気づいたらセックスしてた

放課後のYくん

houkago no Ykun

放課後のYくん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神30
  • 萌×235
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
7
得点
315
評価数
79
平均
4.1 / 5
神率
38%
著者
重い実 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784758078078

あらすじ

理系の男子校で女子と無縁の生活を送る横井と吉岡は
「唇の柔らかさは女子と男子で変わらない」という理系的考えの元、
ある日キスをしてしまう。その日を境に勉強会と称して
エッチへの探求にも精を出すようになった二人だったが、
覚えの早い吉岡はどんどんエスカレートしていき――。

表題作放課後のYくん

吉岡冬司 赤点の吉岡というあだ名がある高校生
横井亮 首席でイケメンの男子高校生

その他の収録作品

  • その後
  • あとがき
  • カバー下(イラスト)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数7

2人で過ごす秘密の放課後

電子版で購入しました(^^)

ガリ勉達は、実はHな事に興味津々(〃ω〃)
放課後一緒に勉強する吉岡(攻)と横井(受)は、好奇心からキスし、日毎に行動は加速…体だけでなく、互いをどう思うかや、交友関係に嫉妬します。吉岡の帰宅を尾行する横井は、家にセーラー服の女性(のちに女装した兄と判明)がいたことにショックを受けたり、放課後に"バイト"をする横井の行動を観察した結果裸姿(のちに絵を描く叔父のヌードモデルと判明)を目撃して吉岡は乗り込んじゃったり、もうお前ら好きって伝えてヤっちゃえ!!ってウズウズしました(//∇//)乗り込んだ日に無事横井から告白し、2人はHしましたーやったー\(⊙▽⊙)/

描き下ろしは、全部Hなシーン(〃ω〃)ですが、エロだけでなく、横井の吉岡への気持ちが伝わってグッときました(^^)吉岡にふさわしい人間が、俺の他にいることに、気がつかないでほしい…素敵だなって思いました!"俺の他にいない"と言い切るよりも、少し不安げで不安定な言い回しがグッときて、横井を愛おしく感じました(〃ω〃)

重い実先生作品のお楽しみの一つ、キャラの寝相も描かれてますよ♫転がる吉岡と、ナゾのメモを吊り下げる横井!
電子版限定特典は、"吉岡の奇跡"について描かれていて笑いました!

エロくないシーンでもエロく見えるキャラ!!色っぽいのは、体か、視線か…いや両方だわ(๑*Д*๑)!! 萌えもつまり放題ですよー!!
特にお気に入り萌えは、まだ告白する前の2人がベッドでキスするシーンで、"目を閉じて好きな子のことを考えて"と言って吉岡は横井にキスするんですが、横井はキスしながら"吉岡の顔しか浮かばねぇよ"って内心思ってるんです!!うん、イイ(〃ω〃)

コイツと勉強してるうちは、コイツの放課後は俺のもの…なるほど、"放課後のYくん"はそういう意味があるのか(^^)放課後は勉強もHもし放題で、邪魔されない2人だけの時間ですもんね!お幸せに…(^^)

ぜひぜひ、読んでいただき作品です(〃ω〃)

6

少しずつずれているキャラが好きです。

重い実先生の作品にすっかりハマり、こちらの電子版を購入いたしました。
会話のテンポがよくて、言葉選びが面白いのところが特に好きなのですが、今作も冒頭から「勉強のし過ぎ」と謎で楽しい展開でした。
横井くんがおじさんの絵のヌードモデルを長年努めているというところで、よこしまな想像をしてしまいましたが(すみません)、あくまで「芸術」でした。おじさんのナルシストキャラも良かったです。
吉岡のお兄さんの女装というのも意味がわからん、といえばそうなんですが、そこもまた自分のツボに刺さります。
エロくて笑える良き作品でした!

3

最後のページまで読んでほしい

重い実先生の作品初めて拝読しました。以前からアホエロ気になっていたのですが…新刊の頭が良い受に惹かれて購入しました!
他のレビューを読むと、作者さん目当てで買った方が多く、アホエロ読もうと思ったので今度本屋に寄った時買おうかなと思います!

高校生同士のお話で、よくある内容だと思いました。けれど「その後」!独占欲にまみれた高校生…高校生だもんね…性欲も独占欲も強いよね…うん…って感じで思いふけっていました。

他の方のレビューにもありますが、エロシーンがとてもきれいでした!喘ぎ声の書き方が素敵だなあと思ったので、他の作品も読んでみようと思います!

4

重い実さんワールド炸裂

作家買い。

重い実さんの新刊は、表紙の絵柄も、帯も、ついでに言うと裏表紙もなんともエロティック。どこをとっても容赦ないエロに満ちています。

DKがなんとなくキスしてしまって、そこからどんどんエスカレートして…、というある意味王道なお話。さらにお互い執着しあっているCPという、重い実さんワールド満載な1冊でした。重い実さん作品て、悪い人って出てこないんですよね。イケメンなのにちょっと変態、とか、イケてるのに天然さん、とか。そういった不思議な魅力を持った登場人物たちが紡いでいくストーリーは、重い実さんにしか描けない不思議な魅力を世界観を放っている。

『放課後のYくん』もそんな魅力に満ちていますが、もう一声ほしかったな、というのが正直な感想。

面白くないわけではないし、萌えないわけでもない。
個人的に重い実さんてすごく好きな作家さまで、作品はすべて購入しています。
重い実さんの描かれる独特な雰囲気が大好きです。

