FlozenLycheeさんのレビュー一覧

交渉人は黙らない CD

原作のイメージに近いのでは

原作既読。
原作→CDの順で手に入れたとき、
原作のイメージと違う!!っていうのはままあることですが、
真顔で冗談をいう感じとか、抑揚なく話すお声とか、
子安さんの兵頭はまんまイメージ通りでした。
さすが「変態紳士」←褒めてる

対して、平川さんはちょっとイメージと違ったかな。
インテリで理路整然と話をする感じはなるほどだったんですが、
「おっぱい万歳!」←実際には、こんなセリフ…

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交渉人は休めない 榎田尤利100冊記念特別版 小説

榎田尤利  奈良千春 

スパイスを入れ忘れたカレー

電子書籍で購入したので、「豪華執筆陣の特別寄稿」も「特別書き下ろし小説」も入ってません‥。

話はおもしろかったんですが、
「交渉人シリーズ」の根底にある、
芽吹のトラウマともいえる過去が、まるっと救われた後なので、
せつなさゼロ、ほのぼの、コミカル全開な感じです。
塩の入っていない塩大福を食べてるみたいな感じで、
私としては、なんか物足りない。

あとがきで榎田さんもふれている…

2

合鍵 CD

淫靡な響き‥

原作未読。
強姦モノも兄弟モノもどっちかというと苦手分野なのですが、
鳥さんスキーとしては聴いてレビューを書かねば(キリッ)
鳥さんは弟役ですが、攻様なので、素のお声より低めで。
高橋さんは兄役ですが、受様なせいか、鳥さんより高め設定。

ちるちるさんの「プレイ」にもある「凌辱強姦」は
ストーリー序盤に出て来るのですが、
受様の必死な拒絶がお声からは伝わってこなくて
ちょっと話に…

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新妻刑事 CD

これは‥花嫁「枠」に入れていいのか???

とにかく、ツッコミどころ満載。
花嫁モノの受け様ってショタでしょってイメージだったんですが、
このジャケ見て見てくださいよ!
なんすか、このガタイのいい受様←ベール被ってるほう
それに、結婚するにあたって受様を戸籍上どうするかとか、
「結婚」にも障害があるはずなのですが、
この辺り、まるっとスルーです。
男同士でフツーに披露宴なんかしちゃってます。

鳥さんもいつもの受様のような…

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交渉人は疑わない 小説

榎田尤利  奈良千春 

コミカル・シュールにサスペンスが加わりました

交渉人シリーズ第2弾。
兵頭の過去がちょっとわかってきました。
前作では、もやもやっとした芽吹のトラウマの部分と
ストーリー全体のコミカルな感じにちぐはぐな印象を受けましたが、
慣れてきたのかな!?
前作ほどの違和感は感じませんでした。

ストーリー全体は面白かったのですが、
萌×2をつけるほどには萌えなかったんだよな。
何が足りないんだろ。

芽吹のトラウマは今回は全く語ら…

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NOW HERE 小説

木原音瀬  鈴木ツタ 

ダメ男×オヤジ

原作未読。
攻様の福山がとにかくBLに出て来る典型的ダメ男なんですよ。
イケメンなのをいいことに適当に食っちゃ捨てしてて、
30歳だから若かった頃より上物のヒット率が下がったなんて思ってる。

酔ってヤリまくった朝、目覚めると隣にオヤジが‥。

原作読んでないんで、どういう描写かわからないんですが、
仁賀名さん50歳のお声じゃないです。もはやじーさんです。
全国の50歳のオヤジに…

1

言ノ葉ノ花 CD

ドラマCD向けの話

ドラマCD聴いたの結構昔だったので、
攻様の声、羽多野さんだと思ってました。
小野Dは王子さまっぽいキラキラした男前なイメージだったのですが、
長谷部そのもの「不器用ですからっ」とか言いそうな
朴訥としたかんじで、イメージと違ってびっくりしました。

原作の内容まるっと再現している感じなんですが、
「心の声」と「実際の声」がからまっているかんじが
ドラマCDの方が小説よりわかりやす…

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言ノ葉ノ花 小説

砂原糖子  三池ろむこ 

もしも願いが叶うなら

心の声が聞けたら‥誰でも一度は願ったことがあるはず。
でも、もし、本当に叶ったら?

よっぽどの楽観主義者でない限り、その後の悲劇は想像できますよね。
余村(受様)はそれを彼女のプロポーズの翌日に体験してしまう。
しかも「もういいよっ!」って思っても悪夢は終わらない。
‥怖ろしい
もしも、本当に我が身におこったなら‥
絶望のあまり、自ら命を絶っているかもしれない。

でも、同僚…

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手を伸ばせばはるかな海 小説

崎谷はるひ  おおや和美 

なんか萌えない…

店の同僚に「ヘリウム過多男」と評される
気が向くとふわっと何か月も旅に出ちゃう攻様、大智と
家族(特に母と弟)から逃げるように家をでてきた受様、瀬里のお話。

この作品、「最愛です!」って方が多いので
評価を下げて申し訳ないんですが。

大智が初えちのときにお酒飲ませちゃうくだり。
ここで、すーっと醒めちゃったんですよねぇ。
他の(作家さんも違う)作品でも、リラックスするために

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交渉人は黙らない 小説

榎田尤利  奈良千春 

メインよりキヨが気になる

「答えて姐さん」でおススメされたので読んでみました。

「交渉人」というイメージやイラスト、
それに、ちるちるさんのあらすじやヤクザものとあったので
シリアスな感じだと勝手に誤解してました。
「トーン」のところにちゃんと書いてあります。
「コミカル・シュール」って。

シリーズものの1作目で、まだ導入部。
芽吹が弁護士を辞めたいきさつとかまだ謎のままです。

芽吹自身の過去な…

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