total review:312891today:3
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
76/120(合計:1191件)
にたこ
まぎぃ
ネタバレ
2カップル入っています。 最初は、表紙の二人。タイプ過ぎて採用したという上司(理由としてどうなの、という気はするが。。)と部下のカップル。最初から男性同士という悩みはなく(上司はゲイ)、場を整えて告白、するとあっさりOKで、割と最初からくっついています。 意外なのは上司の方はバリタチだったのに、相手が好きすぎてネコ転するというところ。ここはリバっぽくて良かったです。お話としては固定ですが。 …
まんだ林檎
なかなか味のある作品を描かれるので作家買いしている方です。 これは短編集でした。結構古いものなのでしょうか?後書きを読むとどうも処女単行本?のようです。 おじさんや、少年のようにかわいらしい受けが出てくるんですが、この作品集には暗い感じは全然なくて、全体にほんわかしたハッピーなお話ばかりでした。 特にこれというストーリー展開はないのですが、あたふたするおじさんとか、余裕がありそうなおじさ…
榎田尤利 奈良千春
ずっと前によんだ作品ですが、すでに覚えていなかったので再読。最初はサスペンスっぽかったような気がしますが、この作品はコミカルで軽く書かれていて読みやすいです。 相変わらず兵頭に愛されながらも、オカン役の七五三野にも世話を焼かれるモテモテな芽吹です。 今回は、詐欺グループを中心にお話が進みます。以前潜入したホストクラブのホストが相談に来るところから始まりますが、詐欺グループのリーダーをたどっ…
山田すぽこん
コンビニの店員が、すごくいい人そうで、でもいきなり栄養を取ってとお弁当を渡してくる。 絵柄がほんわかしているし、キャラがのほほんと描かれているのでだまされますが、これ、ホラーです。。 危ないところを助けてもらったり、実は同じ大学だったりと、次第に受けは攻めに心を許し、ついにはカップルに。しかし、ラストシーンが怖すぎる。いや、描かれ方で、このいい人そうな攻めが実はっていう展開は予想してたんで…
楔ケリ
シリーズものです。 明るく誠実なβと、会社で枕を要求されるオメガのカップルのお話でした。 βゆえに番になれないからと、好きなのに自制している攻めの上司。一方、仕事に真面目に取り組みたい、攻めに認められたいと頑張ろうとしているのに、偉い上司に性的な接待を要求されるオメガの部下。 最後はお互いに想いをぶつけあえてよかったです。でも会社でのハラスメントは本当に不愉快ですね。こういう偉いさん…
上田アキ
とってもやさしい作品で、こういうじんわりと来るお話は好きです。 彼氏にひどい振られ方をして傷心の受け。そこへ、包容力抜群、お仕事できて易しく、丁寧な言葉遣いのおじさまが登場。これは持って行かれる~ しかしおじさまは家事が大の苦手。最初はそれを助けてあげるかいがいしい受けですが、それだけではなく、純粋で傷つきやすく、でも真面目なところに惹かれたんでしょうね。 とってもお似合いのカップルで、…
扇ゆずは
二巻では、ご主人さまの右腕のようなキャラも出てきて、自分がやっとこのチームの一員として信頼されたのだと思って喜ぶ健気な受けが見られます。 しかし、あくまでも主人に仕えることを選ぶのか、はたまた命令だからと言って無慈悲に誰かを木津つけられるのか、そこでトラブルが、というシーンでなんと次巻へ。ここ、どう回収されるのだろう? ここへきて、澪のブラコン兄弟なども出てきたりして、お話が色々展開して面…
生意気な受けがあれこれされるっていうアンソロ単話からの連載に発展した作品だそうです。 これが久々の連載ということでちょっと以外。 テーマがあったので致し方ないのでしょうが、天才ハッカー、街にも出てスパイや肉弾戦も出来る、でもご主人様に従順、っていうキャラがちょっとちぐはぐに感じて最初つかみきれなかった。 結局受けっぽい受けなのですが、お仕事できすぎる設定なので、その高いスキルというか…
山田2丁目
コミカルな作風が好きな作家さん。 今回は、なんと鬼の世界。人間は1割とかなり少数派。そこで人間であることを隠している主人公(受け)ですが、強い鬼に見初められるというお話でした。 しかし、攻めの鬼が鈍感なんですね。攻めがっていうのは珍しいパターンかな?すごく受けが好きで超絶引かれているし独占するのだけど、それは好きではないという。 純情だからではなく、恋愛ベタっていうことなのだろうけど、ち…
カノンチヒロ
なかなか面白かったです。 鈍感すぎる自分のコアなファン。ずっと追っかけられてきたのが、同僚になってちょっかいをかけているのに全然気づかないという。 受け目線でお話が進むので、自分なんて一般人という意識の受けが、ひたすらファンとして攻めを慕っているのに、ばれていないと思ってツンツンしているんですね。 その空回り感が面白かしく描かれていました。 途中、当て馬っぽい声優くんがちょっとだけ…