ふばばさんのレビュー一覧

「この恋は、火花が消える瞬間に」初回封入特典ペーパー 特典

眼鏡ない方がイケメンかも

「この恋は、火花が消える瞬間に」初回封入特典ペーパーとなります。
大きさはハガキ大、モノクロ印刷。

以下、内容となります。
↓↓↓↓




①「天成さんて現役の時からずっと眼鏡でしたよね コンタクトはしないんですか?」
眼鏡に手をやる天成。

②天成「このタイミングでする話かぁ?」
八坂「それはそうなんですが…気になって」
ピロ〜〜ト〜〜ク

③天成「目ん中入れ…

1

「与一とツグモー悠久の結ー」特典ペーパー 特典

虎は大きなねこ

「与一とツグモー悠久の結ー」特典ペーパーとなります。
大きさはハガキ大、モノクロ印刷。
紙面の左側に4コママンガ、右側に作者様メッセージ、の体裁。

以下、内容となります。

↓↓↓↓



①虎のホンレンは
(ホンレンの横顔)

②粗野で乱暴だが
(爪を立て威嚇するような姿)

③ゴロゴロ ゴロゴロ
(ホンレンの正面の顔。目をつぶってにぃーっとしてる)

④…

1

この恋は、火花が消える瞬間に コミック

むないた 

サーキットの狼ならぬ、サーキットのわんこ

本作は、モータースポーツ/自動車レースの最高峰・フォーミュラ1の世界を目指す男の物語となっています。
私はペーパードライバー。普段運転なんて全くしないけど、TVでレースを見るのは嫌いじゃない。とにかく「音」がいいよね。
…というわけで期待して読んだのですが。
レースのシーンから音が聞こえなかったな…
というよりレースシーンが少なかったな…
なにより、主人公・八坂の憧れ、日本人としてF1に…

2

美しいこと 下 小説

木原音瀬  日高ショーコ 

何の因縁だろう?この3人。

恐怖のダブルデートキャンプから始まる下巻。
松岡は完全ドツボにはまってましたね。葉山に何か言うわけにもいかず、その葉山からは寛末が冷たい、なんて相談されて。きっつ〜。
そしてまた寛末がぐっちゃらぐっちゃら松岡に近づいてくる。まるで悪霊みたい。
寛末が葉子に熱烈に恋し。葉子は男バレを怖れて距離を置き。
松岡が男でも選んでほしいと寛末にすがり。寛末は無理だと逃げ。
松岡は諦めようとして離れ。…

5

美しいこと 上 小説

木原音瀬  日高ショーコ 

ヘタレ攻め?一途受け?いやいや、これはギャグかホラーか⁉︎

ずーーーっと以前に購入して延々積んでました。買ったはいいけどキツそう…と思って。
木原作品て、エイッと気合入れないと読めないよな…
さて、本作。女装した受けが可哀想な目に…というイメージ粗筋のみを頭に入れて、ノー情報で読み始める。

イケメンな営業マン・松岡がストレス解消のために始めた女装中に出会った同じ会社の男・寛末に惚れられて…

松岡は声でバレるのを恐れて、口が利けないという設定…

4

玉の輿ご用意しました(1) コミック

高緒拾  栗城偲 

よくある話だからこそ、攻めの変容を期待する

しまった〜失敗した…
(1)だったんですね。そして(2)がまだだったんですね…
高緒先生のファンで、キャンペーン中で、思わずポチったはいいが。この中途半端感…

内容は、ハイスペックの攻めが自分の車に当たり屋をした受けを恋人に仕立てるために、同居して色々マナー・教育等々を与える、はじめのうちギクシャクしていた2人だが次第に…
…というストーリー。
攻めの方はセレブだけど、子供らしい経験…

1

M男のおもちゃ~苦痛快楽者との恋の行方 1 コミック

佐々木かほ 

ヌメっとする不条理感

病み系/下衆系に飢えてる人には面白い作品かも。
なんとも言えずキモチワルイ作品。
と言っても、これは必ずしも悪い意味ではないです。
私自身は下衆系はあまり好みではありません。それでもこういう一種のゆがんだ関係性は意外に興味深い。

粗筋の通り、失恋して弱っていたゲイの村田と知り合ってから心に巣くっていた昏い衝動を表に出し始める藤野の下衆さ。そして振り回される村田との共依存的関係が描かれて…

1

レムナント 5 -獣人オメガバース- コミック

羽純ハナ 

人間たちのオメガバース展開へ

すっかり「ペンデュラム」を凌駕しちゃったのね、の「レムナント」。
4巻で終了じゃなかったの?と驚く。
いざ読んでみれば、まあ確かにジュダxダートを基点としながらも、ウィルの過去やあれこれ、フリオとはどうなる?新キャラの謎めいた中年男性…
彼らの方が中心となるのかな?
とすれば「レムナント」の5巻じゃなくて別のタイトルにして欲しかったような気がしてる。「レムナント」名義ならば、これからもきっ…

2

くいもの処 明楽 豚トロモヤシチャンプルー品切れの巻 コミック

ヤマシタトモコ 

熱と勢いを感じる

「くいもの処 明楽」のプロトタイプ版で、同人誌収録作を再編集した作品だそうです。
「くいもの処 明楽」は2007年作品。え。そんな昔〜?ってびっくりする。
はっきりBL作品ていうのは2013年の「スニップ,スネイル&ドッグテイル」が最後で、今は「違国日記」とか「さんかく窓〜」を描かれてらっしゃる。
「くいもの処〜」にしてもそんなにBLBLしてないし、この「豚トロモヤシチャンプルー品切…

3

「お参りですよ 9」電子限定かきおろし漫画 特典

さすが弟。賢慈に言い返してる優慈さん

「お参りですよ(9)」電子限定かきおろし漫画となります。
1p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓




①三朗くん「お参りですよ9 電子書籍で買ってくれてありがとな」
優慈さん(ステキです…)

②賢慈「おい 勝手にお前らが電子のおまけ仕切るな 勝負して決めるぞ」
優慈さん「兄さん (とカオ出てないけど善人さんも)」

③優慈さん「受けて立つよ 前に輝さんとも勝…

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