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11/21(合計:204件)
英田サキ 奈良千春
hinahina
全編が、エスに出てきた椎葉の義理のお兄さんである篠塚さんのお話。 エスではひたすら寡黙という勝手なイメージだったのですが それが変わりました! そりゃぁ、警察のエラ~イエラ~イ人だったら、 ただ頭良くて寡黙・・・ではやってられませんよねw 椎葉さん以外の人にでも、おちゃめなところを見せたりして、 意外な一面を見られたのが楽しかったです。 そして、過去にあった椎葉への気持ちなん…
国枝彩香
全部で6つのストーリー入り。 でも、6つ・・・と言うよりも、5+1という感じ。 初めて読んだ作家さんでしたが、絵がキレイ。 そして短編集なのに、1つ1つの作品が読み応えありました! しかも、内容もとにかく多様。 よくある王道な流れではなく、 面白いストーリーにグイグイ引き込まれ「おぉ~」と思いつつ読んでいると 最後の1ページに衝撃的な事がサラリと描かれていたり。 この1…
名取いさと
ネタバレ
丸ごと一冊全部がひとつのストーリーでした。 初読み作家さん。 というか、名前も知らなかったのですが・・・面白かった! その人が大事だからその人の辛い過去も知りたいと思う気持ちと、 その人が大事だから、自分の情けない暗い過去を知られたくないと思う気持ち。 こうやってすれ違いが起きてしまったりするんですねー。せつない。。。 もっとイヤな奴キャラかと思ってましたが、先輩もイイ人でした…
強烈な人物が、前作から引き続き出て来ていますね。 五堂さんに東明に吉澤紀里。 この3人の壊れ度と言ったらすごい! 特に・・やっぱり五堂さんの隠れ壊れ度(笑)が 強烈だと思いました~。コワイコワイw 吉澤紀里のおわりのシーン(死ぬとかじゃなく!)もなかなか衝撃的でした~。 ドキドキハラハラな1冊でしたが、 やはり宗近と椎葉の幸せな掛け合いに 読んでいるワタクシも幸せ気分になれまし…
今回は、椎葉のエスである宗近の弟周辺についてのお話が主でした。 今までのところで、ちょこちょこと出て来て気になっていた 宗近兄弟の過去や生い立ちのようなものがハッキリとしてきて、 それによって各個人の “今” も 「それでコンナなのか~」納得できるような内容でした。 いろいろな主要人物が出て来て、今までよりも 結構複雑になってた気がします。 前作の終わりくらいから、椎葉が常に…
この一冊では、椎葉の同僚である長倉とそのエスの真生が 絡んで話が進んで行きましたねー。 この長倉とそのエスの真生の言動によって 椎葉が自分を見つめなおす・・・とでも言うのでしょうか。 自分の立場と気持ちを考え、とても揺れてしまうんですね。 いつもあれだけ威勢の良かった椎葉が 揺れに揺れる様子、そこから心を決めていく変化、 そう言った部分に読み応えありました~。 前作同様、椎…
大好きな刑事モノのお話に、攻めも受けもオレサマ的人物。 これだけで、王道であろうが捻り炸裂の話であろうが たまらなく好きな部類・・・と言うことで ワクワクしながら読みました。 コミックでも小説でも、2人が互いを意識するきっかけなんかが キッチリ書かれているか、もしくは読み手が想像できるような作りになっていれば、 とても楽しめると思うのですが、不明瞭だったりすると 面白くなくなって…
木下けい子
丸ごと一冊、全部がひとつのストーリーでした。 まず・・・面白かった!面白かったです!! 攻めのリクローも、受けのヤスも、 とってもちゃ~んとオトコっぽくて良かった~。 お互いがお互いを大事にしていて 傷付けたくないがために・・・失いたくないがために、 なかなかお互いの気持ちをうまく表せないんですね。 不安とか嫉妬とか・・・てんこ盛りですw その辺りの心模様がとっても細か…
ヨネダコウ
全部で3つのお話入り。 表題が約60ページほど+おまけ?が8ページほど。 大人のオトコマエ2人の駆け引きは、イイですね~。 短めなお話でしたけど、面白かったです。 2作目が高校生の久郷くんと笛吹くんで約40ページほど。 こちらも短めですが、久郷くんの心の変化っぷりは 読んでいてワクワクしました。 笛吹くんもコレまた素直でカワイイ! だからこそ、久郷くんの心が変化して行ったん…
桜賀めい
本編と別の短編のお話、という2つのストーリー入りでした。 永遠くん、やっと認識しだしたのでしょうかね? ほんのちょっとだけですけどね? 相変わらずおバカカワイイっぷりは健在でしたw そして帝。 いつもあれだけ冷静沈着余裕綽々・・・といった人間が 永遠の態度に対し、ナゼ?と思ったり不安になったり、余裕が無くなったり・・。 普通の人間っぽいところを見ることができたのは、とっても楽…