クレタコさんのレビュー一覧

卒業生 限定小冊子 特典

初めて申し込んだ小冊子

自分、自慢じゃないんですが今まで全サ類の小冊子を申し込んだ事は一度も無かったんですよ!(ホント自慢にならない…)
何故なら申し込みがめんどいのと送料だ何だかんだ合わせると小冊子一冊のお金で文庫本一冊買えるじゃん!!と元来の貧乏性で申し込んだ事が無かったんです。
そんな自分がついに動いたーーー!!!
動かしたのは、同級生シリーズの溢れる愛と魅力でした。

そして申し込んで良かったーーー!!…

2

その男、侵入禁止! 小説

成宮ゆり  桜城やや 

エロ倍増!

よっ、待ってました!と言いたくなるその男シリーズ続編。
マル暴刑事攻×ガテン系受がたまりませんですぞ!

付き合い始めて三ヶ月の緒形〔攻〕と佐伯〔受〕
今回は事件というよりは、恋愛面に重点が置かれてます。
緒形が女性と一緒に居る所を見てしまい、もやもやする佐伯や、佐伯が友人の高橋と会って不本意ながらのキスしている所を目撃して嫉妬して強引に抱く緒形。
前回よりエロシーンはかなり多めです、…

6

初体験ノスタルジア 小説

金丸マキ  山田ユギ 

幼馴染再会モノ

海があり山があり夏は避暑地として別荘が使われている、そんな田舎町が舞台。

作品を通して流れる一連の空気感が素晴らしい、それが実に良いのです。
例えるならずっと心地良い静かなBGMが流れている、そんな感じ。

田舎町で叔父と2人で暮らす弓彦〔受〕と、そんな彼に懐いている年下で親戚に預けられている広瀬〔攻〕
育った環境もあって性的な面だけ大人びている弓彦は、ちょっとしたきっかけから広瀬を…

0

喪服のディナーパーティ コミック

神楽坂はん子 

導入部分はまるで映画の様

一日に二度、潮が引いた時に陸と通じる孤島が舞台のミステリーというかホラーというか、導入部分はまるで映画の様です。

そんな孤島にある屋敷を訪れる如〔受〕と双子の姉。
その館の主の柾嗣〔攻〕は始終酔っ払っていて、謎めいた人物。
話が展開していく内に双子がこの島、屋敷へとやってきたのは亡くなった兄の死を探りに来た為だと分かります。
柾嗣は如を強姦するのだけれど、不思議と悲壮感はありません。

2

君が誰の隣りにいても 小説

月上ひなこ  山田ユギ 

生徒×教師再会モノ、禁断の愛!

高校教師だった祐一〔受〕は、生徒の暁也に口説かれに口説かれてついに禁断の愛に落ちてしまいます。
蜜月も束の間で、彼らの関係が暁也の母親の知るところとなり、その母親に言われるままに祐一は暁也を突き放して、彼を捨てる形で別れます。

そして6年後、祐一は教師を辞め江戸友禅作家(江戸友禅なんてあるんですねー、この作品を読んで初めて知りましたですよ)として弟子と息子の晃と共に暮らしています。
そん…

0

限りなく身勝手な愛情 小説

樹生かなめ  麻生海 

人の表と裏と

ダリアノベルズの新装版ですが、修正のみで書き下ろしは無い様です。

前作で高須賀〔攻〕が、心底嫌っていた千葉だと知った堀〔受〕ですが、彼らの付き合いは続いています。
しかし堀の失くした携帯から、2人の関係を知る誰かから悪戯電話が入り、そして堀の自宅にも無言電話が入る様になります。
そして堀は実家へと戻った際に、ある女性から自分は母の不倫で出来た子供で父親は別に居て、堀の母親に会わせて欲しい…

1

いつかじゃない明日のために 小説

高岡ミズミ  円陣闇丸 

年の差ラブ!

年の差カップルで、更に再会モノです。
フフフ……自分の萌えツボを押してくれるぜ!って感じですよー。

まだ母親が生きていて母子家庭だった直哉〔受〕が子供の頃に2年間だけ、家に居ついて一緒に暮らしていた基継〔攻〕
彼が去ってしまい、母親も亡くなり一人で暮らしている直哉。
そんな彼の前に10年後ひょっこり直哉の姿を見せ、それに気付いた直哉は必死に基継を追いかけ、基継はまた直哉と共に暮らす事に…

1

極道はスーツがお好き CD

エロいよ!

原作既読。
エロいです、このシリーズは自分的エロBLCDベスト5に入ります、それ位にエロシリーズ、そして別名尿道責シリーズでもあります。

使用人に騙されて二千万もの借金を負わされてしまった榎田〔受〕(平川さん)は、仕方なくヤクザ・芦澤〔攻〕(黒田さん)の「彼の為にスーツを作り、その間、彼の愛人になる」という条件を受け入れる事になっちゃいます。
芦澤役の黒田さんは、作品によってはちょっと棒…

2

コイビト偏差値 小説

成宮ゆり  水名瀬雅良 

生徒×教師

ずっと好きだった相手が結婚してしまい酔っ払ってヤケになった折口〔受〕は、行きずりの男と一夜を共にしちゃいます。
しかしその相手が実は、己が教師として務めている高校の生徒・百瀬〔攻〕だったのですね。
百瀬は相談という名目にかこつけて、折口に迫ってきます。
最初は遊びなれて強引そうな百瀬が、話が進んで行く内に彼の結構純情な面や年相応な面が見えてきたりするのが上手いです。
特に互いの想いが通じて…

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純粋な恋が降る 小説

あすま理彩  樋口ゆうり 

健気受スキーとしてはたまらん!

大正モノで、子供の頃に母から見捨てられ、父とも折り合いが悪く、そして信じていた親友に裏切られてそのショックで人間不信となり療養の名目で、帝都を離れ軽井沢へとやってきて過ごしている伯爵・彬久〔攻〕
そんな彼は己の屋敷近くで雪の中倒れている舞雪〔受〕を見付けます。
舞雪は貧しい身なりで身元もはっきりしないのですがどうしても彬久の元で働かせて欲しいと望み、まあお情けで使用人となります。
どんな仕事…

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