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15/20(合計:192件)
クレタコ
ネタバレ
シリーズ4作目、3年ぶりの新作という事でしたが、正直え?もう3年もたってたっけ?って位にブランクを感じさせません。 CDを聴き始めると直ぐに、すっかり聞き慣れて耳に馴染んだ慈英(攻:三木さん)と臣(受:神谷さん)の2人の世界観にすっと再び足を踏み入れた、そんな気分にさせられます。 今回は冒頭にまださわりだけですが新キャラの鈴木達央さんと梶さんが登場していてますが、話のメインとしては長野の村…
吉原理恵子 円陣闇丸
待ちに待ってた二重螺旋の新刊です、当日股上げダッシュで買いに行きましたですよ! 前巻から既に新たなドロドロ展開が始まっていましたが、父親を刺した祖父が亡くなりまたまた尚人達やマスコミに騒がれてしまいます。 もう展開に目が離せませんよ!! 「まーちゃん「なぁお」の玉責もねっとりとプレイは健在。 ドロドロもやりつくした感があったのですが、その考えは甘かったーーー!!! 新たな火だねを呼びそう…
学生時代に切ない別れ方をした2人が9年後に再会するという再会物。 先ずは医者の久住と、空調会社勤務の上原が再会する所から話は始まります。 久住[攻](小西さん)は学生時代は地元の大きな病院の一人息子で他人を寄せ付けないオーラの一匹狼的存在。 そんな彼と上原[受](檜山さん)はひょんな事から真夜中のプールで一緒に会う様になります。 プールの水音が効果的に生きてます。 上原は父親が借金を残し…
先ずCDを聞いて感心したのが、原作には無いエピソードが加わっている事。 津田の生い立ちと妹の部分がそれなんですが、このエピソードが入った事によってぐっと作品に深味と説得力、完成度が増したと思います。 ストーリーは独占欲・執着攻スキーにはたまらんと思います。 自分的にはもう萌えツボ突かれまくりですよ!ばふー! 元生徒で、今は同僚教師の津田役[攻]の羽多野さんの演技がもうハマってるなんても…
義月粧子 朝南かつみ
帯『俺、いい仕事するぜ?』 義月さん作品って結構攻が理不尽に酷い奴で、受が傷ついたりしちゃうパターンが多いですが、この作品は受である志岐が打たれ強くて気も強いなかなか男らしいタイプなので一味違った展開で面白かったー! 父が亡くなり経営不振気味の老舗旅館の立ち直しの為に一時会社を休職して戻ってきた志岐[受] 旅館跡継ぎの兄は人は良いんだけど、騙されて保証人になるわで奥さんがしっかりして…
原田千尋
耽美系とかそういう意味ではなく別の意味でBLではなく「JUNE」作品だなあと感じる一冊。 テーマはベトナム戦争に行って帰って来た男達の心の深い傷。 ベトナム戦争を描いた文学や映画は沢山ありますがBLでとなるとやはり珍しいテーマかと思います。 舞台はアメリカ、小さな町に越してきた美丈夫な男・クリス[攻] 彼は妻子持ちですが、ベトナム戦争後のトラウマが原因で妻子と別れて彼だけがその町に…
大好き脚本家の青嶋さん脚本作品だし、森川さんオヤジ受期待で買い。 ホント1枚にきっちりまとめた脚本なんですよー毎回!! 森川さんのオヤジ受(40代)と知って楽しみにしてたんですが、予想以上にオッサンでした!! かなり低いトーンでいつもの森川さんの声より太めに演じててまさにオッサン。 内容はかなり笑えます、バリタチで10代美少年好きだった北斗(森川さん)が、ひょんな事から好みからは外れて…
愁堂れな 北畠あけ乃
帯『この手を振り解いたら-もう二度と逢えない』 人気小説家・君嶋[攻]と新人編集者・安藤の可愛くてちょっとだけ切ない話。 創刊記念特集のアイデアとして、安藤は君嶋のデビュー作「いつか海の見える場所で」の続編を書いてもらうという案を出します。 しかし既に君嶋は同様の依頼は断わっており、無理かと思われたその企画でしたが、意外な事に編集長からゴーサインが出ちゃうのですね。 童顔でともかく…
火崎勇 金ひかる
火崎さん作品って多作なだけに結構面白いのと、まあまあ面白いのと、可も無く不可もなくと評価が分かれるんですが、これは自分的にはまあまあ面白いの部類に入りました。 伊佐[攻]は思いっきり変わってる人ですが、朝比奈[受]も少し変わってるんですよ。 冒頭は冬の海に入って行く伊佐。 それを朝比奈が強引に陸へと引っ張り戻します。 自殺しようとしたのか、と問う朝比奈に「知らない土地に来た、そしてただ…
吉田ナツ 高永ひなこ
帯『神様、あのひとを俺に下さい。』 ゲイの親友三田村から三週間彼の恋人の少年を預かる事になった矢崎[攻] 自宅でトレーダーをしている矢崎は内心ちょっと面倒だなあと思いながらも親友の頼みだからと引き受けます。 待ち合わせの場所に現れたのは、今までの三田村の恋人とは全く違うタイプの清楚で綺麗で素直そうな少年・啓[受] そうして同居生活が始まる訳ですが、矢崎にとって啓は意外な程、気にさわらず…