Krovopizza![]()
葉月先生の作品には、今年のBE・BOY GOLD 6月号でお初にお目にかかり、
この新刊を楽しみにしておりました。
分厚いクチビル、タンクトップからのぞく胸毛、尻~脚全体にかけて毛だらけな下半身など、セクシーさと男臭さのバランスが絶妙で大好きですv
◆表題作【練乳地獄】シリーズ
リストラされた清掃マンが、鬼畜な元上司に開発されるお話のほか、
同清掃会社社員のこぼれ話もあり。
オ…
梅雨の午後、家庭科の調理実習で作ったケーキ。
剣蘭に、外の世界ではお世話になっている人にチョコレートをあげる習慣があると聞かされ、照れながらも常盤にケーキを渡す薔。
そこで常盤に、バレンタインの正しい習慣や、最近の商業的側面を教えられます。
外界の商業主義にも、御中元化しつつある最近のバレンタインの風潮にも縁がない薔は、「2月14日=愛の誓いの日」として大切に記憶にとどめておくんだろうな…
外界から遮断された全寮制の学園に暮らす、宗教団体信者の息子たち。
幼少の頃から学園に入れられ、本名や家族のことはもちろん、俗世間のことも一切教えられず、ゆくゆくは信徒として教団の継承・発展のため力を尽くす。
そんな狂信的で閉塞的な世界で、主人公は自分の生い立ちにも関わる「ある謎」を追う。
癖のある登場人物たちの愛憎や、宗教的な儀式、血の因縁など、
色んなものが複雑に絡み合い、とんで…
カジノが舞台の表題作、外国ものファンタジー1本、現代日本の日常モノ2本が入った短篇集。シリアス~コメディまで幅広く、またどのテーマにも素晴らしく絵柄がマッチしています♪
表紙のイメージを裏切らないキレイな絵に、それぞれの世界観の演出もうまく、どの話ももっと続きを読みたいという気持ちにさせられました。
ただ、表紙やオビの文から想像していたほど、エロスやバイオレンス的に濃いものがなかったのは意…
シリーズ4組目のカプは、年下で硬派な格闘王×既婚者で人たらしのホスト。
美脚のオッサン受けですw
やたらケツを強調したバックショットや露出に最初はヒキ気味でしたが(笑)性格がイケてるので徐々に好きにv
鉄〇というより両津〇吉っぽい?下町の兄ちゃんのような気風の良さが気持ちいいです。
若手天才格闘家の燐世(攻め)が、弟の燐花を探しホストクラブ「レオパード」を訪ねる。そこで元・高校の寮夫で…
愛があっても犯罪だろと思いつつ、千春の痛々しいほどの愛と執着は嫌いじゃない。
そんな重たい千春に対して一歩も引くことなく、真正面から受けて立つ一輝の男前さも魅力的。光と闇で強く惹かれ合っていることが伝わる、すごく好きなカプですv
千春×一輝のシリーズ6作目。
今回は、一輝が大学卒業後、一人でアメリカに渡り、本社で修行することが決まる。
千春はそれを快諾し、現地で一輝が住むところから…
冒頭の、桜井と蓉一の父親の会話シーン(桜井の夢か何かか?)。
なぜ面識のないこの二人?と思いましたが、その後の展開で納得。
蓉一を含め、水川家の人々がいまだ蓉介(父親)の呪縛にとらわれているように、
桜井もまた、仕事や恋愛において、色んな固定観念やしがらみの中で生きてきた。
それが水川家の人々との交流や、蓉一との恋愛を通して少しずつ変わってきて、
この4巻ではその変化が形になって…
『死生獄門』に登場したらしい二人の話。
前作は未読でしたが問題なく読めました。
舞台は千年前の唐。
暗殺を生業とする「狼」は北と南に二分され、ともに商売敵。
南の一族「黒い狼」ジエン×北の一族「白い狼」ウー
ある暗殺任務をきっかけに出会った二人が、ときに協力し合い
ときに騙し合いつつ、交流を深めていく…という話。
ウーは毒使いで、ジエンは手練の剣士(寝技も開発中www)。
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