total review:312216today:28
ようこそ!ゲストさん
メッセージ2件
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/20(合計:192件)
クレタコ
ネタバレ
原作既読。キャストはイメージぴったり。 シリーズ通して最もリバ色が高いのがこの一作目で、森川さんと三木さんという実力派2人のやったりやられたりの関係がスリリングで聞き応えがあります。 ストーリーとしてはAV男優の2人が同性愛を扱った、そして作中でもAV男優という役柄の映画のオーディションを受ける事になり、そのオーディションというのがなんと原作者の前でセックスをしてみせるというもの。 映画…
原作既読。 かなり期待してたんですがいやーーおもろかったです。 原作を上手い事一枚にまとめた脚本とエロもしっかり抑えた仕上がり。 しかし何といってもこの作品の影の主役はオヤジ妖精!!! ブクレ読んだ段階でかなりおかしかったんですが、聞いたらもっとおもろかったー! 原作のイメージにぴったり過ぎる、このオヤジ妖精役の緒方さんはナイスキャスティング! リーマンに取り付く淫魔の役なんで…
成宮ゆり 桜城やや
皆さん書かれてますが、受がもっそい可愛いです。 主人公の充〔攻〕は地味だけれど実力派の俳優。 その同級生でミュージャンの京一〔受〕 2人は京一主演の映画で共演する事になるんですが、なにしろ演技をやった事のない素人ですから撮影が上手くいかない。 充は懇意にしている監督に頼まれて、彼の演技指導をする羽目になります。 京一は最初は態度悪いんですよ、懐かない獣みたくに。 けれど一度心を…
水原とほる 立石涼
平凡な大学生・千紘〔受〕が事件に巻き込まれ、三橋という男のペットとなって嬲られます。 その嬲られ方は首輪にピアスと容赦無く性奴隷としての日々が続きます。 そんな日々の中、三橋は仕事仲間に鷹村〔攻〕という男を連れてきて、彼にも千紘を抱く様に強要します。 エロシーンは結構痛いです。 でもこの痛さが水原さん作品で好きなところでもあるんですけど。 結局、鷹村は実は三橋に妹の復讐の為に近付いて…
宮緒葵 梨とりこ
帯『お前は俺の恋人で、僕の犬だ』 デビュー作の「堕つればもろとも」に引き続き再び犬攻め来たですよー! いやーーー見事な犬そして更に執着犬っぷりで読み応え充分。 明良〔受〕は、友人の息子である達幸〔攻〕が家に引き取られて来て、幼い頃から共に過ごすのですが成長するにしたがって彼らの間に距離が置かれる様になります。 父親は自分ではなく達幸の方が大切なんじゃないかと疑念を持つ明良。 …
阿部あかね
帯『ちょっと過激なラブ・ドルチェ!!』 奪われることまるごと全部の続編になるのかな?? 由一〔受〕がちょい三白眼で可愛いタイプでも美形でもない外見がまず良かった! 彼は武久に強引に引き抜かれれて彼の店でシェフとして働く事となります。 そして身体の関係も結び、まあ一応恋人同士ではあるんだけれど、武久は客にも従業員にも犬にも優しい八方美人で、今ひとつつかみどころの無い男で。 そんな彼…
榎田尤利 石原理
今回は兄・核の愛人の沓澤〔攻〕が関わる仕事の為に沓澤と兄カップルの比重が重くなってます。 正直、自分は弟カップル、特に正文がお気に入りなのでその点はちょっと寂しかったりもして。 でも面白かったですね。 正文贔屓としては、老人施設で孫のごとくに皆に可愛がられている正文が可愛い~和む~~。 今回は兄カップルも弟カップルも、カップルの危機を迎えるんですが最後は丸くまとまってとりあえず良か…
自分は弟カップルの方が好きなんですけど、どうも世間的人気&絵榎田さんご本人も兄カップルの方がお気に入りみたいな気がするんですがどうなんでしょうねー。 魔性の男・兄の核と、元気喧嘩強いよ系な弟・天とのブラコンっぷりは相変わらず。 でも天と、メソフミこと正文との関係が恋愛かもしれない関係から恋愛関係へと変化していきます。 ともかく正文が傷付けられるとブチ切れる天が格好良い!! 香水が媚薬効…
海野幸 ユキムラ
主人公の幸彦〔受〕は姉のストレス解消であるロリータ衣装作りで作った衣装を着せられています。 ついに姉は女装した幸彦を連れて八王子の街へと繰り出します。 この八王子っていうのがいいんですよねー、原宿でもない、渋谷でもない八王子なのがいい!! 女装姿で冷や汗モノで姉と八王子の街にいた幸彦は、よりにもよってバイト先の上司達と出会ってしまいます。 話の流れで、バイト先の社員・樋崎〔攻〕と女装姿…
一穂ミチ 竹美家らら
独自の世界観を持って書かれている作品。 マンガよりも小説の方が作者の世界観を出すのが難しいと思うんですよね、この作品では一穂さんという作家さん独自の世界観がよく出ていてまずその点を評価します。 そしてその世界観が読んでいて実に心地良い。 別に甘ったるい話ではないし、チクッと棘の刺さる様なエピソードも出てくるのだけれどそれら全体を大きく丸く包む世界観が読んでいて心地良い、そんな作品です。 …