みみみ。さんのレビュー一覧

美しい野菜 (1) コミック

松本ミーコハウス 

面白い!迷う必要なかった。

今更1巻のレビューですが、先月よくやく電子化されたので。
これは2巻の電子化いつになるんだろう…汗

評価高いので気になりつつ、でもあらすじではあまり惹かれないし…で、買おうかどうしようか配信されるまでの間ずっと迷ってたんですけど、迷う必要なんてなかったです。
さすがはonBLUEという感じで面白い!
onBLUEってどれも買う前にかなり悩むんですけど、なんだかんだで一番神率が高いレーベ…

2

FETTERS コミック

ハジ 

翼、触手、獣頭なんでもありのごった煮感

デビューコミックスの「DOUBLE HOUND」が面白かったのでこちらも買ってみました。

同人誌の「FETTERS」「FETTERS 02」「FETTERS extra」を分冊して電子化したもので、描き下ろしがプラスされているようです。
(01)~(03)=「FETTERS」
(04)~(05)=「FETTERS 02」
(06)=「FETTERS extra」
って感じで分冊されて…

4

DOUBLE HOUND コミック

ハジ 

単巻で終わるのは勿体ない世界観

クオリティ高っ!!

表紙で勝手にショタモノのエロ系かと思ってスルーしてたんですが、たまたまひとつ前のcrystさんのレビューを目にして興味をそそられたので買ってみました。

ショタでもエロでもなかった上に、これがデビューコミックスなの?!という、漫画としてのクオリティの高さにびっくり。
画力も素晴らしいですけど、それより何より世界観がスバラシイ。
この作品だけで終わらせるには惜し過ぎ…

8

新装版 NON Tea Room コミック

SHOOWA 

なんてかわいい二人なんだろ(*´˘`*)

「新装版 Nobody Knows」に続いて、こちらもまた愛すること、愛されることの本質が見え隠れする一冊。
『Nobody Knows』がクローンというわかりやすいアイコンを用いて一読でガツンと衝撃を与える内容なら、こちらの『NON Tea Room』は身近にいそうなバンド男子たちで描かれている分、インパクトはないけどおだやかにじわりじわりと胸にくる内容じゃないかと思います。

『NON …

3

新装版 Nobody Knows コミック

SHOOWA 

これでSHOOWAさんにハマりました

これが初期の作品集だというのですから驚きです。
最初の作品というのは、もっとこう、初期衝動的な勢いで描くものではないのでしょうか?
いきなりこんな深いところから踏み込んでいかれるとは天晴れです。

本作と、新装版として出ているもう一冊の「新装版 NON Tea Room」では、お話的な繋がりこそは特にないものの、愛することや愛されることの本質が丁寧に描かれています。
これから手にされる方…

5

恋愛ルビの正しいふりかた コミック

おげれつたなか 

誰の上にも太陽はあってほしい

『ほどける怪物』めちゃくちゃ良かった!

「錆びた夜でも恋は囁く」で私が最も救済されてほしかったキャラ〔かんちゃん〕が救われるお話。
正直、このかんちゃんの話のために前作があったんじゃなかろうかとまで思ってしまったくらい。

お相手の〔秀那〕がまたいいのです。
闇で馴れ合うんじゃなくて、日向に引っ張り上げるタイプ。
かんちゃんに最良のパートナーだなって全力で頷けました。
もし万が一…

10

やじるし コミック

はらだ 

「変愛」以上のゲスさ&面白さ!

これはもう「神」付けるしかない!って即決出来るレベルで面白かったです。
狂ってる感がとにかく半端ないです。
収録作の4つが普通じゃない!
(他2つは普通か?と言われると全然普通じゃないけどw)

表題作の『やじるし』もかなり良いんですが、『ひきずる音』と『痴漢されてる彼を偶然発見して、的な展開で』が、全部面白かった中でも特に面白かった!
トンデモない歪み愛…気が触れてます…
こういう…

2

その町で男はバスを降りた コミック

語シスコ 

一番カタルシスを得られた語シスコ作品

語シスコさんと名乗られているくらいなので、カタルシスを得られた度合いで評価してもいいよね?ってことで、私は断トツでこの短編集が★5です!
読んでたらモヤモヤがなんか色々晴れました。
でもあんまり評価高くないですねー。あれ~?

6編入ってるんですけど、色んなトーンがバランスよく混在していて最後まで飽きずに楽しめました。
短編集ながらも読み応えはページ数以上だと思います。

『その町で…

2

そしてすべてが動きだす コミック

内田カヲル 

ここから始まる未来

漫画家マンガシリーズ最終章。
最後にしんどい展開が待っていました…
そうか、藤代は坂口が漫画家を目指していたことを知らなかったんだ…
自分が坂口の夢を潰してしまったと思い込んで描けなくなってしまった藤代に向ける先輩の真摯な言葉が素敵。

終わりっぽくない終わり方で終わるラストに二人のこれからを思い描けます。
まさに「そしてすべてが動きだす」という感じ。

先輩の発言のひとつひとつに…

2

帰らなくてもいいのだけれど コミック

内田カヲル 

男前のエプロン姿っていいな(//▽//)

漫画家マンガシリーズ2冊目。
先輩の男前度と良妻っぷりが前作に輪をかけて上がっていて、益々ホレボレしました(//▽//)
先輩のエプロン姿に萌える…!
しかも今回はエプロンつけたままのエッチシーンもあった(//▽//)

互いへの想いは揺るがない二人だけど、今回も色々と周りの雑音がヘタレな藤代をあーだこーだぐるぐるさせます。
ヘタレ藤代、どんだけネガティブ思考なんだ…エッチはがっつくく…

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