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五百香ノエル 高久尚子
marun
ネタバレ
主役の二人を中心にした?木犀荘の住人が抱える 悩みや問題を絡めながらのお話の1冊目です。 受け様はハーフでプリンスみたいな外見のイケメン でも何故か大学に入学した途端、数々のコンパで キングと言われる攻め様の話をされモテると思っていた 自分が二の次にされるのがプライドにささり 攻め様と勝負をしようと固く誓うのだが、その攻め様は 一向に姿を見せない、そしてやっと念願が叶ったのに 相手…
日向唯稀 藤井咲耶
クロスノベルで発行になってるこの極道系嫁シリーズも4作目、前シリーズの極恋や スピンオフなども含めるとかなりの数になるのですが、今回の主役は既にあの 焼死事件(艶帝)で戸籍上は死人の荒屋敷さんが攻め様で登場です。 そして今回は主役の二人が多少影が薄い感じもしてしまう設定なんですよね。 その他のキャラが濃すぎるんですよ、そして味のあるキャラが二人死んでます。 そのせいで更に薄い影がます…
受け様の忘れられない攻め様との子供の頃の思い出のショートです。 学校が夏休み中に母の使いで近所の帰りに学友と出会う その学友たちは河原で水遊びをしていて、身体が弱く休みがちな受け様は そんな学友たちにからかわれながら、強引に水遊びを強要されて・・・ でも身体が弱く風邪が治ったばかりの受け様は家族にこれ以上心配を掛けたくなくて 断るのですが、それが女みたいだと見下され、性別を確かめてやると…
本編後から更に3年月日が流れている家族の仲良し日々と成長した娘からの アドバイスで受け様を楽しませる為に初デートを企画する攻め様です。 中学生になっている娘は学校のスキー合宿で泊まりで出かける事に それを聞いた受け様はかなり凹んでいるのです。 娘が世界で1番な受け様家族はいつも娘を中心に回っているみたいです。 二人の出会いから恋人になって暮らすようになったのも全て娘がきっかけで 攻め様…
攻め様の叔父であり受け様の担当講師が二人を綴るショートです。 二人が出会うきっかけを意図的に作った経緯が描かれていて それが思っていた以上に二人を強く結びつけてしまったことを 感慨深く思っているのです。 甥っ子の複雑な家庭環境の為に同じ年頃の子供よりも早く大人になって しまった甥っ子が受け様に対する時だけは年相応な様子を見せることを 良かったと思う肉親の情が感じられるんです。 そして…
本編のその後の二人の様子が描かれているお話です。 会社での3連休中に義父である社長が中1日だけシンポジウムに参加する為 本来なら秘書が同行するところを、攻め様の思惑で、新婚旅行も行っていない 受け様の母親を一緒に伴って3連休を夫婦で過ごせるように手配した攻め様 そんな攻め様の心遣いに母親の事まで気をまわしてくれる攻め様に受け様は 感謝しているんですよね。 でも、考えなくてもわかるけど攻…
ひのもとうみ 金ひかる
するっと心に入り込むような感じがしなかった作品です。 そもそも、詩をテーマにした繊細な心の表現者のような詩というものに 個人的に馴染みがないのでハマれなかったかも知れません。 何も意識しないで詩を書いていた受け様が、詩を投稿して批評を受けたり 大学のゼミでのレポート作成だったり、卒業後の己の身の振り方だったりと 詩を書く事自体に何かを見いだせなくなり始めた時にかなり強引マイペースな …
不運な幼少期を送った攻め様が受け様との逢瀬で子供の様に毎日優しく暖かく 日々を送っている様子と・・・受け様と出会った事で様々な妄想を掻き立てられ あらたなラブホルームのアイデアが溢れてくる、そんな妄想ショートです。 いつもお互いが忙しい中で会っているので受け様のスーツ以外の私服は見たことが 無いと、二人で遊園地に行くことを想像しようとして気が付く攻め様 そしてどんな服装をしてくるのか…
本編で家族だけの結婚式をあげた二人、その後の披露宴的な会食中の 賑やかな様子が描かれている幸せいっぱいのショートです。 受け様の愛らしい花嫁衣装に、お呼ばれしていた八束さんがほろ酔いで セクハラキスしようとしていると、いつもは攻め様が助けにくるのに今回は 受け様の姉さまが!って思ったら、姉さまもほろ酔いでキスは私がするのよ~ みたいなノリで受け様はびっくりするのです。 そして酔っぱ…
本編後の白石家に戻ってきた受けさまや次兄への末っ子ならではの思いが ちょっぴりやんちゃで奔放な末っ子の不安が垣間見えるショートでした。 末っ子の明人は次兄が持ってるものは何でも欲しくなる困ったさんの様子が このショートでも伺える内容で、そして次兄は気前よくなんでも弟に与えてきた 事が伺えるんですよね。 次兄の受け様以外は執着に値しない様子もわかるわかる感じでした。 それ…