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水上ルイ 藤井咲耶
marun
シリーズの完結編になるのでしょうか。 続編3作目はなにかとトラブルに巻き込まれる受け様の さらなる受難の幕開けとなる展開でした。 今回は攻め様の大学時代の親友でイズミル国の首相のイズミルが 新たに登場します。 しかしながら特別活躍するキャラではありませんでしたね。 スピンオフで出てきてくれたら嬉しいキャラなんですが・・・ 同盟国のイズミルとの合同軍事演習のためにイズミルへ出向く そ…
前作で思いが通じ合い恋人同士になった二人の2年後の話で 受け様は大学を卒業して秘書官見習いとして攻め様の元で 働くようになりますが攻め様に一緒に住もうと言われても 大統領官邸で秘書官見習いが暮らすのは不自然だからと・・・ それでも攻め様のプライベートルームに泊まったりしているが いつも攻め様をガードするSPが常にドアの前にいる事が 受け様は恥ずかしくて、一緒にいたいけれど変な噂になった…
水上先生らしいロマンティックなラブストーリーです。 受け様は大学の春休みを利用してユニオン国へ旅行へ 感じとしてはアメリカ観光です、大統領が住んでるハウスの 観光中に不審者として拘束されてしまう。 しかしその拘束監禁は大統領である攻め様が受け様に一目ぼれ してしまい、受け様を自分の元に留めたい為に工作した結果です。 それから攻め様の受け様に対するちょっと強引だけど真摯な求愛が 始まる…
椹野道流 山田シロ
ネタバレ
1冊目が発売してから約10年にもなっているこの作品ですが 攻め様が人間の心を理解して行く様子や受け様が攻め様を 慕い、主としても愛する人としても愛情が毎回強くなって いく様が感じられるお話になっていますね。 攻め様がふと人間的な感情を見せる時や、千年の孤独を耐えて 受け様と出会ったことにより己でも気が付いていない寂しさや 愛情を受け様に毎回つたない言葉と受け様の発する気で孤独が 埋ま…
7冊目の今回は攻め様の主である亡き辰冬さんが前作に続き 登場するんです。 そしてまぁ、何となく解ってはいたけれども辰冬さんの思惑が はっきり解る内容でもあるんですよね。 攻め様の前には現れる事が出来ないけれど、下僕の受け様の 前に現れて、自分が死ななければならなかった事や攻め様を 壺に千年も封印する事になってしまったことなどが語られます。 その話を聞いて納得しつつも攻め様を思うあまり…
椹野道流 唯月一
6冊目になっても二人の関係が劇的に変化する事はないけど 攻め様の感情が人間らしい感情に近づいているような気が するんですよね。 オレ様ぶりは相変わらずですが攻め様らしい解りにくい 優しさが今回も感じられました。 その優しさを受け様が始めは理解出来ずに落ち込む展開も あるのですが受け様も成長してるんですよね、その思いに 気が付けるようになっている。 そして今回は二人で年末を初めて過ご…
5巻目になりました妖魔なオレ様ですが今回は受け様が5歳児に なってしまうと言う設定でのお話でした。 だからと言ってショタでは残念ながら?ありませんよ。 前作で強敵になっていた陽炎の仕業であります。 前回はなんとか他力本願もどきで大地の力を借りて撃退した 二人ですが、今回は初めて二人でクリスマスを迎える事で 少々うかれ気味で油断していた受け様が陽炎の呪いで子供に なってしまうのです。 …
4作目の今回のお話は、攻め様が千年前に暮らしていた京都が舞台 骨董店の前の主人の奥様が倒れたと聞いて取りあえず人間らしく お見舞いに兵庫県まで二人で出向くことになります。 人間とはもろく儚いと言いながらも前の店主夫婦には何かしらの 思いが有るらしい攻め様のいつもとは違う緊張している事を 感じる受け様、心配していた最悪な結果ではなかった事で 攻め様は気まぐれに受け様を伴い有馬温泉に行くこ…
3作目の今回のお話は、なんと海外でのお仕事なんですよね。 舞台はイギリスロンドンになります。 ポルターガイスト現象の出る住まいの除霊のお仕事をする事に なった二人、受け様はお盆休みを前にして攻め様と旅行なんて してみたいと思っていたところだったので仕事とはいえ海外に 二人で出かける事が楽しみなんです。 ご主人様と下僕ではありますが、受け様はやっぱり妖魔な 攻め様への思いが強くなってい…
1作目で受け様は攻め様に互いに心を開いてる事が好きだと同意だと 受けとっても良いと言われ少しずつ攻め様に対して思いが募ってる 事を自覚する受け様、今回はもっと進んで妖魔な攻め様を本気で 好きだと自覚して、でも攻め様と週末に抱き合う事は受け様にとって 好きだからする愛の行為、でも攻め様にするとお食事の時間・・・ 種別格差の考え方の違いにちょっぴり凹む受け様。 そして攻め様が亡くなった主の…