食べてもおいしくありません

tabetemo oishikuarimasen

食べてもおいしくありません
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神207
  • 萌×2139
  • 萌42
  • 中立9
  • しゅみじゃない6

206

レビュー数
49
得点
1726
評価数
403
平均
4.3 / 5
神率
51.4%
著者
山田2丁目 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
ISBN
9784799743164

あらすじ

人間の方が希少な鬼の世界。
生物的にも社会的にも弱者である「人間」である日和は、
付けツノをし鬼ぶった生活を送っている。
しかし、よりによってハイスペック鬼の穂高に、
「ヒト」であることがバレてしまった…。
鬼を惹きつける厄介な体質で、危機的状況!?
抗えない本能と快楽の行方は――

表題作食べてもおいしくありません

穂高仁,巨ツノを持つ鬼,高校生
日和七生,鬼の世界で希少な人間,高校生

その他の収録作品

  • なかなか大きくなりません(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)
  • 電子限定描き下ろし

レビュー投稿数49

なにこれ!おもしろいーー!のに、えっち♡

設定が面白くてオニギャグ?が笑えて、もだもだな二人にニマニマ、えっちがえっちで一気に3巻読みました。
設定も笑える要素も萌えもえっちもバランスが良くてスゴく楽しかったです!

オリジナルの設定だけど、まあまあ自然に理解が出来ます。
オニみ、巨ツノ貧ツノ、興奮すると大きくなるツノなど、この作品ならではの表現が笑えました。

構造としては、受けが無理矢理襲われる、脅される形ですが、受けがチョロインだったり、設定が笑えることでシリアスにはならないし、快楽物質が出ちゃうBL的には美味しい設定のお陰さまで細かいこと気にせず二人のモダモダやエロを楽しめました。

受けが気持ちよくなっちゃってる姿がめちゃくちゃ可愛い。キャラデザは普通の男の子なのに!それがまたいいですよね。
無自覚両片思いって感じでジレったいけど、そこが胸きゅん!
そして攻めが「好き」「好き」「欲しい」連呼しながらのえっちが最高♡

0

好きに尽きる

作者さん買いというのもありますがもう読んでみたらびっくり。
私の好きな本No.1です。

1

Hの時の表情好きだ!

ど執着巨ツノ鬼×あほ可愛いチョロインのお話です。
鬼と人?!どんな話なんだ?!って気になって購入しました。

この漫画は「鬼」と「人」の話なんですが、9割が「鬼」で「人」は気象稀の存在という世界の内容です。
悪いオニに見つかればヒトは食われると日和(受け)くんは実の兄に小さい頃に言われていました。

結局、巨ツノで人気者の穂高にヒトであることがバレてしまい…
ヒトであることを周りにバラさない代わりに、日和を食わせろということになりました。
食うって言ってもHなことするんですけどね…笑

バラさない条件が食わせるって代償がデカイな!と思ったんですけど、日和くんはチョロインなんでOKしちゃいます。

最初はキスがメインだったんですけど、第3話からHしちゃってます(*´・x・`*)
日和くん初Hなのに穂高の大きなアレをすんなり入れられちゃいました。
その時の日和くんの表情がとてもエロかったです。

お互いを想う気持ちがどんどん変わっていくので読んでて楽しかったです。

Hの時の表情がとにかく良い。


3

チョロい~笑う~楽しいー!

設定がとっても楽しい作品でした!
オニとヒトという種族の分類設定を入れながら、すごく自然に学園モノになってます。
壮大なテーマとかはないみたい。
主人公の日和がめっちゃチョロくて笑いました~w

一話で穂高に即バレしたら、その後は好きだなんだの攻防戦。
流されすぎな日和の脳内ツッコミも面白い。
まあ簡単に食べられちゃうんですけどねw
ていうか食うってそういうこと?いやどういうこと??
深く考えちゃいけません。エロエロを楽しむのです!

