食べてもおいしくありません (2)

tabetemo oishikuarimasen

食べてもおいしくありません (2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神85
  • 萌×238
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

4

レビュー数
12
得点
584
評価数
126
平均
4.6 / 5
神率
67.5%
著者
山田2丁目 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥659(税抜)  
ISBN
9784799747803

あらすじ

「おかわり5回目!ストップ!」人である日和はハイスペック鬼の穂高に、隙さえあればちゅーちゅーガブガブされている。しかも気持ちいいので困ったものである。「いんらん」になったらどうしようと悩む日和に「断食」を宣言した穂高。互いに辛い空腹状態。「おあずけ」の行方はどうなる――!?

表題作食べてもおいしくありません (2)

穂高,高校生,巨ツノを持つ鬼
日和七生,高校生,鬼の世界で希少な人間

その他の収録作品

  • たくさん噛まれた後の話
  • カバー下

レビュー投稿数12

マテマテマテ……ヨ、ヨシッ!

わーい!
続刊が出てたのに気づいてすぐに購入しました!
前作、好きだったんです。

じわじわ育つ二人の思いが見て取れて楽しかった。

一見ふてくされた反抗期的な見た目ですが、
中身は結構おバカなところがかわいい。
中身はまるで子供、自分からいいよっていうのは嫌だけど気持ちいいことは大好き、なんなら相手から来て欲しい早くこんかい!みたいな感情がぐるぐるしてて可愛かった。

1

こんなスクールライフが四年も続けられるなんて!

1巻でストーリーがしっかり完結しているのに続きが出るあたり、人気の高さが伺えます。カップル成立してるのであとはいちゃいちゃしててください、勝手に見てるんでどうぞどうぞです。お約束のお預けあり当て馬登場ありの展開ですが、それでも繰り返し読んでしまうのはクスリと笑える細かい設定(鬼の学校は四年制とか)、ちょっとした会話のノリとかがすごくツボを刺激してくるんですよね。読んでて心地よさしかない。

5

Amelia69

男の子向け .

今回も“おいしく”召し上がっておりました!

楽しみにしていた2巻!
おいしく読ませていただきました!!
テーマは断食!しかし甘さは増し増し!!

日和(受け)は、穂高(攻め)に食べられすぎてるせいか、今や腕を触られるだけでもゾクゾクして気持ち良くなってしまう。(なにそれエロい)
そこで穂高に断食を命じます。
断食中はお触りたくさんありましたが、本番はありませんでした。でも触っているので、お互いが我慢してる状態で、より色っぽかったです...!!

穂高のライバルか?と思われる新キャラも登場します!
そして1巻に続くユーモアさもあり、声に出して笑ってしまう箇所が多数!

今回気づいたけど、日和のお兄ちゃんも色っぽいね!
強くお勧めしたい作品です!

3

鬼!ツノ!

続きが出るのを楽しみにしていました!

巨ツノ貧ツノという発想が天才的だと思います!鬼型やらどうやってそんな発想が…というのがポロポロでてきて設定がすごいです。新キャラの先輩も全然嫌なキャラではなくて、安心して読めました〜!
日和くんのお兄さんが気になるのですが特になにもない普通のお兄さんなのか…どうなんですか…???
後半お互いに我慢できなくなってエロエロでよかったです!もっと続きが欲しいです!読みたいです!

2

きゅんきゅんした!!

1巻がすごく好きなので2巻目が出ると聞いて歓喜しましたヽ(*´∀`)ノ
1巻では2人の心の距離がくっつくまででしたが、2巻は2人のイチャイチャな感じが見れます。イチャイチャと言ってもベタベタしたのじゃないですが読者サイドから見ると2人の口には出さない本心が分かってるんでニヤニヤしゃうんですよね〜(´^∀^`)
あらすじにある通り断食宣言します。途中から勝負みたいになってますが…笑
あと、新キャラ☆朝陽くんが登場!!
最初は怖そうに見えたけど、割とそうでもなくてギャップ萌え、、♡
そして穂高は可愛いこと言うーー!穂高がめっちゃ健気だった〜!若干ケンカップルっぽい感じが2人ともかわいい。まだ続くっぽいことが書いてあったので次巻も絶対買います!!いつか日和が穂高にちゃんと好きって言って欲しいなぁ。日和が穂高を照れさせてくれー!君にしかできない!!

0

もう我慢の限界です

待ちわびていました、2巻!

