marunさんのレビュー一覧

本日からの隣人愛 コミック

さがの 

思春期エロサル開花

初っ端から笑わしてくれるっ!!ホントにこんなサイトあるのかと思ったり
ニヤニヤしっぱなしで、可愛い子ザルちゃんにエロ萌えしちゃいました。
内容は、幼なじみでお隣同士、それも玄関使わないで二階から行き来できる超近さ。
方やモテ男の野球少年だけど、デカいし坊主頭もイケメンだと良い感じと思わせる
攻め様に、チビで今の最大の関心事が、フェラしてみたいなんて思っている、
ちょっぴり変態さんも入って…

1

天使のささやき 小説

かわい有美子  蓮川愛 

ここから始まっている

この警察関係のシリーズの原点の作品1作目、ここから更に名作が生まれる。
個人的にはこの1作目、左程惹かれる事は無かったのですが、後の関連作品を読んで
再び読み返してみると、本当に原点だったのだとあらためて感慨深く読み込める。

この作品はSPだけれど、スピンオフ系で、「甘い水」や「Zwei」などの作品が
どんどん出て来て、この関連シリーズにハマった私はかなり毎回楽しませてもらってる。

7

オオカミの血族 コミック

井上佐藤 

続編だったのか

まさか、あの子連れの作品に続編があるとは思っていなかった。
まぁ、続編と言ってもその子供たちの代になっていて、片割れは父親と同じく父子家庭に
なってるけど、それがこっちの展開になるのかとびっくり。
いわゆる幼なじみの三角関係さけど、この作品を読むと前作の子供時代をかなり
リアルに思い出させる感じがしますね。
そして年下攻め様の一途なこと、喘息でパパの懐に入っていた赤ちゃん受け様を見て

4

子連れオオカミ コミック

井上佐藤 

これもいい

2作目がコブ付きバツイチ同士なんて、意表を突いた感じだと思いながら読み始め。
BLにありがちな子供を前に出した疑似家族的なストーリーでないところが新鮮。
偶然同じアパートの上下に引っ越して来て、保育園も同じ日から通園、さらにどんな
偶然なのか、仕事でも付き合いが始まる、ここまで来たらそれは運命的な出会い。
同じ似たような境遇だから友人同士として仲良くなって家を行き来するのは当たり前。
子…

5

エンドルフィンマシーン コミック

井上佐藤 

これはいい

「10DANCE 1」がとても素敵だったので、作者買いを一気にしてしまった。
デビュー作になるこのコミックス、表題がタイトルの作品になったのが凄くわかる。
個人的には私は表題が読みやすくてかなり好きだった。

作者の雑誌デビュー作の「荒野のラブストーリー」も収録されているこの作品。
かなり深い味わいがある秀作だと思える。
表題が好きだと思えると言う事は、作者自身もあとがきで言っているよ…

3

極道の花婿たち 仁義なきチンチロリン コミック

友弥ちなみ 

不思議一族

電子書籍で気になりながらも、単なるエロ配信複数プレイだと思いながらスルーしてた
作品なのですが、レビューを見て、おっ?面白いか?なんて購入。
エロエロ描写は多いけれど、そんなにエロさは感じなかった。
それでも、このぶっ飛んでる設定がかなり面白かった。

不思議一族の婿選び、まして男が秘薬で子を成せるなんてファンタジーならでは。
それに、意外にしっかりしているストーリーが軽いノリだけでな…

1

機上の恋は無情! 小説

砂月花斗   

愛するが故の暴挙

文芸社の新BL文庫レーベル、その名も【ピーチ文庫】甘くてピンクをイメージする果実。
そんなレーベルから2冊同時刊行されたうちの1冊がこの、ブログ小説が前進の作品。
2005年くらいからでしたでしょうか?ちょっと定かではないのですが、
個人ブログから始まり、この作品が終わる頃には既に1万ヒットを越える閲覧になった
まさに人気のウェブ小説なんです。
文芸社から2011年9月に単行本(ソフトカ…

5

すきやん コミック

いけがみ小5 

マリモ・・・マジっ!

初っ端に北海道土産のマリモの会話を竹ちゃんと同じように本気にしてしまった(笑)
関西弁のノリで描かれてる大学生同士のラブコメなんですが、
残念なイケメンおすぎくんと素直で騙されやすい竹ちゃんが織りなす掛け合い漫才のような
ストーリーになっていました。

ホントにいくらイケメンでもブラしたままで好きな相手に告白するなんて残念過ぎ、
コミカルで楽しい展開は大好きだけど、好きって気持ちだけは…

4

臆病者は初恋にとまどう 小説

みとう鈴梨  花小蒔朔衣 

リバじゃないのに受け攻め逆転な雰囲気がする

とっても可愛らしいと言っていいものかどうなのか迷うような攻め様が登場します。
無骨とも違うし、朴念仁とも違う、読み始めた時は受け様と攻め様が違うのではと
作品情報の受け攻めキャストをまじまじと見つめてしまう程でした。

もっとも、受け様は初めからネコではなくて、ゲイのタチ専門で遊び相手はいるけれど
恋人はいらない一見すると軽いノリのタイプ。
それは受け様が育った家庭環境に若干影響されて…

3

あの月まで届いたら 小説

神奈木智  しのだまさき 

お騒がせなあの子が登場

「今宵の月のように」シリーズの完結編とでも言うべき作品で、
「噓つきな満月」のスピンオフになる作品の文庫化再販本です。
シリーズの中では「小泉館」の4兄弟よりも意外に好きだったりするのです。
ヘタレで優しいいい人の攻め様と、身体から棘が出ているのではと思える受け様、
でもそうかと思えば捨てられた子猫みたいな様子も見せる、「噓つきな満月」で
お騒がせキャラとして登場した受け様が主役、それに…

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