marunさんのレビュー一覧

ヤりたいお年頃の濃密な関係 コミック

一二三もげぞう 

男専用肉×器?・・・実は真っ新童貞処女~

男専用肉×器なんて噂されてる受け様に、年下後輩の攻め様が告白?&ヤラせて下さい発言。
ウザい噂にまたかと思いながらまっさらなクセに満足させるテクがあるなら
1度だけ相手にしてやるなんて強気発言して、相手が引くまで強気で押していた受け様、
しかし、そんな強気な発言にも怯まない後輩にお持ち帰りされちゃう。

後悔先に立たずなんだけど、なんと攻め様は噂なんて違うと初めから知っていたみたいで、

5

混色メランコリック コミック

ゆき林檎 

同性だから余計に悩むのです

高校生同士のちょっぴり切なく、誤解し合ってしまうけれど、恋してるから臆病になる
そんなお年頃の二人の微妙な心の揺れに萌えを刺激されるような作品でした。

キラキラ光るような華やか系の西村とちょっと地味系の宮下とのお話は、
ネガティブで、自身に劣等感を持っていた宮下は西村に絵を褒められ心が綺麗でだから
こんなきれいな絵を書けるのだと言われた一言から、西村に対して好感を持ち、
いつしか本人…

4

眠りの君と僕とベッド コミック

なえ*淡路 

知らないうちにお隣へ

深層まで抑えていたような恋心が眠りとともに浮上して、思わぬ事態を引き起こす、
どこかシュールなんだけど、切なくて恋する気持ちが溢れてるお話でした。

高校教師の坂齋先生は同僚の教師で友人に密かな思いを抱いているが、心の奥底に閉じ込め
何食わぬ顔で接していたが、同僚の結婚が決まった日から、何故か目覚めるとアパートの
隣人のベットの上と言う事態に見まわれるようになってしまう。
その隣人は学…

1

守護霊と雪の花嫁 逢魔刻捜査―ゼロ課FILE― 小説

岡野麻里安  高星麻子 

全ての謎が解き明かされる

シリーズ4作目にしてクライマックス完結編、刑事事件とファンタジーの融合とでも
言った方がしっくりくるでしょうか、謎に満ちていた全てが解き放たれる。
警視庁0課で起こる事件の、過去にさかのぼる最悪の事件が今回は解決されます。

攻め様である雪鷹の0課を辞める切っ掛けになった事件が受け様遼のバディーで
幽体である弓彦の謎に包まれた過去も今回は全て明らかになります。
まぁ、当然完結編なのです…

3

恋は育って愛になる コミック

木下けい子 

タイトル通り

読み終わった後にいい感じの後味があるコミカルテイストのラブなんですよね。
舞台は田舎の農作業をしている地区で、受け様は昔ちょっと住んでいた事があって
でも、転校生でその頃はまわりにも遠巻きにされていた事もあり良い思いでが無い。
でもそれも攻め様と再会した時に学生時代の真実を知ることになるのですがウケます。

攻め様とは同じクラスになったこともなけれど、実は受け様を密かに狙っていた?
受…

5

妄想力☆男子 コミック

新也美樹 

ヤラレてんのはOKなのねぇ

コミカルテイストで楽しめる1冊、一人妄想ばく進中の大学生の受け様が
酔って誰かとイタしたのは確実だけれど、その相手が誰か分からない。
自分のお初を奪った彼を探して妄想三昧なストーリー。

単なるヤリ逃げ男なのに、受け様の頭の中は良い男探しになってしまい、
見かけるイケメンが運命の相手だと、妄想の世界で一人早合点しては、毎回ハズレ、
それに勘違いした相手には毎回好きな人が別にいて微妙なキ…

2

ライアテア コミック

崗田屋愉一(岡田屋鉄蔵) 

一味違うよね

イラストだけ考えれば、絶対好みでない系統なんですが毎回読み始めると止まらない。
コミックスは小説とは違うからもろに始めからド~ンって個性的なイラストから
入らなければならないから、随分読まず嫌いなんてもったいない事をしたと
思っている作家さんでもあります。
今回も、ゲッ!濃いじゃん、オヤジじゃん!なんて思いつつ恐る恐る手に取った次第。

そして中身はと言うと、おっと、人生とは何ぞやみた…

3

好いたレベルはどれくらい コミック

館野とお子 

キッカケは嫌がらせ?

部長である父親の部下が家に来た時に、未成年はお酒はダメなんて取り上げられ、
その時に携帯を忘れた攻め様にちょっとムッとした受け様がからかい半分で
攻め様に女に成りすましてメールをするようになり、からかって実はオレでしたみたいな
展開を期待していた受け様だったのですが、相手は堅物の真面目さんで、
思ったように一向に引っかかってくれないことから、好きですメールを送りつけて
早速会う事になるが…

1

いと、うつくし コミック

北別府ニカ 

メイドインおフランスオタ~

幼少時に見た日本のアニメですっかり日本びいき&行き過ぎてオタクになっているような
フランス人の攻め様と、攻め様の日本での3か月研修のボスの息子であるステイ先の
受け様との胸キュンラブなのです。

日本にどれだけ夢を見ているんだと思うくらい憧れてる攻め様なのですが、
ファーストインプレッションは怖いの一言、編集者での研修で、日本に来たときに
ちょうど編集部の校了にかち合い、ハイテンション…

2

泣いたカラスがもう笑う コミック

糸井のぞ 

ジ~ンとくるよ

表題よりも「君の喜ぶ顔がみたい」の方が読みごたえがあって面白かった。
受け様の心の揺らぎが切なくて、そこに受け様の背負うものが複雑に絡んでいて、
でも自分ではそれを解く事が出来ずに時間に置いてけぼりされたような家と
リーマンとしての現実社会にどこか疲れていた受け様が攻め様と出会う。
その攻め様は音楽家なのですが、ちょっと強引気味かと思えば優しくて、
無くした思い出のコインを切っ掛けに始ま…

3
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