巨ツノのオニの穂高にヒトだとバレてしまった日和は穂高に食われまくる日々を送っているのですが、触れられると過剰な反応をしてしまう日和の対穂高の敏感肌(笑)克服のために日和の許しが出るまで断食を実行することに。

すぐ根を上げるかと思っていた穂高ですが、すごーく我慢するんですよ!
途中、巨ツノの薬師との絡みもあり穂高の日和への執着と独占欲は高まりに高まって…。

いや、もうですね、日和のために我慢に我慢を重ねて自分を噛んでまで食べるのを止めようとする穂高がほんとに「けなげか!!」です。
しかも日和に好きになってもらいたいからとか…
あんなにがぶがぶしてたその口でそんなこと言っちゃうのズルい!
限界を超えてどちらからともなくキスをしてエッチへとなだれ込むふたり…。寸前でずっとお預けさせられていてこちらも我慢の限界だったので、ぶわーっと興奮が押し寄せてきてなんだかもう大変でした。
手の描写がまためちゃくちゃイイですし、こわいのに気持ちいい、と本能が奮い立っている状態の日和の煽りがすごい。その煽りにさらに昂る穂高。
食って食われる激しいエッチ、たいへん美味しかったです!ごちそうさまでした!

お互い負けず嫌いでなんてかわいいんでしょうかね〜。日和の気持ちも追いついてきた…ようで何よりです。
そして、描き下ろしでの日和のツノ舐め…!前作でやっと触れたかと思ったら今度はなんと舐めた〜!描写は少ないのですがとってもエロくて最高でした♡

9

鬼に金棒!血管限界!性欲征服鬼ごっこ〜。

うははー。もの凄くキレイに終わってたので、まさか続巻があるとは、思わぬ幸せ!
可愛い〜!嬉しい〜!好きだなぁ。

本作も穂高の食欲とどまる事無く。日和は盛大に食われまくっております‼︎
食われまくってると、感じまくってしまい。日和の身体はどんどん敏感に。これは食われる事に防衛本能が働いて、快楽物質が大放出されてる状態なんだそうですが。
戸惑う日和にお願いされたとあっては、「本当は死ぬほど食いたいけど」我慢する。デカい図体して、鬼み溢れちゃうイケメン穂高もそこは、健気にも頑張ってしまうのだ。だって日和の事が大好きなんだもん。
攻めに抱かれる毎にエロさダダ漏れてく受け、みたいな事になっちゃってるので、およそ穂高のせいですもんね。
前作には出て来なかったアイテム、レモン飴や柑橘系の香りは、ヒトの匂いを誤魔化してくれるとかで、穂高的に日和の必需品に。もう、穂高が日和を大事に大事にしてるのが分かってきゅんきゅんです。そんな我慢の穂高の前に当て馬現る⁈ 日和の甘い匂いに気付くオニがもう1人。巨ツノで朱型の、オニみな薬師先輩。彼のオニ圧にも物怖じしない日和は何となく薬師先輩に懐かれてしまう。巨ツノだけに感付かれてしまう日和の甘い匂いだけど。日和がぞくぞくして気持ちいいのは穂高にだけ!っていう。甘ーい!顛末。

「ツノ出しながらツノサイズ聞くとか変態か?」
「ツノハラ〜」
「好きだからベタベタしたいに決まってんだろ!」(真顔、というか喧嘩腰。)
「オニ前でなに言ってんの⁈」
などなど。パワーワードも目白押し。めちゃくちゃ楽しい!作者も楽しんで描かれている様子が伝わって来るようです。

「たくさん噛まれた後の話」では、遂に日和が穂高のツノを舐めるシーンが‼︎
やっぱりアレよね。ツノってエロ器官よね。「かたいけどやわらかい…。」とか言っちゃってるし。穂高も「すげーエロい」と言ってさらにスイッチ入っちゃってますし。これは1巻からもの凄く楽しみにしてたので、嬉しい‼︎ エロいです。

1巻にも登場している日和のイケメン兄はちょいちょいオニの怖さを日和にレクチャーしてるんですが、彼はやっぱりヒトなのか。弟が既にオニに食われまくってるとは知らず。
物語はまだまだ続くそうなので、この兄のエピソードも楽しみですね。
1巻でも兄は日和に「七生」と呼びかけているので、日和は「日和七生」という名前なんですが、「帰るぞ、日和。」と言うシーンもあって。兄弟で苗字呼び合わないので、単純にミスかなぁ、と思うのですが。今回1巻を読み直して気付いたことです。日和が名前の方が可愛いと思うんだけど、そろそろエッチの時は名前で呼び合いたいところかも。

