食べてもおいしくありません

tabetemo oishikuarimasen

食べてもおいしくありません
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神126
  • 萌×286
  • 萌23
  • 中立7
  • しゅみじゃない5

44

レビュー数
27
得点
1050
評価数
247
平均
4.3 / 5
神率
51%
著者
山田2丁目 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784799743164

あらすじ

人間の方が希少な鬼の世界。
生物的にも社会的にも弱者である「人間」である日和は、
付けツノをし鬼ぶった生活を送っている。
しかし、よりによってハイスペック鬼の穂高に、
「ヒト」であることがバレてしまった…。
鬼を惹きつける厄介な体質で、危機的状況!?
抗えない本能と快楽の行方は――

表題作食べてもおいしくありません

穂高,巨ツノを持つ鬼,高校生
日和七生,鬼の世界で希少な人間,高校生

その他の収録作品

  • なかなか大きくなりません(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)
  • 電子限定描き下ろし

レビュー投稿数27

ああ、こちらこそ、ごちそうさま…♡♡

はぁー。なんだこの漫画。幸福感がすごいぞ!!!


あ、こちらこそというのは、攻めの穂高くんが漫画の最後に日和をがっつり食べて、おいしかった、ごちそうさま、と笑顔で言ったためです!

話はあらすじにもある通り、ヒトである日和がオニである穂高に食べられちゃうー!?(ほぼ性的な意味で笑)というお話ですね。
初見のときはオメガバースみたいな感じかな?と思ったんですが、読み返してみるとそうでもなかったり。
オメガバースほど設定がガッツリしていませんし、Ωはαを誘惑してしまい、妊娠してしまう…という、オメガバース特有の悲壮感も全くないです☆☆

多分、受けの日和がチョロアホっ子なのと、この漫画のノリがコミカルなので、そう、ただのとても可愛いほのぼのBLになってますね。

え、オニって何…?どんな世界観??とはじめなりつつも、面白くて、読み終わった後にはそんなこと気にならなかったんですよねー。すごいです。
お兄さんの存在も気になるなあ。日和と同じでヒトなのかな?


二人の仲は付き合うまでいかなかったけど、めっちゃ可愛くて、作者様があとがきで食べる食べられるのすけべな関係っていいな、と思って書きました〜とおっしゃってたんですが、天才だよっ!!!となりました。
ありそうでなかった設定な気が!あぁ、これぞBLだよ〜となりました笑

「おかわり5回目!ストップ!」人である日和はハイスペック鬼の穂高に、隙さえあればちゅーちゅーガブガブされている。←

これ、2巻のキャッチコピーなんですが、この、ちゅーちゅーガブガブが気になって一巻を読みました…。すけべだぁ…良すぎる。

ちょろくてほだされがちな日和がほんと可愛い〜
致してるときに、穂高に好き好き言われまくって行為よりそっちに照れてるところが可愛すぎました……。


2巻も買いますっ!



0

オニみありすぎ(笑)

BLアワード2020 BESTコミック部門 13位 受賞作品

初めて読んだ山田二丁目先生の作品です。
山田先生は絵が丁寧で読みやすいです。

オニ×ヒトCP
高校生の穂高くん(オニ)と同級生の日和くん(ヒト)のお話。

時代を重ね、現在ではオニが9割でヒトが1割の世界。
オニはツノを持って生まれる。
そのツノには、巨ツノと貧ツノがあり、ツノが見えない限りはオニとヒトの区別はほとんどつかない…。

オニとヒトの世界とは、これも人外のジャンルなのでしょうか?
こちらの作品は、ちるちるで発見したのですが、予想以上の面白さでした。
ヒトなのに貧ツノのフリをしている日和くんが、巨ツノの穂高くんにバレたところからお話が始まります。
秘密をバラさない代わりに「食わせろ」と穂高くんに交換条件を提案された日和くん。
「食わせろ」と言っても、本当に食べる訳ではありません(笑)
あれ?最終的には、本当に食べちゃうのかな?!
日和くんからは「甘い匂い」がするらしいです。

その後、穂高くんは、日和くんの顔や首を、噛んだり、吸ったり、舐めたりしています。
もちろん、お口もチューチュー吸っています(笑)
普通だったら大迷惑な行為ですが、食べられている日和くんは「気持ちがいい」と感じて逃げられません。
「ヒトはオニに食われると、防衛本能で快楽物質を分泌する」
…と、日和くんが小学生の時にお兄様から言われていました。
快楽物質?それって、防衛になるのか?もっと食べられちゃうんじゃないの(汗)
政府か自治体でもいいから、防衛講習会をしてあげて~。