けれど、今までの重い実作品をなぞったような既視感のある作品だったように思います。というわけで、もう一声ほしいな、と。

ただ、自分たちですら気づいていない、若く青い二人の無自覚な恋心に激萌えしました。
お互いに、自分の魅力には無頓着で、相手の魅力におぼれている。お互い相手が好きで好きで。
そんな彼らがめっちゃキュートです。

攻めの吉岡くんはお兄ちゃん。
受けの横井くんには叔父の正弘さん。

二人を取り巻く脇キャラがいい味を出していて、彼らのお話もちょびっとでいいから描いてほしかった。特に正弘さん。
甥LOVEで、めっちゃ可愛いのです。

スピンオフを激しく所望しておりますです、はい。

表紙をめくってすぐのカラーの扉絵が、素敵でした。
DKで、学ラン姿なのですが、そこはかとないエロスに満ちています。
腰つきのせいかな?
こんなにエロいDKがいたらガン見するな、と思ったりしました☆

3

愛でよっ!男子高校生!

やらしい。すごくやらしい。そして、変‼︎ちょっとだけ耽美?
いつもながらのヘンテコりんな会話と空気感。重い実先生ワールドです。(あぁ、ゾーンに入ったな。って、読みながら感じます。)だってリアル男子高校生はこんな会話しない。これは当たり前なんだけど、愛でてみたい架空の高校生のお話。当たり前なんだけど。(BLなんだしね。物語なんだしね。)
そして、おっ⁈って思って貰いたいところもあるので、ネタバレはやめておく。

すごーく好きだって気持ち。独占したい気持ち。嫉妬、執着。それをなんて言うかまだよく分かってないかもしれない。でもこんな風に伝え合うって事もあるんだよ、あるかもね。っていう。
僕らは卒業して巣立って行く。社会の海原に出て変わって行って、そんな気持ちは変わってしまうかもしれない。でも今は…

大学生の高東×坂口の「アホエロ」をちょっと思い出しました。(セックスになだれ込むまでのね。)高東×坂口のが、もっともっと素敵です♡これ読んだら「アホエロ」読みたくなって来たよ♡

3

くるぶしすらも性的に見えるDKのリビドー!

女子に免疫のない理系DK2人のお話でした。

読み進めていて最初の方からふと疑問に思った事が…

《いくら現在は男子校でも2人共かなりのイケメンなのに、今迄女子とのイベントは皆無だったのだろうか…?と。》

それとも現代の若者の間では、イケメンでも理系は相手にされない風潮の世の中になったのでしょうか…?
それとも吉岡君は最初から横井君の事が好きで、免疫はまぁないけど女子としたい事と言いつつ、横井君としたい事をしたと言う事なのでしょうか?
そこがちょっとわからなかった…。

しかしそんな事は些細な事で、エロ描写はやっぱりこの先生はすごいですね。
グッズグズの汁だくとか、あ゛んあ゛ん激しいとかのすごいじゃなく、まるで目の前で見てる様な描写をしてくれる。
体位を変える描写が今回の漫画で一番のお気に入りシーンでした。

2

面白いけど、ちょっと物足りない…

理系の進学高&男子高の二人が登場人物です。
ガツガツ勉強する日々にぷっつんと糸が切れたかのように「俺の高校生活にバイトとかチュウとか組み込まれてねぇんだ」と絶望しチュウ〜 チュウウ〜と吉岡が騒ぎ出すあたりがおバカな男子高校生っぽくてかわいい。

というわけでキスをしちゃった二人が、キスだけで満足するはずもなく…みたいな展開でして、ある意味超王道でした。
こういうチューから始まって…みたいなアホ男子高校生のお話って私大好きなのでこういう話を読みすぎたせいかもしれないけど、想像範囲内で収まってしまって、特筆すべき点が見つからなかった…。
出だしのチュウウ〜!!のやり取りからもっとアホっぽい二人のお話かと思いきや、アホっぽさも殆どなかった。

そしてキスをされて「男の友だちには普通そういうことしないだろ?」と思いつつも、吉岡に惹かれてしまうのを止められない横井の姿は、「俺らはダチだ・・!」と違和感を感じながらもエッチをしちゃうアホエロの坂口とうっすら重なるし、横井にキスをしてから、言葉には出さないけどじりじりと執着&独占欲を見せる吉岡は、これまたアホエロの高東の執着みたいなものと重なるんです。

そして重い実さんらしい独特のシュールな世界観も薄いので(女装姿のお兄ちゃんネタには笑ったけど)さら〜りと読めてしまって、正直ちょっと物足りなかったです。


私が好きなのは描き下ろしの「その後」

俺なんかと付き合ってくれて夢みてぇと言う吉岡。
それを聞いて、吉岡はまだ自分の良さに気づいていないんだな…と思う横井。
男子高という狭い世界の中では大丈夫だけど、やがて社会に出たときに世界には自分よりも優秀だったり美しい人間がいることに気づくだろう…
それでもその時にまだ自分を好きでいてくれるだろうか…といった横井の不安と執着心、秀才でイケメンな横井のざわざわと揺れる胸の内を描いたまま終わるのですが、こういう終わり方ってあまり見ないので、ここがとてもいいなと思います。

9

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