chikakumaco![]()
わー♡
待ちに待った座裏屋先生の新作は…
甘くて、可愛くて。そしてもちろんエッチ♡
描きこまれた風景や人の名前、建物や石畳の階段。照り返すであろう陽の暑さ。空気感。そこここに私は痕跡を探してしまう。ここは、何処なの?
…今度はスペインかしら。ポルトガル?もしくは南米?
カミロのセクシーな感じ。長めの髪。テオの灼けた肌。何も付けて無くても良い匂いがしそう。
2人の醸す空気感は少しだけロイ…
しなやかな美人たちの溺れるエロス♡のオムニバス。
表題作はもちろん、ずーっと致してます♡
幸せなエロ。辛くて悲しいエロ。ポップなアホエロ。ケモ耳ショタエロ。と、色々詰め合わせ。表題作の誘い受けも可愛いですが。
おススメは馬鹿馬鹿しい「メイドくんのご奉仕な日々」
みなみ先生の美人に女装させちゃう、悪ふざけ(⁈)が遺憾無く発揮されております♡
立派な執事になりたかった見習いの芳は雪鷹坊ち…
手に取るのが憚られる、どエロい表紙ですが、後ろ姿なので、女の子に見えますよね。だからって恥ずかしく無いわけでは無いですが。
表紙そのまま、めちゃめちゃエロいです。
表題作はあらすじどおり‼︎
サラリーマンの咲村はゲイだが、初心者。男同士のアレコレは未経験。片想いの彼に近づくためにアナル調教を始めるのですが…
殆どのBLがアッサリ受け入れるのに対して、「こんなに時間も手間もかけて、大変なんだ…
やらしい。すごくやらしい。そして、変‼︎ちょっとだけ耽美?
いつもながらのヘンテコりんな会話と空気感。重い実先生ワールドです。(あぁ、ゾーンに入ったな。って、読みながら感じます。)だってリアル男子高校生はこんな会話しない。これは当たり前なんだけど、愛でてみたい架空の高校生のお話。当たり前なんだけど。(BLなんだしね。物語なんだしね。)
そして、おっ⁈って思って貰いたいところもあるので、ネタバレ…
2006年(なんと‼︎12年前⁈)の作品を2011年に新装版として発行されたものです。(それでも7年前‼︎)もちろん現在の方がずっと美しい作画とは言え、この頃のものも、キレイで可愛いです!
表題作の「やらしいあしながおじさん」(作者言うところの「やらおじ」。)がとても好きです♡
とても短いお話なんですが、むしろ短か過ぎて残念なんですが…その分勝手なエピソードをいくらでも妄想したくなる、とっても…
真面目に読むものではありません。
頭が沸きそうです!
佳門サエコ先生の、男子が着る「女子のスク水」への執着というか、飽くなき愛着には感動すら覚えます。だってそもそも誰も妄想しないですよね。少なくとも私は考えた事もありません。
その発想にまず驚かされます。
前半は先輩が着る水着。
このレビューを書こうと思い立って、読み返してみたら。何と⁈いつの間にか着てるんですね‼︎魔法か⁈何処にあっ…
身寄りのない海里は、寮母のおばさんを手伝いながら自力で高校へ通う健気な子。
半ば騙されて、王子様の婚約者となり、本国へ連れ去られてしまう…
オメガバースでも何でもないのに、婚約者の性別は関係ないと言う…王国のお世継ぎはどうなるの⁈という、ツッコミどころ満載です‼︎
それはさておき。王子様である、礁の華やかな美しさには度々言及されてはいるが。おそらく海里もものすごく美少年なのでは⁈と思うのね。…
高級ブランドVERGAを舞台にしたフェティッシュ♡再び。
あの「試着室の淫らな紳士」の足フェチ大王、黒沢氏にまた会える!と楽しみにしていたのに、今度はVERGAの帝王デザイナー桐谷とその恋人、幸の物語でした。(軽くガッカリ。)
黒沢さんに負けず劣らずの黒髪イケメンの桐谷は、佳門サエコ先生が「初めて意識して描いたスパダリ」と言うだけあって、見つめるだけでイカせてしまう(視姦)というその眼差しのア…
思春期の甘酸っぱさと。
タイトルのままの、成長痛。膝の痛みと、こころがキュッとするような痛みを温かく感じるストーリーです。
自分の心の筈なのに、どうにもならない痛み。
恥ずかしさ。たぶん最初は、変な感じ。
もどかしさ。もっと上手く言えた筈なのに…
それが丁寧に描かれていて。とても素晴らしいです。
身長の伸びていく様と比例して、夏目がカッコよくなって行ってるのも萌えます♡
生まれる独占…
