クレタコさんのレビュー一覧

ラバーズ・ドール CD

ええ話や~~

笑えてほのぼのして笑えて萌えてジーンと来て最後は号泣という素晴らしくバランスのとれた名作だと思います。
人形が動いたり人間化したりするファンタジーですが、現代舞台設定だしファンタジーが苦手な方もすっと抵抗無く入り込めるんじゃないかな。

最初は音声で「しめじ」って名前を聞くと流石にぷ、ってなってたんですが聞いてる内に慣れてむしろ可愛い名前だよ!!って感じにさえ!
美形人形しめじは、俺様を愛…

2

社長はエロシック コミック

紅蓮ナオミ 

流石、紅蓮さん!

帯『社長はSEX依存症。』

相変わらずの紅蓮さんクオリティ、期待を裏切らない素晴らしいアホエロっぷりな仕上がり。
いつでも犯されていないといけない病エロシック症状の美形社長・柏木[受]にセックス役として採用されたのがエロ担当秘書・曽我[攻]
このセックスはあくまで仕事なので曽我は真面目に仕事(セックス)をこなし、その甲斐あって柏木のエロシック症候群も押さえられいい感じに。
しかしそこに…

5

軍服は鷹の獲物 CD

木馬責め!!ザ・エロ!!

これエロいです~~もっそいエロいです。
「エロいBLCDベスト5」に入る位にエロいよ!

自分は道具責めに凄く弱いんですが、今作は本番より道具責めに重点が置かれていて張り型に始まり、メインは木馬責め!
子供の玩具の揺らして遊ぶ木馬を、もっと大きく作って性道具用に改良したというエロ木馬!
緑川さん演じる晴彦[受]は手を枷にはめられ鎖で吊された状態で、張り型の付いた木馬に乗せられちゃいます、…

5

あどけない熱 小説

久我有加  樹要 

少年の10年愛

久我さんで標準語は珍しいなーと思ってたらなんとこれが初オール標準語作品だったんですな、地味にびっくりだ。

14歳で両親に勉強ばかりを強いられてる14歳の聖[攻]は、公園で黄色い鉢植えを見掛けます。
その持ち主はカイネという5歳年上の青年の物で、カイネの頼みで聖はその花を持ち帰り、その花の写真を撮ってカイネに渡すのです。
一緒にラーメンを食べたり、コロッケを買い食いしたりとそんな短い時間の…

5

honey CD

シオと史緒

原作がともかく大好きでCDに不安と期待を持ちつつ挑んだんですが、これが素晴らしかったー!
キャスティングもばっちりでしたし、脚本も良く出来ててもう大満足!

下野さんが記憶がある時の生意気少年史緒[受]と、記憶を無くした時の気弱で無邪気な少年シオとの演じ分けを見事にこなしていて、ツンデレ史緒も、素直なシオもどちらも猛烈に可愛かった!
しかし史緒怪我し過ぎだろーって思うですが、これはまあ原作…

1

Punch↑ CD

牧さんが~!

「Punch↑」を最初に聞いた時のショックは今でも忘れられません。
キャスティングは全員ハマってるんですが、自分にとって頭ぶん殴られた気がしたのは何といっても子安さん演じる牧さん!!
もうそこに牧さんが居た!!そのまんま牧さん!!そうだよ牧さんってこの声だよ、もうこれ意外考えられないよ!!!!!と鳥肌立って歓喜しちゃいました。

あ、そうそう自分は無茶苦茶このメインカップルが好きなのですが…

4

カウント0 コミック

柚摩サトル 

設定が凄く生きてます!

高校生男子2人の恋物語なんですが、設定が面白い!
吾妻[攻]は事故にあって以来、人の頭の上に数字が見えます、その数字はその人が嘘をつく度にカウントが上がって行くのです。
つまり吾妻は他人の嘘が見えてしまうそんな少年なのですね。
そんな事もあって多少人間不信気味な面のある吾妻が、学校で出会ったのは奇跡とも言える数字が0、つまりカウント0の相手、美園。
つまり嘘を付いた事が無い、嘘をつけない人…

2

愛の巣へ落ちろ! 小説

樋口美沙緒  街子マドカ 

翼が可愛い!

現時点での樋口さん作品の中では近作が一番好きです。
何といってもシジミチョウの翼[受]が可愛いの何の!!生きる事に一生懸命で、気も強くて芯がしっかりしてる、こういう受は大好き!

虫の擬人化なので、あらすじだけ聞くとええっって感じかもしれませんが読んでみると違和感無くスッと読めます。
虫の種類によってクラスの差別があり、翼は下級にあたるシジミチョウで学校で虐められたり差別されたりしますが、…

27

真夜中クロニクル 小説

凪良ゆう  小山田あみ 

少年と青年の出会いから

リリ文庫さん帯コピー付けてくれないかのーとかここで言ってみたり。

さてさて凪良さんがまたまたやってくれました!
ふんとにもう期待を裏切らない作家さんだなー!!
今回は7歳差の年下攻と、太陽の光の下に出られない光線過敏症受との時間を掛けた長いスパンの物語。
凪良さんの年下攻というと過去に「未完成」があるんですが、あの攻にはどうもイラッと来て受け付けなかった自分も今回の年下攻は良かったー!…

4

篝火の塔、沈黙の唇 小説

玄上八絹  竹美家らら 

閉じられた世界

自分は小説を読むペースは比較的速い方なんですが、この作品はじっくりゆっくり読みました。
息子椿[受]は本家の嫡男でで有りながら母親によって盲目にされひっそりと隠し育てられ、父親の死後は孤島の灯台に幽閉されています。
島と言っても食料も無く灯台だけが有るというそんな環境で、年老いた女中が一人世話をやく為に居るのみ。
椿の異母兄弟の兄2人は、時折舟で食料を運んで来ては椿を慰み者にします、この辺の…

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