3

待て!のあとは

人である日和は、ハイスペック巨ツノの鬼 穂高に執着されまくり。隙あらば、チュチュガブガブと食べられて困っているのに、それがまた気持ちがいいので悩んでいます。
今回は、穂高の日和への愛が爆発していました。食べられすぎて、快楽物質が出まくりの日和は危機を感じて穂高に我慢させます。
すぐに我慢出来なくなって、噛み付いてくるだろうと思っていた日和ですが穂高の忍耐力がすごい。
そして、新キャラも登場。ここで、鬼にも血液型の様な型があることを知りました。
その型も面白くて、このシリーズの深みにハマることになります。
好き勝手やっている穂高ですが、日和に対して
好きだから我慢。好かれたいから我慢。
という健気な一面も。

待て、っと我慢したからこそより一層美味しくなる!
どちらが我慢できなかったのかは、読んでみてのお楽しみですね。
そして、穂高がちょいちょい日和を食料として扱っている発言が笑えてしまいました。
日和が着ているパーカー・・・鬼のパンツに引き続き、いい趣味のパーカーだ。サイズ感も。

噛まれた後のお話は、すごくえろかったです。あんなとこをあんな風にするなんて日和くんのすけべ!なんて言われてもしょうがない。ちょっかいかける所やキスだけでも、すごく色っぽいお二人でした。

6

今回も面白かった!

待ってました!の②発刊。

はたから見ていたらちゅーちゅーガブガブ(食事中ww)
どう考えても穂高(オニ)と日向(ヒト)はイチャラブなのに
どうにも相互理解ができないふたりは、相変わらずの面白さ。

オニの穂高に食べられすぎて
過敏になりすぎるから!と穂高への断食を提案する日向。

いやあそれは可哀想すぎじゃね?とか思ったんですが
穂高は健気にも我慢をがんばる。
飴を舐めてごまかす。
日向と抱き合ってても我慢する…エライ!

そうすると日向は安心するけど物足りない…勝手だなっ!(笑)

新しい巨ツノで強面(でもいいオニ)の薬師くんが登場したり
オニの色で性欲とかツノの大きさも変わるという設定が出てきたり。

次巻の展開も期待できそうです✨

1

ん、もう、待ったかい有りました~

待ってた!待っていましたよ!
しつこく、まだかな、まだかなぁーっと2巻が出るのを楽しみにしていたんです。
BL好きになってから、こちらの作品ほど楽しみにしていたことは有りませんでした…
食べてみたら美味しいばかり!
鬼とヒトの、喰うか喰われるかの話が面白すぎました。

いや~日和の感じやすさが、非常に強化されていましたね。相変わらず、チョロ可愛い。
穂高に喰われてから、変わっちゃったよね。

喰われて快楽物質大放出祭りが、ずぅーっと続く。
でも、さすがにやばいと日和の防衛策のための我慢大会が始まるんです。
食べたいけど、日和の信頼と「好き」を得るために我慢し続ける穂高が、またっ良いんですよ~!日和は日和で、穂高さえ我慢出来なかったら、少しくらい食べさせてやらんこともなし…なんてね。

さあ、新キャラの朝陽も登場して日和と絡んできます。

このシリーズの素晴らしいところは、新ワードが次々に生み出されていること。
血液型ならぬ、鬼型。

ちなみに朱型の巨ツノは、カーッとなりやすく執着強め。
はい、穂高もそのまんまですね~!

我慢と意地のぶつかり合いが見所ですが、それだけじゃ有りません。
穂高は、日和の信頼を得たいし愛されたい。
日和も、朝陽と絡んだ事でちょっと傷つくんです。穂高に優しくされたい、甘やかされたいのがポロッと出てくる。

これね、ほんとやっと日和を喰う事が出来た『断食期間』明けが大変。

まぁぁ …穂高と日和のえっちが、非常にエロく、甘くて大変なことになってます。
ほんと、皆さまに一刻も早く読んでいただきたい!

私自身、連載は我慢のセルフ断食してましたから、やっと読めた喜びは凄かった!
いや~我慢するって大切。

まだまだ次が有りそうです。はあ楽しみだ。
そして、日和の兄ちゃん。
何か色っぽい。鬼の習性について語るときは、もうコレ実体験に基づいているとしか思えない。
次作は、兄ちゃんエピソードも有ると良いなぁ。

穂高の日和ティスティングコメントが秀逸。
日和味わいは、より醸成されている模様です。

一気読みから、また繰り返して読みました。
おすすめです。

4

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