリが作品の雰囲気にあっていて、
「料理マンガ」していなくても何か許せちゃいます。
まあ現実でも日々の料理にいちいちドラマなんてないし、
…
ワンコ率高し、読切とエッセイに「ケモ耳」、刑事モノ3話・・・と、
上記3つのキーワードが頭に残った6月号でしたw
ほかにも豹にネコに鳥に…とやたら動物率が高かった気が。
◆木下けい子さんの新連載「猫ときどきエロ」(違)は、
イケメンだがどこか残念なリーマンが良いキャラで、今後が楽しみです。
◆中込カスガさんの運転手×デリヘルシリーズは、
ついにハッキリ両思いに!!!グラサン…
あの表紙イラストを「撮影」するにあたり、実は裏で色々やってました…という
NG・リテイク集的なオマケマンガ。2人の照れ方の対比が面白いですw
「はい!撮りまーす」という天の声(?)の合図に、竜之介の顔と胸に手をそえる志摩。
竜之介は、志摩の親指を舐めたり、「カリ」と歯を立てたり・・・
照れ隠しなんだろうけど、パッとみ威嚇しているようにしか見えませんwww
竜之介と違って顔に出る志…
フツーなら「ポッ」となるところを、
「キッ」と睨みつけてくるヤンキー受けに新たな萌えを見出しましたv
ツンデレなのに、デレるときもHのときも、めったに赤くならない
常に眉間?というか目と目の間に横線入っている顔がツボすぎwwカッコいいです。
そんな竜之介のお相手、「ゆる系生徒会役員」志摩(攻め)がまたいいキャラで、
ブサネコや竜之介を「可愛い」と思っちゃう不思議な美的センスの持ち主。…
