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5/88(合計:875件)
沙槻
M+M
ネタバレ
乱歩の作品は、昔1,2冊読んだきりでほとんど記憶にありません。 そのため、この作品「乱歩ワールド」に散りばめられた原作の欠片が分からない状態なので、その辺りを楽しめず惜しい気持ちです。ただ、乱歩にこだわりがある人だとかえって邪魔になる気もして、悩ましいです。 ストーリーは昭和28年の東京が舞台。 明智探偵が引退をし、小林が探偵を続ける中、速水という記憶のない男が依頼をしてくるという話です…
クギ
よく調べずに購入したんで、えっ、続くの?!とビックリ。1巻表記が欲しいです。ほんとお願い。 先の展開とか全然知らずないのですが、1巻はまだ導入部といった感じです。 ウジンがサンウに監禁され、サンウの正にサイコパスといった異常さを知るというところです。 痛い表現はありますが、描きぶりがあっさりしているので、苦手な方も読みやすいのではと思います。煽り文ほどではないです。映画ミザリーとか見…
3カップル目、「目覚める細胞」の後日談です。久川が主人公。 職場で同僚達から好きなタイプを尋ねられます。 久川は「若くてかわいくて明るい子」と答え、磯貝が「美人で色気のある人」と答えるのを聞いて、ほんと全くタイプじゃないとその場では思うものの、その後にベッドで思うことは…という内容でした。 二人の色事も悪くないですが、サーフィンネタを引っ張っているのが面白かったです。それと出張ホスト…
富士山ひょうた
読んですぐに浮かんだのは、「富士山先生らしいお話」でした。 元々の雰囲気がほんわりとしたイラストで穏やかな気持ちにさせてくれるんですが、ストーリーの肝となる主役二人が経験値高めの大人なんで落ち着いている印象の作品でした。先の展開も読めるものだったのですが(結城の元カレの年齢はビックリしましたが!)、感情の機微で読まさせるというのが上手いなぁと思いました。 関係を確かなものにするのはやめ…
上川きち
「捨て犬の浪漫須」の主役・南央のお兄ちゃんが主人公です。 確かに単独でも成り立っていますが、私は前作くらいは読んでいた方がより楽しめると思いました。その方がラストの南央の涙が映える気がします。ワンコもなお可愛く感じましたし。 主人公は馨(受)なのですが、表紙がばーんと大神(攻)で、裏表紙で馨が眠っているというイラストが素敵だなと思いました。内容は、頑なでイラつきがちな馨を、大神が優しさとカ…
おまけペーパーという名目ですが、コミックにはさんで保存しやすいサイズのA6サイズのカードタイプでした。片面印刷でコミックが描かれています。 タイトルは「無事くっついた後の二人です(それまでの話はコミックスで!)」。 結城が乙広に話がある、と切り出します。乙弘はその改まった様子に驚きますが、その内容はカラダだけが目当てじゃないという主張で、乙広は分かってるってと微笑む話でした。二人とも可…
千葉こはく
タイトルに「一番星」とありますが、表紙イラストにその兆候が出ていないように、登場人物が星好きだったり、二人の関係に星が関係するわけではなかったです。 変異性でΩになってしまい教師という夢を絶たれて落ち込む主人公・星(受)と、そんな彼を慰める年下の幼馴染の陸(攻)との恋愛ストーリーです。 星は仕事先や陸の学校で襲われたりもするのですが、友人や星の助けも入りますし、二人とも一図ですし、初恋…
「恋をすると。」というタイトルの3コマ漫画です。 1コマ目、「前は一方的にみているだけだったのに、最近、楠木とよく目が合う」と笑顔の千種。 2コマ目、そんな千種の話を「へぇー」と聞くキッチン担当のヒゲ男と、背中姿の楠木。 3コマ目、「ノッキー、案外わかりやすいのね」というヒゲ男の呼びかけに「……」と無言で返す楠木。 照れる千種の背景がほんわか花なのと、最後のコマで「?」と気が付いて…
若月京子
とにかくアルファの攻めがウキウキしてました。 颯太(受)の視点オンリーで進みます。 なのに、慶介(攻)が颯太を大好きなのが伝わってきます。 溺愛というより大好きという感じなんですよね。慶介は嫉妬も独占欲も見せますし、颯太は殺されそうにもなるのですが、颯太の性格は暗い方にはさせません。 タイトル通り、オレはずっとベータだと思っていたのにオメガなの?と戸惑う颯太と、混乱しているうちにサ…
本編の後日談です。 ハワイで顔合わせすることになり、慶介と颯太、慶介の家族、颯太の家族が集合する話です。 颯太はビジネスクラスや別荘で大はしゃぎ。番になっても卒業するまで学生結婚はしないと慶介には変わらぬ態度です。颯太の弟たちとプールにバーベキューとわいわいと騒ぎ、笑顔の一日という内容でした。 甘いいちゃいちゃより、家族で和気あいあいという感じでした。 本編の雰囲気そのままで、…