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秀香穂里 祭河ななを
けもけもぱぷ
よく続編が出たなあ、と思いつつ、イラストの人が絵が変わりすぎ。 表紙を並べても、同じキャラには見えません。 ちょっとひどすぎ。 話のほうは、それなりに楽しく読みました。
嫌な性格のできる年下攻めと、クールビューティーな年上受けは、すごく好みだったんですが、作中に出てくるゲームが、あまりにも元になったものがイメージできすぎて、ちょっと興ざめ。
秀香穂里 やまかみ梨由
話の設定も、展開も、オチも、暗くてヘビー。 イラストも垢抜けない感じで貧乏くさい。 年下攻めは好きなんだけど、楽しめなくて残念でした。
秀香穂里 奈良千春
設定も、キャラも、3Pも、すごくおもしろそうだったんだけど、話の展開がおもしろくなりそうな手前で終わってしまって残念。 イラストの人も好きじゃないので、わたしは楽しめませんでした。
秀香穂里 新藤まゆり
主人公の過去のトラウマにもなった元カレが、最後の最後までわけのわからない嫌なヤツのままで、げんなり。 しかも、うざいほど出てくるお仕事描写で、さんざん仕事人間であることを飽きるほど読まされたあげく、主人公は最後に攻めを追いかけていくために休みを取って海外へ、って、それってどうなの? と突っ込んでしまいました。 やることやって行ったと思うより、結局、その程度なんだ、と思ってしまって、げん…
主人公の受けの過去の恋人、しかもトラウマの原因が出てくるんですが、とにかくこの男がうざい。気持ちが悪い。けっこう主人公の受けも嫌なヤツといえば嫌なヤツですが、この過去カレが得体が知れない、つかみどころのないヤツで、うっとおしいばかりでした。 こんなキャラを出すなら、もっと違う主人公たちの関わり合いを読みたかったなあ、と残念。
年下攻めスキーには、けっこうアタリだと思います。 しかも大型ワンコ攻めが好きなら、さらにドン。 お仕事描写が微に入り細入りに詳しいので、それが楽しめる人には、さらにいいかもしれません。わたしは、ちょっと飽きたけど。 デビュー作だったノベルス版も好きだったけど、けっこう細かいところは忘れていたので、新鮮な気持ちで楽しく読めました。
きたざわ尋子 麻々原絵里依
きたざわさんといったら年の差物、絶対に年上攻めなのに、これは珍しく年下攻めでした。 どっちも似たようなタイプの二人が、いろんな思惑を踏まえた上でつき合ううちに、なんだかはまってしまうという展開が、わたしにはおもしろかったし、ツボでした。 薄いといったら薄いし、テンプレといったらテンプレなんですが、やっぱりきたざわさんは好きだなあと思いました。
アホの子受けの、今度は妹が出てくる三作目。 もう、ここまでくると、次は両親か、と思っちゃいました。 なんとなく小説よりは、マンガとかで読みたい設定、展開だったかな。 でも、アホの子好きとしては、けっこう楽しかったです。
アホの子受けの弟が乗り込んでくる続編。 いろいろ無理があるっていうか、よく続編が出たなあ、と感心しながらも、けっこう楽しく読みました。 アホの子受けを楽しめる人には悪くないと思います。