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17/20(合計:192件)
砂原糖子 高久尚子
クレタコ
ネタバレ
しっかしこの新山[攻]は酷いっていうこか小狡い男です、ゲイの恋人を紹介されるとの約束がキャンセルになった事を伝える為に、新山は初対面の多和田に会いに行くのですがそこで何を思ったかキャンセルの事は言わずに自分がその紹介されるゲイの男として多和田と出会い話して一緒に映画に行ったり食事をしたりと続けます。 新山は全くのノンケでゲイに興味は無し、ただひょんな事から多和田と出会い脚本家の新山は次のドラマに…
待ってましたの第二弾、この作品大好きなんですよ! 今回はメインの本郷[攻]と和葉[受]と平行して、前作からいい味だしていた立花さん演じる山咲と、彼の元オーナー畠山との話が進んで行きます。 山咲と畠山の話は未だ続くので続編プリーズ!! さて脇カプ(未満)もいいんですが、自分のお目当てはメインの本郷と和葉。 もうもう相変わらずどっちも可愛いんですよーーこの2人は! 柿原さん演じる和葉は前…
原作好きなので購入。 2編入ってますが、メインはティアドロップ。 悠介[受]の言葉使いが「~~ッス」的な喋り方なのでこれがドラマCDになった時にどんなもんなんだろうとちょっと心配だったんですが、聞いてみたら代永さんは違和感無くこの喋り方をしていてそこでまず安心。 キャスティングは全員ハマってます。 特に今作では代永さんが、悠介の喜怒哀楽のはっきりした所や健気だったり意地っ張りだったりす…
小嶋ララ子
帯『オレは全部あの人のものだから』 いやーー、もうですね、キュンキュンしました!キュンキュン! 予備校のバイトをしている大学生の菊地[攻]は、最初友人の恋人として赤星[受]を紹介されます。 しかしその恋人はやはり相手が男だというのに少しずつ抵抗を感じ始めて離れて行く。 行きがかり上、菊池はそんな赤星と関わり始めるのですが次第に赤星が可愛くなって行く。 赤星がですね、ホントに可愛いんで…
木原音瀬 小椋ムク
帯『ようこそ、愛を育む場所へ』 自分は単行本派で雑誌類はノーチェックだったので、木原さんと小椋さんのコラボと知って、えええええ!!!ってのが先ずの感想でした。 一体どうなるんだろうと思ってドキドキしつつ読んだんですが、これが見事にかみ合っていて感心しましたですよ。 今ではもう流行らない古いタイプのラブホテルで母子家庭の息子、とこの設定だけ見れば痛い感じがするけれど、読んでみるとこれが…
倫敦巴里子
帯『兄貴じゃなくて俺をみろよ』 表題作は呉服屋の息子・完士と、その幼馴染みの華道家の兄弟2人の話。 メインカプになるのは完士と、兄弟の弟圭の方なんですが、この兄の方が何を考えているのかつかみ所のない性格で先が読めない。 その分、メインカプの2人は分かりやすいというか、読んでいてスッと心に入ってくる。 さり気ないトーンで話は進むのですが、自分的に圧巻されてやられたーーー!!と思ったのは幼…
腰乃
帯『男・鮫島、決めるときは決めます!!!!!』 いやーーー笑いました。 萌えも勿論あったんですが、それより笑いのツボが突かれちゃったですよ。 鮫島[攻]がひたすら笠原[受]を好きな話なんですが、もうヘタレにも程があるわー!! 折角恋愛フラグが立っても自らバキッと折ってしまう、っていうか墓穴掘ってしまうそのヘタレっぷり!! あまりのヘタレっぷりにこれは笠原×鮫島かなーと思って読んでたん…
秀良子
帯『つまりバカで、やさしくて、しあわせなマンガなのです。』 作家さん買い。 ちょっと誤解されちゃう表現になっちゃうかもだけど、この作品が一番真っ当なマンガらしいマンガな描き方がされているマンガだと思いました。 今までの作品はどちらかと言えば「雰囲気マンガ」という感が強かったのでここへ来て、真っ当なマンガらしい作品で来たなあという感じです。 勿論、秀さん特有の感性とたゆたう感は保ったまま…
吉田ナツ 六芦かえで
イケメン男津田[攻]と、可愛いんだけど実はむっちゃコスプレオタクな都石[受]との可愛い話。 かなりコアなコスプレ世界やコスプレ用語も出てきますが、ちゃんとそれは作中で説明されてるのでコスプレに疎くても置いてきぼりになる心配はありません。 地味にそこが親切というか読み手を気遣ってるなあと感心しましたです、はい。 都石は可愛いタイプなので女装も似合っちゃいます、それを内心絶賛する津田がおもろ…
山本小鉄子
帯『俺のモンだぜ(ハート)愛情爆走!!』 今回も可愛いよ!輝!!もう何でこんなに可愛いのかあああ! 地上に降りた天使か!君は(素行悪いけど) 4巻ともなるといい意味での安定感が出てきた気がします。 悪く言えばマンネリ感とも言いますが、実は自分はこの良い意味でのマンネリ感というのは嫌いじゃないんですよ。 輝のヤクザモードと可愛いモードのギャップ、上田の何事にも動じない好青年っぷ…