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久我有加 志水ゆき
marun
ネタバレ
昭和初期が舞台で漫才が出初めの頃のお話で、呉服屋の三男坊で落語家志望で 前座を務めるまでなっていた受け様が師匠や、演芸場主人で攻め様に落語から 漫才に転向しろと言われ、落語よりも格下に思われている芸の道に入っていく話です。 小説Dear+の冬号に掲載され、その前も芸人シリーズでのお話で、今回が漫才。 時代背景も…
かゆまみむ
幼なじみの高校生カップルの恋と主従関係だった二人の恋と最年少で研究室室長の 攻め様とその助手でツンデレ受け様が新型媚薬でひと波乱って感じのお話と 同じく研究室主任とその部下との駆け引きめいた関係の3カップルの相変わらずの エロ萌えストーリー満載作品。 イラストからエロが迸っているのではないかと思えるエロ描写に揺れ動く恋する心 エロだけじゃないのよってしっかりした設定に主人公たちの心理描写…
羽柴みず
シリーズ2作目、でもこの1冊で読んでも全然大丈夫なストーリー構成で イタリアンレストランを展開する会社の社長と秘書のラブでエロな日々を描いたお話。 このメガネツンデレ受け様のツンとデレのギャップの可愛いこと!! イラストも個人的には好きなので楽しさ倍増でしたね。 二人の出会い編や、恋人になる過程もあり、かなり楽しめる作品ではないかと思います。 それに思わず悶えそうになったのは、私も大…
千葉リョウコ
同僚教師で、席もお隣同士の二人だが、攻め様である南雲は大雑把でいつも机の上が 雪崩を起こして受け様である小西の机まで侵略してしまうようなだらしない教師。 そんな攻め様にツンツン小言を言いながらもいつも片づけをしてしまう神経質な 受け様は、そんな攻め様の事が何故か気になる。 生徒とフレンドリーに触れ合う攻め様を見ると胸がモヤモヤしちゃうし、 極めつけが、攻め様の匂いを無意識で嗅いでしまう。…
さとむら緑 みずかねりょう
大学の同期で同じ会社で同じ部署で同期の二人、そして互いに反目しあい、 いつの間にかまわりにも知られるほどの犬猿の仲になった二人。 そもそもの発端は大学時代に受け様の彼女が、攻め様を好きになりフラれたことが原因。 大学時代は学部違いで、互いに知らない相手だったが、元カノが好きになった相手が 誰なのか気になり、受け様が一方的に見知っていた。 それがどんな運命の皮肉か、同じ会社で再び攻め様を見…
遠野春日 タカツキノボル
文庫化再販作品で、古さを感じさせない優れもの作品です。 一昔前の作品ですが、スリルもあるし、読み応えばっちりで楽しく読めました。 主役は探偵の攻め様で、相手は顧客女性の素行調査対象と関係があるのではないかと 思われる男性専門のホストクラブのホストなんです。 仕事で素行調査対象を尾行している時に、攻め様は素行対象と一緒にいたホストの 受け様が何故か気になってしまい、受け様を尾行してしまう。…
崎谷はるひ 小椋ムク
2作目は甘い日々を送っているかと思われた二人が意地の張り合いで思った以上の 長いケンカをしてすれ違うストーリーでした。 始めは攻め様が受け様の高校時代の恋人の事を焼き餅からしつこく聞いてしまった 事が原因で、それがだんだんお互いに引けない感じに発展する事になる。 そしてどちらも謝るきっかけを無くして、日にちだけが過ぎて行く。 今回はワンコ攻め様の繊細さが露見してしまう。 受け様とケンカ…
崎谷はるひ 桜城やや
まだ数年しか経っていないのにリメイク版が出ると言う事はもちろん人気が あるからなんでしょうね。 この作家さんの作品の印象は、かなりの頻度で何かしら女性が絡んでくる 傾向があるのですが、今作品に関しては珍しく皆無。 作品内で女性を絡ませることで滲み出るようなエロさが助長する展開が無くて ちょっぴり不器用なワンコ攻め様と、一見すると強気ながら実は乙女で甘えたがり のような受け様との、甘いお…
秋山みち花 石田惠美
中国の四神のひとつである、霊獣の青竜を題材にした中華風ファンタジーで、 尚且つ、龍とくれば宝玉がセットみたいな、かなりお馴染み感がある設定からの ストーリー構成になっているようでした。 失ってしまった宝玉を探し求めて数百年、やっと探し当てた宝玉は人の姿。 そして、捨て子として拾われ人間として育ち、貧しさゆえに10歳で養父母に捨てられ 雪山の中で今にも凍えて死んでしまうのではないかとい…
犬飼のの 香林セージ
前作「三次元恋愛の攻略法」に続いての次元繋がりの新作は、二次元、何やら オタクの匂いが漂ってくるようなタイトルですよね(笑) 前作の受け様の桃木に片思いして玉砕した社長の攻め様が主役で登場する作品で 前作の完全なスピンオフ、時間の流れも交差しているので、前作の出来事も 思い出されるような展開でした。 そして、作者の遊び心が続編で思いっきりさく裂してる、それも前作と同じような 流れになる…