ネガティブ君とポジティブ君

ネガティブ君とポジティブ君
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神60
  • 萌×241
  • 萌39
  • 中立12
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
31
得点
593
評価数
154
平均
3.9 / 5
神率
39%
著者
秀良子 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN
9784758071376

あらすじ

とっても悲観的(ネガティブ)な藤原くんと、とっても楽観的(ポジティブ)な橘くん、ふたりは――カップルです。
ごはんを食べたり、手をつないだり、デートをしたり。あわただしい日常の中にあるふたりののんびりした恋のお話を、ちょっぴりおすそわけします。
(出版社より)

表題作ネガティブ君とポジティブ君

橘清,ポジティブくん
藤原純,ネガティブくん

その他の収録作品

  • バカと眼鏡と女子高生
  • 純ちゃんは心配性
  • ネガティブ・イン・ワンダーランド
  • 苺畑でつかまえて
  • 遊びに行こうよ
  • ボーイズ オン ザ ラブ
  • 橘君と藤原君
  • ポジティブ君の憂鬱
  • Nega Meets Posi
  • 女子高生はソクラテスの夢を見るか?

レビュー投稿数31

癒され度無限大∞なふたり。

「○○君と○○君」シリーズの第2弾。
2年以上前に一番その時の気分だった「イケメン君とさえない君」にレビューをしてそれきりだったのですが、今読むとこの「ネガティブ君とポジティブ君」がめちゃいい♪
好みが変わったというよりかは、今グッとくるのはこっちって感じなのかな。
相手を全肯定し合ってる2人がすごく微笑ましくって、読んでるとみるみる心が優しくなって、癒され度無限大∞なんです。

【天井知らずなポジティブシンキング】VS【底抜けのネガテイブシンキング】
さて、勝つのはどっち?!
…なんてベタな煽り文を付けたくなっちゃうような、真逆な男子高校生2人のほのぼの&クスリと笑える日常のお話です。
2人はすでに恋人同士で、2人でいるのが当たり前。
自分と真逆だからこそ肯定し合えて補い合えて、すごく好き合ってる2人が愛おしくて仕方ない。

ネガテイブが行き過ぎて宇宙まで思考しちゃってたネガテイブ君が、ポジティブ君のおかげでぎゅーっと一気に目の前に戻ってくる瞬間がいいんだなぁ。
2人のはじまり。
最後の番外編にはまんまとやられました(/ _ ; )

いいなぁ、秀良子さん。
元々好きな作家様ですが、最近またちょこちょこ読み返して良さ再発見続きな作家様です^^

4

とにかくかわいい

どちらかというとポジティブくんが受けの方が萌える気もするんですが…もうどちらもかわいいからよし!
今までなんとなく読まず嫌いしてきたことが悔やまれます
BLというには言い切れないゆるさがある気がしますが、それこそこの作家さんの味のあるところだと思います。
ほんとに幸せな気持ちになるお話しでした。

3

一緒にいればそれが幸せ

ずっと前から大好きな一冊です。
眼鏡受けが好きでふらふらっと本屋のBLコーナーを見ていたら見つけて即買い。
それまでは「エロがないとBLじゃない」なんて思ってた節がありましたが、その考えを根底から吹き去ってくれた作品です。
攻めの清くんと受けの純ちゃんは本当に正反対。エロは一切ないですし、キスのみ。それでもこの二人がお互いを愛し合ってるのだと確信できます。
そんな二人の幸せな日常を見て、とっても癒されました。大好きです。

3

君は僕の太陽だ!

二人が出会った日からの出来事を 大切に大切に積み重ねて、宝物のように持っている橘君と純ちゃんのお話です。
橘君は物語を通して概ねポヤーとしていて「純ちゃん、純ちゃん」と隠さない(いや、隠せないかな?)恋心全開の、プライスレスのスマイルを持つ男子高校生なのです。
でもたまに純ちゃんへの「好き」の気持ちが募り過ぎて「男」になる瞬間もある。その対比が本当に絶妙で、知らぬ間に「にんまり」させられていることも しばしば。

悩み事や辛い事が起こった時、一緒になって悲しむことは大抵の人がしてくれるけれど、楽しい事や嬉しい事があった時共に喜んでくれる人は意外と少ないのかもしれない。
そして橘君は間違いなく、手を取り合って満面の笑みで喜びを分かち合ってくれる人だと思う。
彼が純ちゃんの好きなところを次々と羅列していく場面が本当に好ましくて好きだなぁ。
羅列されたもの一つ一つが、そこに愛がなければ気付かないだろうし、なし得ないことばかり。
一つ一つ読むごとに、目の前にキラキラしたものが舞い落ちてくるようだ。

呼吸をするたびにお互いへの想いが溢れ出ているかのような、そんな二人の恋によく似た愛のお話でした。

3

ネガティブだけど愛は大きい!!

秀良子さんの●●君と●●君シリーズ!!(シリーズじゃないかもだけど。なぜなら同じ学校とかそんな感じではないから・・・・。)
H少なめほのぼのの中にキュン・・・キュンキュンとしてます。
丸々一冊ネガポジです!!(嬉!!!!

