ふばばさんのレビュー一覧

Buddy System 2 コミック

祐也 

続いてくれてありがとう

2018年発表の「Buddy System」続編キタ!

前巻にてケンカップル的な、バチバチと争うような関係性ができかけた?春日と御厨。
続いての「2」では相変わらず勤務時間では馴れ合わず、の甘さ抑え目の2人。
仕事中も、プロファイルの御厨、VS、刑事の勘!の春日。
そして、最大の敵が2人の前に現れる…!

この「敵」は、人々のこころを操るちからを持っている。
証拠もない。
動機…

1

恋はまさかでやってくる 小説

渡海奈穂  佳門サエコ 

ほんとに「よしよし」って言ってる

自分よりガタイのいい男をひんひんアンアン言わせたい、という嗜好の養護教諭・山田。
勤務する高校に好みど真ん中の数学教師・杉崎が赴任してきて、職場恋愛はしないと決めていたのに…
…というお話。
どノンケの巨根絶倫xバリタチゲイです。
杉崎をいただいちゃおう、と画策してたのに、いざその時に「抱かれる」という思考が全く無いノンケに体勢をひっくり返されて巨根を押し込まれ。
なんでこんな事に?と歯…

0

「東京ミドル倶楽部 2」電子限定描き下ろし漫画「ミドル倶楽部のおじ嬢に聞きました。」 特典

質問コーナー

「東京ミドル倶楽部2」電子限定描き下ろし漫画となります。
1p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓





「ミドル倶楽部のおじ嬢に聞きました」
Q 得意なプレイは

①善元「得意?んなもんねえよ〜… 男相手にしたことねんだから しゃぶんのとか特に苦手」
類家「フェ●チオは下手過ぎて逆に愛おしさが増しますけど」
善元「それ褒めてるう?」

②新「得意とかじゃな…

2

東京ミドル倶楽部 2 コミック

嶋二 

東京ミドル倶楽部、2作目!

前巻に引き続きの、中年おじデリヘルでのキャストとお客の関係性の物語。

「アンチロマンちっく」
借金のカタにゲイ風俗に売られたショボいおじさんが、金持ちの若きVIP会員に愛されて〜…のスーパーシンデレラストーリー。
これさ…わざとだよね?としか思えないくらいおじに魅力が無いんだけど。
ルックスも良くない。性格もクズ。
イケメンで若き成功者の類家が、なんで?
…という解明は最後にくるわ…

4

「東京ミドル倶楽部」電子版限定特典1P 特典

at 映画館

「東京ミドル倶楽部」電子限定特典となります。
1p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓






「お店を辞める理由は人それぞれです」
①宇野「大さんは普段どんなの観てます?」
大塚「アクションものとかですかね」
宇野「そ、そうなんですね…じゃあ他のにしましょうか?」
大塚「いいえ、恋愛ものはあまり観ませんが 宇野さんと一緒なので楽しみですよ」

②久川「恋愛…

1

東京ミドル倶楽部 コミック

嶋二 

もっと加齢でいいのよ?

2が出るという記事を読み、まずは1から。
嶋二先生久しぶりに読むな〜…
嶋二先生とおじさんエロのイメージ結びつかなかったし、何よりピアスレーベルか!
攻めてますね。

設定はミドルエイジ、つまり中年おじがキャストのデリヘル。
3組のキャストとお客の関係性のオムニバス的作品となっています。

「陰か日向か」
既婚の上司に片想いの30才リーマンが、50才キャストに抱いてもらうお話。

2

僕の中の声を殺して 小説

渡海奈穂  笠井あゆみ 

ゼイリブ?ボディスナッチャーズ?

本作は、特殊設定というかSFというか、オカルトやホラー的要素もある作品です。

主人公は、引きこもりの28才・宮澤。
幼少期からひとには聞こえない/感じない様々な音のような声のような「何か」を聞いてしまう宮澤。
親や医者に訴えても訴えても理解してもらえない。
一人だけの苦しみの中でどうやらその声は動物の「感情」なのかも、と気づき…

一方、市内で人知れず動物の死骸が増えている事に気づ…

0

お手をどうぞ 小説

火崎勇  松本テマリ 

レッスン場面多し

2002年発表の「競技ダンス」BL。

主人公は、大学生の青葉。
母親が昔やっていた社交ダンスをまた習う事になり、ついていった青葉はダンススクールでプロの美しく素晴らしいダンスを見て俄然本気になる。
初日に出会った口の悪いダンス講師・九鬼にも触発され、母親が驚くほどレッスンにのめり込んでいくが…

他大学の競技ダンス部から受けるやっかみ。
九鬼が隠しているらしい秘密。
九鬼に惹かれ…

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「ド腐れダンディーズ」電子限定描き下ろし漫画 特典

溺愛ダンディ

「ド腐れダンディーズ」電子限定描き下ろし漫画となります。
1p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓





「薫と道也が2人で住むようになって」

本編後、トラが出て行って結局一緒に住むようになったんですね。
薫は、
自分は食べない甘いものを常備し。
道也用のベッドを買うか、自分のベッドを大きくするかを悩み。
暑がりな道也のためにクーラーを新調し。

なのに…

2

オーナー指定の予約席 小説

  須賀邦彦 

健気受けと頼りないスパダリ

薄幸な受けが、裕福な年上男性に見初められ…的な身分差BL。

主人公は、シェフ志望でイタリアンレストランで働く久哉。
今は一人暮らしで生活も落ち着いているけれど、母親が「女」である自分を最優先する毒親。子供の頃から何度も置いてきぼり、何度もネグレクト。
だから久哉は大切な人は去っていく…という諦念を持って生きていた。
そんな彼が密かに想っているのが、レストランオーナーの鳴瀬。
しかし、…

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