穂高はいつも険しい顔してるのに、嫉妬はあからさまだし言うこと言うし、子供みたいに感情が分かりやすい。
たまに尊大な犬みたいで可愛いです。

なんかすごい告白でめでたくくっついた…の?
ラブ度の高そうなカップルで、次巻も楽しみです。

2

試し読みしていてもたってもいられず電子で購入

友達に古川慎さんをオススメされて、古川慎さんが出てるドラマCDからこの作品を読んだんだけど、大興奮の嵐本当は紙でかう予定だったけど、1話見て、いてもたってもいられず電子で購入。
.
鬼社会の中で鬼として偽りながら生きるヒト日和が穂高にヒトだという秘密をバレてしまい、周りに秘密にする代わりにほぼ毎日捕食されますオメガバ、ドムサブと同じく、この作品もヒト特有の快楽分泌がでてしまい...という設定。

やはりこの手のタイプは王道にして不動!まじまじのマジ捕食されてとろとろになってる日和は可愛すぎるのです

ふたりのワチャワチャはドラマCDで聴くとより、叫び出したくなるので、CD買って聴いて〜という感じ!!
古川慎さん普通にイケボでした✌️
江口拓也さんはtheノンケの元気男子ッ☆っていう日和のイメージをしっかり引き出していて素晴らしかった〜。
.
山田二丁目先生の漫画はこれが初めてなのだけど、この作品良かったので他作品も読んでみたい!

ドタバタ天然のいおりくんはきゃわわだし、鬼みマシマシの穂高はなんという肉体美!(鬼みとは。笑)ふたりの体格差が神がかりすぎか〜!という感じでした後半の穂高が日和を『すきすき』言うところは、花丸満点大優勝です

2

ドラマCDきっかけで読んだらまあビックリ!

ドラマCDを先に聴きまして、「機会があったら原作も読みたい」などとレビューしていた者です。
ドラマCDを繰り返し聴くうちに、彼らのその先が気になってしまい、原作2、3巻を購入してしまいました。
めっちゃ良くって1巻も「まあ物語分かるけど」と購入してしまったら、音声とはまた違う魅力が詰まっていまして...!!
何を知った気になっていたんだろうと恥ずかしい思いです(腐の風上にも置けませんね)

漫画の穂高、めちゃくちゃお顔がイイ!
日和はチョロ可愛さとエロさとが表情豊かにイキイキと描かれていて...その細やかさや、異種間設定(つのとか)が視覚で感じられるのは、やっぱり音声だけでは把握しきれなかったので、原作必須だなと改心いたしました。
コミカルなシーンでの面白さも、音声でも笑ったけれど、絵が加わるとさらに倍増でしたw

ライトに読めて、でも実は結構葛藤していたりもするので、何度も読み返してしまう作品です。
日和兄(ただよう受臭)と友人高尾くん(かわいい)も良い味を出しています!キャラクターみんなイイコ(ほぼ鬼なんですけど)なので、安心して読んでいられます。

(個人的意見で恐縮なのですが、これらの魅力が表紙イラストで感じられない気がして、勿体ないなあと。
なかなか原作に手を出さなかったのも、表紙イラストに惹かれなかったからという理由もあるので...^^;)

2

キュンと面白さとえろのバランスが最高!

ずーーっと気になってて、セールを機にやっと全巻買いました!
買ってよかった〜!!!!

鬼ばかりの世界。ヒトとの違いはツノだけ。その中で、ヒトであることを隠して生活する日和。そして、そのことに気づき、日和を食べようとする巨ツノの穂高。

いや…食うってそゆこと!?みたいな。めちゃくちゃエロエロに食われてます。初めはキスとか耳を舐めるとかそゆことだけなんですが、その描写がえっろい。日和のとろけ顔がたまらんです。

話の展開はキュンキュン、えろさもしっかりあるし、テンションはシュール。全てをバランスよく存在させた、神作です!

穂高(攻)のお母さん具合と、日和(受)のクールぶってるけど発想がアホな感じがめっちゃ好きです笑
2巻も3巻も楽しんできます!