この二人の何がいいってどっちが攻めはあいまい(H梨です。
メガネで頭がよくて猫背でネガティブな純ちゃんとバカだけど明るく元気で性格のよいぽじてぃぶな橘くんは恋人なのです~。

ネガティブだけど愛は本物信じて疑わない純粋な気持ち。
純ちゃんのネガティブは心配性からきてて橘の言動行動で一喜一憂というかすぐ胃をわずらいます(笑)
橘が毎昼食やきそばパンをを食べていると栄養が偏るとお弁当を作ってあげたり。
橘が悲しい顔をして溜息をつくと自分がしっかりしなきゃ!と猫背をピシッとのばしたり(笑)
でも心配しすぎでたおれちゃいます(笑)
過保護です!この人過保護すぎ!!絶対純ちゃんのほうが体弱いし引っ込み思案なのにバカだけど元気な橘を親のように心配します。

二人の子供時代も描かれておりそれが二人のルーツでまだお互い小学生で愛とか恋とかほどとおいんだけどお互いが大事に思える小さな出来事がぽつぽつとあって橘が純ちゃん大すき!!となるにはそお遠くないだろうなおあと思わせてくれます。

橘はノンケだけど純ちゃんだけは特別なのかな??彼の部屋を純ちゃんが掃除しているとおっぱいぽよよんな雑誌がでてきて純ちゃんフリーズ(笑)
雑誌を見つけて切なくなるけどその後はほよよんとします。

ん~。描き下ろしも最高!(笑)
作中にでてくる純ちゃんに一目ぼれして橘にそのあと一目ぼれした子がどちらが受けかを友人と話してるのですが・・・・節操無いのは私もだよ!!うんうんとうなずける描き下ろしでしたー。




2

ずっーーと一緒にいようね!

めちゃくちゃ可愛いです!!
ネガティブ純ちゃんは、なんでもかんでも、自分に降りかかる出来事を悪く解釈しちゃう、顔に斜線入っちゃう頭脳明晰男子。

ボジティブ清はうんこ踏んでも、俺ってついてる

2

こんなにお似合いの二人っています!?(いやいない)

潔いほど真逆のネガティブ君・純とポジティブ君・清、
見た目も性格もそのまま過ぎてなんだか笑えてしまいます。
秀さんのセンス溢れるコメディが光っていますが
要所要所でギュッとさせられる切ないシーンがまた涙を誘うわけですよ!!
あんなにきらきらした笑顔の清を独り占めできる純、
純の良いところをいくらでも挙げられる底抜けに前向きな清は
お互いがあまりにも好きすぎじゃない??
誰にも二人を裂けない系ですね。
鳩子は見る目がありますけど見守る他はないのがちょっと可哀想でした。
鳩子の親友ちゃんはなかなか辛辣ですがいいヤツ。

番外編の小学生の頃では、清の家庭環境がまさかの…。
こういうのダメなんですぐ泣きそうになってしまう。
純が感情を表に出した事でいつも笑って居られる清が見せた涙につられ泣き!!
もうホントこの二人には誰も敵いやしないよ!

だけどどっちがどっちなんでしょう……。
どっちがどっちでもいいんですけども(また始まったよ)
年がら年中幸せが満開な二人に心からありがとう!!!

2

スタートから全力バカップル

橘(ポジティブくん)の器がとにかくでかい。藤原(純ちゃん メガネ)に心配をかけたことを、すっと謝る。ただの自己完結ポジティブくんでも、元気の押し付けでもないところが大好き。
藤原もネガティブくんだけど笑うと可愛いし、勉強のできるロボットではなくてめちゃくちゃ自我がある。君に心配をかけないためならなんだってできる。
本当に素敵なキャラ達。互いが互いの世界を持っている描写に、秀良子先生への好きが募る。

秀良子先生の作品は、女の子が出てきても全然邪魔に感じないのがいいなぁ。

0

いやぁ、あったかい


この本はめちゃくちゃ暖かい。とにかく癒される。
えろとかは無いんですが。とにかく萌えますね

攻め受けお互いのでこぼこが上手く組み合わさって回る関係
とっても気持ちが良い
お互いがお互いをめちゃめちゃ考えてて、可愛い

リアルに存在しそうな二人の関係に、もうにたにたしてしまう。

BLが大分似通ってきていて、なんだかなぁ、ってくすぶったらこれを読んで欲しい。
「ああ、これか、これが欲しかったのか」と思えるような作品だった


3

魅力あるキャラクター達が織り成す空気。

どこにでもいるような、バカップルのお話………
ではありません!!
このトキメキや切なさが生まれる理由は、キャラクターがとても魅力的だからだと感じます。
心配症で、不器用な笑顔を浮かべながら、清くんへの愛を静かに示す純ちゃん。
いつも元気で、全身で愛を表現しているような清くん。
彼らを取り巻く女学生も魅力的。鳩子ちゃんがいなければこの作品は成立しないと言っても過言ではない!

特に大きな事件が起こるわけでもなければ、ドラマティックなシーンがあるわけでもない。
お互いを空気のように感じてお互いを愛する2人の恋愛が、ただただ心地いい作品。

番外編での2人の出会いはこの作品の肝だと思う。
恋に落ちた瞬間があるわけではない。ただ磁石のように惹かれ合って、お互いじゃなければダメなんだという、理屈じゃない想い。
この2人の恋愛とても素敵だなぁ、と思いました。

3

この作品が収納されている本棚

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