total review:308064today:51
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
363/389(合計:3888件)
わたなべあじあ
ふばば
ネタバレ
(1)から変わらずのエロしなやかな肉体美。 ただ2巻はより、肉体関係が人間関係の核、みたいに描かれていて、萌えポイントとしてのHシーンを見たい、というニーズには凄く合っていると思いますが、人間関係イコールセックスではないのに、と一度感じてしまうと本作はあまりに性的に過ぎる気がする。 褐色肌のジェイドかっこいい〜、光陽かわいい〜、筋肉エロい〜、挿入エロい〜、みたいな視点だけで読むならそれでもOK…
カキネ
「ラブ&テイク」 両手を怪我して入院中の木坂を担当する看護師の白井。この2人にはある因縁があった。 5年前…木坂は絵を描く自分に懐いてた白井を押し倒して、その後姿を消して。 木坂はヤクザ。でも白井も何か過去持ちで。 投げやりで、献身的な白井を拒絶する木坂。それでも何度でも食らいつく白井。 白井は木坂の事が好きで、結局絆されたか木坂も白井を選ぶ。そして組から抜ける。 …という展開…
「エンド・ラブ」 俺もずっとセックスしてみたかった 「身体が弱く激しい運動もダメな親友を治してあげたくて医師になりました。」 嘘。親友なんかじゃない、恋人だった。医者にはなったけど別れてしまった。 もう恋なんかしない。そう思っていたのに。 ずっとデートしてみたかった 「身体だけで良いわけない あなたが心もくれるんじゃないかって…」 身体だけ俺に下さい、と自分を抱いた男…
一穂ミチ 竹美家らら
第1作で計にちょっかい出してきた後輩アナウンサー、皆川竜起のターン。 と言っても本作は、序盤はADの名和田深の視点中心のお仕事物語。その後竜起の視点が入って交互に描かれています。 何と言っても、深の造形がいい。 誰からも人格を嫌われている横暴プロデューサーの相馬栄に心酔して、言う事を何でも聞き、言われる前に動き、ただそばにいたい、その一心で頑張っている。 制作会社所属の外注スタッフとして報…
特典ペーパー内容です。 中町珈琲店にて。 お掃除中の戸坂と郁くん。 戸「郁くん 先生とは最近どうなの?順調?」 郁「…それが」 「先生、その…まだ……してくれないんです」ほほ染めて 戸 …あー。「西先生 奥手そうだもんね」 「あんまり向こうが動かないようならこっちからってのもありなんじゃない?男同士なんだし」 郁「ほんとうですか?」 戸「うん」 (回想)「初め…
ヤスエイ
ヤスエイさんって食べ物関連の作品多いですね。 本作も、珈琲店で閉店後に自分だけのための夜定食、という設定です。 一見コミュ障の高校生x担任の先生、というカップリング。 ありがちではありますが、心にちょっとしたコンプレックスを抱いて周りと距離を置いている葵田郁(高3)。孤立しているんじゃないか?と心配する担任の西。 郁は自分を見てくれた西に惹かれて、夜はコンビニ惣菜ばかりという西にうちに食べ…
毬田ユズ
毬田ユズさんは社会人BLを描く作者様、というイメージがあるのですが、本作も働く男たちの恋の話です。 個人経営のケーキ店でパティシエ見習いをしているド真面目青年藤崎が出会ったのは、店先でセフレと言い合いをしていたチャラ男、宇野。だが宇野はケーキ店の新しい販売員だった… 第一印象最悪と感じていた相手に惹きつけられていくのは、藤崎が自分には無い明るさ、他人との距離感、優しさを宇野に感じるようになった…
これまで人前に出る稼業の国江田メインの話だったけれど、本作は潮の出自絡みの展開でした。 アナウンサーで二重人格という派手な(?)国江田の影に隠れて……るわけじゃないけど、懐深く荒ぶる計を包む役割の方が強調されていた潮の、今を形作ってきた過去、家族、子供時代、父、母、出入りする秘書…そして心の傷。 それらが明かされる一編。 潮のうちは実は政治家の家系。 潮はそんな家が嫌で、そんな父親が嫌で…
BL的な萌えポイントとは違うけれど、私にとってこの作品がすごいなと感じるところは、アナウンサーの仕事やその取り巻く世界への見方が変わったという点。つまりはこの一冊にとてつもないリアリティがあるから。 本作は、前作から1年後。「計」は潮と相変わらず、だったはず。だけど「国江田さん」は裏番組に追い上げられて、焦りが「計」をイライラさせる。 好きでなくてもできる自分が実は抱えていた、劣等感と負け…
まだ読んでなかったの?と言われそうですね… 何となく今さら手を出しづらい、なんて思っていましたが、いざ読んでみれば納得の面白さです。 何と言っても「国江田計」という人物の造形。 外ヅラは「イイ人」ポジションの局アナ、内面は毒舌腹黒のダラけ男。 そんな二重人格男がアニメーション作家都築潮と出会う。初めは局アナ国江田さんとして。続いて素の自分自身、偽名オワリとして。 これまで両親の前でしか素…