1

セリフが面白い

巨ツノのオニの男子高校生×人ということをひた隠し男子高校生のお話です。

人外モノですが限りなく人に近いです。
見た感じはみんな普通の高校生です。

世の中がほぼ鬼です。
人ということを知られてしまうと鬼に喰われてしまうという事で受の七生は家族以外には人ということを隠しています。

鬼に喰われる・・・は物理的ではなく精(?)の方のようでこちらがこのお話の要の部分です。

人外モノですが本当に普通に高校生なのですんなりお話を楽しめます。鬼の中にも個性があってそこが普通に会話されている場面が面白いです。

ひょんなことで顔見知りからどんどん進展していく攻の穂高と受の七生のわちゃわちゃは面白いわエロいわでニヤニヤしながら読む事ができます。

攻の穂高の巨ツノの鬼っぷりが堂々としていて大好きです。

1

エロ可愛くて最高です

オニ9割、ヒト1割という世界設定でヒトということを隠している受けの日和がオニの穂高にヒトだということがばれて食べられてしまう、、!というお話です。ヒトの体をかじったり舐めたりするのが食べるということのようで、フェロモン的なものを摂取してるのかな…?その辺はちょっとふわっとしています。
ヒトはオニに襲われると防衛本能で快楽物質が分泌されるらしく、受けの本能と理性の間で戦う描写がとてもよかったです。流されないようにしているのに攻めの強引さや言葉にほだされていく様子が堪りません。あほっぽいポジティブさも可愛かったです。

お話としては、捕食関係から恋愛的な関係へと変わっていく様子が描かれていて読みやすくまとまっています。2、3巻と続きが出ていますが、1巻だけでも話が中途半端で終わるということはなく、きちんと完結しているので、これだけ買っても問題はないと思います。

また、エロいシーンも描写がしっかりしていて大満足でした。攻めの雄っぽさと受けのトロトロの顔がめちゃくちゃ良いです。というかエッチなシーンじゃなくても、2人が絡んでいるシーンは受けがエロすぎました。強気だったりあほだったりするのに、ほだされてすぐトロトロになってしまう変化が最高です。
受けと攻めのボケとツッコミみたいなラブコメ感もあってすごくおもしろかったので、ぜひおすすめしたい作品です!

2

おいしいですw

2丁目先生は「だってまおうさま〜」と他数作読み、よかったので遅ればせながら3巻が出たタイミングでこちらを手に取りました。

まおうさまに設定やテイストが似ていますね。好きです。

最初の、穂高が日和を後ろから羽交いじめしている絵だけでエロい。触り方、触れ合っている感触が良さそうで好みです。

そして、ほどなく日和は口や舌を食べられるわけですが。これもエロくていいです。日和の表情、心の声もナイス。

穂高が、食いたい食いたいと言うけど、それって具体的にはエロいことしたい、という認識はあるんですかね。

日和からしたら、ヒトだったら誰でもいいんだろ、とか、なぜ自分なんだ、好きだったらまだ許す、と思うのはわかる。

穂高は、好きとは違う、勘違いするなと言っていたけど、最初はただの独占欲だと思っていたんですよね。
それが、好きで済むか?になっちゃって、そこからは好きだ好きだと言いまくるのが、ちょっとよくわかりませんでした(理解力不足)
無自覚だったのが、自覚した、というシンプルなことなのかな。

キスからの流れも早くて、致した後、日和がおんぶされているのがかわいかったです。

ヒトはオニに食べられると防衛本能で快楽物資が出る…おいしい設定ですね。

てことは、穂高が恐れるように、日和が他のオニに食べられちゃうと同じように気持ちよくなってしまうんでしょうか。
それこそ、ヒトの方も、好きだから…の理由がほしいところだなぁ、と個人的には思います。

全編ほぼ、キスや絡みのシーンで楽しく読めました。2.3巻行ってきます〜。

1

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