止められない穂高くんの食欲。
とうとう「捕食が我慢できない」と、日和くんを食べてしまいました!
そうです!Hしちゃったのです…。

この作品には、ストーリーらしいエピソードはほとんどありません(笑)
途中、ちょっとしたすれ違いや嫉妬がありますが、穂高くんがペロペロチューチューして終わります。
ちなみに、日和くんは穂高くんを意識しているのですが、穂高くんは「好き」の意味がよくわからないようです。
結局、やることはやっているのに、お付き合いはしないで続編に続きます(笑)

Hシーンは、2回あるのですが、どちらも日和くんが気持ち良さそうで何よりです。
とくに、2回目は、穂高くんが「好き」と何度もつぶやきながら抜き差しするので、日和くんはグズグズになっています(笑)

描き下ろし『なかなか大きくなりません』
穂高くんの巨ツノを触りたいとお願いする日和くんですが…。
こちらでも、チューチューしております。

全体的に、ゆるゆるで可愛いお話です。
穂高くんの「食欲」に翻弄されている日和くんが面白かった。
コメディと萌えとキュンキュンが味わえる不思議な魅力があります。
平和?な高校生活のお話なのに、こんなに満足度が高い作品ってなかなかないのでは?

個人的には、日和くんのお兄様がすごく気になる…。
続きは、続編の『食べてもおいしくありません (2)』で!!

1

流されチョロ受け

のかわいいさハンパねー。

俺様(オニ)攻め×流されチョロ(ヒト)受け。
甘い匂いに誘われて〜ってちょいとオメガバースみたいですが此方悲壮感は全くありません笑。

攻めの穂高がイイ性格してるw
明確に脅してないけどほぼ脅しだし飴あげといて最後の一個だったから責任とれだのシレっと言うから笑っちまう。

めっちゃくちゃ日和に執着して独占欲丸出しのくせに好きとは認めない穂高にぶーぶー文句言いながらも快楽に弱くてなし崩し的にいたしてしまう日和。
この2人のイチャコラが堪らなくかわいい!
散々「好きって認めろ」って言っておきながらいざおセッセの最中に好き好き連呼されたら恥ずかしぬみたいになってる日和!
あーもぅかわいい!あんたらのイチャイチャずっと見てられるわ。

1

鈍感鬼

コミカルな作風が好きな作家さん。

今回は、なんと鬼の世界。人間は1割とかなり少数派。そこで人間であることを隠している主人公(受け)ですが、強い鬼に見初められるというお話でした。
しかし、攻めの鬼が鈍感なんですね。攻めがっていうのは珍しいパターンかな?すごく受けが好きで超絶引かれているし独占するのだけど、それは好きではないという。
純情だからではなく、恋愛ベタっていうことなのだろうけど、ちょっと強引で自意識過剰な攻めが鈍感っこっていうのが不思議ではありました。

0

日和兄のスピンオフが見たい

読んでるみんなが思ったチ◯コみたいだな…という感情が、バカなのかって一刀両断されるけど、どう考えてもソレ。

◾︎穂高(巨ツノの鬼)×日和(人であることを隠している)高校生
山田2丁目先生お得意の、非現実世界の日常です。常識改変とも言う。そしてお得意の、言葉足らずで表情筋が固いオカン気質の攻め×ちょっと頭ゆるい受け。安定の山田先生
世界観に則ったワードが面白いんですよね。巨ツノとか、オニみとか。

健気なお尻の状況を確認する日和がキュート。好きって言って欲しくて暴れる日和がキュート。とにかく日和がキュート。最近の山田先生は受けの子の目がちょっと大きめになって、より一層可愛くなりましたね。

ヒトの具合がそんなにいいなら、金持ちが大量に囲ってたりしそうだ。BLワールドなら特に。

お兄さんのスピンオフはありませんか。乱れるお兄さんが見たい。

0

続きが読みたい。

続き〜〜!続きが読みたいです!

受「大学に進学しようと思うんだけど…」
鬼「大学なんか行ってどうする気だ」
受「いやだっていいとこ就職したいし…」
鬼「巨角だらけの会社に就職して、巨角だらけの満員電車で痴漢にあいたいのかそうなのか?」
受「は?ナニ言ってんの?」
鬼「俺が養うからお前は就職なんかしなくていいって言ってんだ!
お前なんか、家で掃除したり洗濯したり、メシ作って俺の帰りを待ってたらいいんだよ!」
受「プロポーズかっ」

っていう感じの続きを待ってます…。いつまでも…。


1

“巨ツノ”の“ハイスペック鬼”というパワーワード!

