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貫井ひつじ カワイチハル
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ネタバレ
タイトルの氷の軍神のところで、氷の神様?ファンタジーかな?と思ったら…。 なんともあたたかい癒やされる甘いお話でした。 泣けたりくすぐったかったり萌えたり。 人と人との結びつきや縁に心があたたまりました。 舞台は戦前の日本の東京を想像しました。下町のお店が立ち並ぶご近所さんも顔見知りな。 主人公伊織、大変だったねえ(泣)。気の毒に。ふくやの夫婦に助けてもらえて本当に良かったで…
葵居ゆゆ ミギノヤギ
ユキの感情がジェットコースターのように幸せ↑悲しい↓の繰り返しでしたね。こっちも悲しい時は泣けて泣けて。両視点なのでウルマスの気持ちもわかって良かったです。 まさかシュエとウルマスの間にそんな約束があったとは。切ない!しかもユキは村やウルマスの弟への加護のために優しく育てられただけなのだと思って。 ユキがいたせいで約束のせいでウルマスは自分の幸せをつかめなかった。ごめんなさい(泣)なユキ。…
はぁ。ノアが美しくて可愛くて優しくてたまらないっ! ノアがクロヴィスの育った故郷に行きたいとのことで、二人で領地へ行きクロヴィスの父や兄に紹介されて…。 もうこの頃にはすっかり思いも通じ合いノアも素直になって、なんつー可愛さ!! 王様としての凛とした美しいノアも、恥じらうノアも愛しくて可愛くてたまらないクロヴィス。 クロヴィスの父や兄とも打ち解けて、書斎や蜂箱も見せてもらうこと…
電子限定おまけです。 ジャギラの魔法でジェレミがまたゲゲになってしまって10日ほど経った頃。 ジェレミはヨアンのお家に暮らし、寝るときもヨアンに抱かれて?眠るのですが、ヨアンの寝相が悪すぎてジェレミは床の上で目覚めることも。 しかもヨアンは寝起きも悪いので、ジェレミが小さい体でせっせと朝食の準備をして、ヨアンに食べさせて。 一緒に依頼者の頼みを魔法で解決し疲れて家に帰り。 夕飯を…
とうとう来栖と漣のオメガ同士のおでかけが叶いましたね。ちびっ子もいるけど。 相変わらず仲良くしているようでなによりです。 さて残されたアルファ同士でお留守番。酒を飲んで…。 央我がなぜ漣の項を噛まないかという話題になり。 ということは本編の巻末の央我視点より前の時点のお話ですね。 アルファの本能なのにエッチはしても項を噛めない。 プルプル怯える漣に無体は出来ないと…。 …
間之あまの 高星麻子
懐かしい作品のレビューを見かけてたまらず再読しました。 間之さんの王子様攻めの首位を争うくらいキラキラゴージャスで溺愛甘々ですね! お話は王道というか様式美というか、甘くて切ない初恋相手と再会し恋人になるも相手の将来を考え身を引くという。 だけど流衣の嘘は全く通じてなくて。 できる限り逃げたのに…。 はぁ。初恋の甘酸っぱさ、再会からの怒涛の展開、悲しい別れ、王子様が迎えに…
必ず本編を読んでからにしてくださいね。 ナザリオが隣国へ発つ際の、レオンハルトのあれやこれやの根回しについて。 王やクラウスだけが味方についてくれて。周りの反対を押し切り影武者を仕立てて、ジャンとしてクラウスの代わりに旅に同行することに。 予め警護の皆に、ナザリオに必要以外構わないようにと嫉妬心から伝えたせいか、ナザリオが寂しそうで心が痛むレオンハルト。 ジャンとしての自分にもナザ…
釘宮つかさ みずかねりょう
「王子は無垢な神官をこよなく愛す」 「聖なる騎士は運命の愛に巡り合う」 に続く第3弾です。 親切設計ですね。前2冊の内容もおさらいしてあり、読むのに間が空いてしまっても、そうそうそんなことがあったよね、と思い出せます。 今作はとにかくレオンハルトが本当にナザリオを心から愛していて、ナザリオがナザリオらしくあるのを支えてくれて、二人とも後悔のないよう最善を選んで、その為に忙しい中頑張…
葵居ゆゆ yoco
甘ーーーーい小説トピで知って読んでみました。 始めましての作家さんです。 確かに甘い。ですが常にゾワゾワしました。 本当はどうなの?どうなるの?何考えてるの?どうするつもりなの?と恐怖と紙一重な甘さといいますか。 砂糖なのか毒なのか? 200ページほどなのですが、すごい盛りだくさんでしたね。 トモが不憫で気の毒で。継父や同棲相手とか、逃げて〜!というか警察や学校や行政を頼れ…
恋人として落ち着いてきたころかな?ハルミに猫耳付きの部屋着をプレゼントする榊さん。 猫を飼ってるハルミなら猫耳も好きかと思って。 でも正直猫耳の良さがわからないハルミ。 そこに、お揃いなんですよ、と猫耳付きの部屋着のフードをかぶる榊さんに…。 かわいいっ!となるハルミでした。 マジ天使な榊さんですね。控えめでやまとなでしこっぽく見えるけど、なんだかんだ自分からアプローチし…