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火崎勇 有馬かつみ
まぎぃ
ネタバレ
コインランドリーで再会した二人。高校時代に憧れた上杉先輩に偶然再会。でも上杉先輩は気づかず、吉富は知らないふりをする。けれど、勇気を出して家に誘い、段々関係は深まっていくー ランドリーでの出会いというと、ホコさんのランドリームを思い出しますね。洒涙雨、とてもすてきな作品だったな。ホコさん、もう描かないのかな。漫画。 それはさておき、こちらは奥手の吉富と、かっこいい上杉先輩のお話。 吉…
中原一也 朝南かつみ
天然マジぼけな課長、袴田。AV女優の妻と別れやけ酒をのんでいるところに部下の池田があらわれ。。。 天然メガネの袴田(私の中ではメガネ美人設定で読んでましたが)と、スパダリ部下池田のカップル。人もうらやむスパダリ(仕事ばりばり、イケメンモテモテ)なのに、やや残念な性格なのが面白い。お気に入りのAVについて熱く語ってしまったり、課長に一途すぎて暴走するなど。 猪突猛進な犬、池田の猛攻撃でや…
中原一也 小山田あみ
冴えないおじさんが、妖精の呪いで男にモテモテ、というギャグっぽい設定で、前半はぐいぐい押していきます。 モテモテな皆川は、本当にだらしなくて、お仕事も適当(でも人情はある)、男も食い散らかして名前も知らないほど。いつも別れ話でもめると幼なじみの高森に彼氏のふりをして助けてもらっています。 ここまでだとよくあるストーリーなんですが、後半がシリアス。ひょっとして前編は中編として発表され、後…
火崎勇 亜樹良のりかず
ホテルのエグゼクティブを対象とする、バトラーサービス。部屋付きのバトラーが、浮島のお仕事。そこにやってきたイケメン敏腕社長、岩永がお相手。 ほぼホテルの部屋という密室でくりひろげられる攻防。くっつくまでの、お互い譲らない掛け合いが面白い。火崎作品に多くて好みです。 焦点となるのは、部屋付きの間にプライベートな関係を許すかどうか、という点。浮島は仕事を全うするというプライドがあり、バトラ…
このところ火崎さんブーム。 キャラと設定がいいですね。 この作品は本当にタイトル通り。下町を舞台に、小さな不動産屋に勤めるメガネの祠堂と、一匹狼の運び屋、赤目のお話。 普段は四角四面でまじめな祠堂が、夜はメガネを外して色気たっぷり美人になるとか、おいしすぎです。 一方、昔は族だった赤目は今もいろんな人とのつながりがあり、慕われる男気あふれるタイプ。 不動産屋がらみのトラブルで急接近な…
火崎勇 いさき李果
タイトルからして想像されるよりはお仕事よりな秘書喫茶。お茶を飲みながら秘書業のサポートをしてくれるサービスです。 世襲で若くして社長になった、鮎川。孤軍奮闘していますが、うまくいかないこともあり、つい愚痴をこぼした知人から、会員制の秘書喫茶を紹介されます。 そこで紹介されたのは、バリバリと仕事ができる、やや年上の大倉。最初から上から目線で違和感がありますが、受け攻めを想像させる力関係で…
火崎勇 こあき
抑揚が効いて物腰柔らかなバーテンダーと、危険なにおいのするヤクザの恋。 相変わらず設定がとてもいいです。ある日、店の前で傷ついた男性を助ける主人公、安積。このときすでに、男性の野性味あふれる様子に惹かれていたのでしょうか。男はサイフを置いて行きますが、安積は後日返します。そのかわり、客に言い寄られて困っているので、恋人のふりをして欲しいと。。。 ところどころ、日本語がこなれていないところが…
高月紅葉 中田恵
仁義なき嫁シリーズは、旧版と新装版とあるので要注意。旧版の4作目が、新装版のシリーズ5作目。新装版4作目は短編集。新装版はかなり改稿されたとのことだが、比較してないのでよく分からず。 1作ごとにシーズンを追って、愛人対決や過去の女対決とテーマが決まっていたこれまでの作品。今作は、二人の日常となった関係性に焦点が。そのせいか若干起伏に乏しい。仕事で忙殺される周平とすれ違うも、嫁として半年、開か…
短編集。同人誌をまとめたようなファンブックの趣があっていいですね。 普段は佐和紀視点なので、周平や世話係の視点で読むと、非常にお得感があります。 「プールバー」 珍しい周平視点。こういう甘いのは安心してにやにやできるのでいいですね。 スピンオフ「刑事に~」シリーズで刑事とあれこれしちゃう田辺(昔佐和紀と一絡みあったヤクザ)が登場。 「夜とキス」 これも周平視点。もてもてな佐和紀…
シリーズ3作目は京都編。 周平をこの道に落とした女性が登場。2作目はオトコだったが今回は女。相変わらず旦那の男女関係にふりまわされる佐和紀でした。 そのくせ者の女性にだまされ、お薬を仕込まれてしまう佐和紀。しかし、周平の体に絵を描いた彫り師によって助けられる。逆にその彫り師が拉致されるも、恩返しとばかりにバットを持って奪還に行く佐和紀。今回はタンカをきるだけでなく大立回りでした。しかし前作…