とある作品を読んだのをキッカケに先月から私の中に空前の鬼ブームが到来しておりまして、ここんとこ鬼BLばっかり読み漁っております。
鬼の「ツノ」、これが妙に萌えるということに気づいてしまったのです。
ケモミミ萌えはあまりないたちなのですが、頭に生えているものが耳ではなくツノになった途端になんということでしょう、めっちゃ萌え。

で、これ。
人外・ファンタジー色はそれほど濃くなく、鬼萌え・ツノ萌えを非常に効率よく摂取できる1冊でした!
「ツノ痛」に悩まされている「巨ツノ」の「ハイスペック鬼」の穂高(攻)が、日和(受)の匂いを嗅ぐと症状が落ち着くことに気づいて、匂いをスンスン嗅がれながらおやつ感覚で耳とか口とかを毎日のように食べられるお話。
日和は周りには隠してるけど実は「ヒト」なので、穂高にされていることは耳を責められ舌を舐められながら口を吸われ・・・とまぁ日和からしたらエロいあれそれなわけです。
でもオニの穂高にとってはそういう性的な意味合いはなく・・・というすれ違い。

ストーリーのメインはすれ違いのすったもんだなのですが、正直このすれ違いは穂高の印象が悪くなったので要らなかったなーと個人的には…。
好きじゃないと言いながら挿入までいきやがって!!!(怒)

とはいえ、上にも書いたけどファンタジーファンタジーしていなくて鬼&ツノなのがあまりないタイプで良かったです!
ファンタジーの鬼は他にも見つかるけど、こういうケモミミ感覚の鬼ツノBLももっと読みたくなりました。

山田2丁目さんって、吸血鬼のお話の「口元に赤いのついてます」でも思ったけど、“エッチはしてないけどなんかエッチなことしてる”描写の方が本当のエッチよりエロスを感じるなー。
本作はわりとがっつりエッチもしてるけど、食べられてる(=キス)シーンの方がエッチでした♡

ちなみに「ツノ痛」っていうのは成長痛みたいなもんらしい、ツノの。

【電子】まんが王国版:修正◯(ハッキリとは描かれていない)、カバー下なし、裏表紙◯、電子限定特典(カラー漫画1p)付き

1

久々の萌え!!!続編希望!社会人編とかいいな!!

これぞ萌えっ!でした。
ちょっとタイプの違うΩバースみたいな感じ。
巨ツノが鬼ヒエラルキートップ階層にいて、人間は数が少なく鬼の捕食対象になったりする。
受けくんは貧ツノと偽って鬼高校に通っている人間。
ひょんな事から巨ツノの攻めくんに人間であることがバレ、最初はその代償にチョット捕食される程度(耳を舐められる)だったが、それがどんどんエスカレートし、頻度も行為もウナギのぼり!
時々→毎日&休み時間や放課後
耳舐める程度→ベロチュー→しつこく激しくベロチュー→体触りまくり→合体!→何回も!
それに従い受けくんの捕食者としての鬼を誘う匂いがどんどん美味しく甘く強くなってゆき、攻め鬼は喰いたい!喰いまくりたい!が、そしたら受けの匂いがどんどん強くなってきて他の鬼たちが放っておかない!イライライラ!
受けくんは「好きって言ったら許す!」って怒ってるけど………こんな怒り方、滅茶苦茶可愛い。

萌えっ萌え!でした!

3

食べられるとは

巨ツノ貧ツノ表現に笑ってしまいました。
鬼と人間が交じり合いほとんどが鬼になった世界で、純粋な人間の日和は鬼と偽って高校生活を送っています。
具合の悪そうな穂高を保健室に運んだことで人間だとバレます。黙ってる代わりに食べさせるのが交換条件であちこち舐められたりキスされたり、そのうち日和は穂高が自分の事を好きなのではと思います。
穂高に言わせれば日和は良い匂いがして、それに惹かれるのは鬼の本能で好きなのではないと。
ここでちょっと穂高が離れて行きます。
貧ツノの友人は匂いを感じず、他の巨ツノが気が付いて何の香水を使ってるのか聞いて来ます。
穂高が離れた理由も自分の周りが巨ツノの友人ばかりだから日和の存在を知られたくないという独占欲からでした。
穂高にやらしいことされて感じている日和は美味しそうです。

0

オニ×ヒト

Twitterで原作者さんが出していた試し読みがたまたま流れてきて、たまたま読んでみたら、面白い…!続きが気になり即購入!買って良かった大満足な作品でした…!
現代のお話だけれど、ヒトよりオニが多い設定。オニの見た目は人間そのもの、でも角がある…そこがいい!興奮すると角が大きくなる…それもいい!
ファンタジー感もあまりなく、現代高校生のラブコメが楽しめました。
攻めの無自覚俺様感と受けの天然感もバッチリ!読み進めると待っているすれ違いの歯がゆさや、素直になった俺様の攻めかたはたまらないです…!
たっぷり一冊、読みごたえのあるストーリーでした!イラストも線が細くて読みやすく、エロシーンもナイスです!もう一回読み直します♪

5

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