masaBLさんのレビュー一覧

同級生の乳首がモロ感だった件について コミック

蒼椅哉方 

乳首好きにはたまらなさそう!

3カプ収録。

表題作は、自己開発しちゃって乳首が感じまくるパリピ系男子のチクバンを見てしまって苦手だったはずの紡が頭から離れなくなっちゃった地味メンの有澤。
男子高生のドキドキ恋心などは無く、とにかく紡の乳首を堪能するお話でした(笑)
乳首があまりにもドアップでいっぱい出てエロさが出ていたからこそ、性器の半透明トーン描写がちょっぴりシラけちゃいましたね。
描かないのならいっそ白抜きにし…

2

悪魔とリーマンズらぶ! コミック

MAM☆RU 

のほほん3P

課長+悪魔×平社員(天使)の3Pラブ。

極上の魂を持つリーマンの天野が、悪魔に魂を少しずつ食われる。(=セックス)
悪魔の力で周りの社員には悪魔が”普通の社員”に見えているけど、
坊主の血筋である課長は悪魔の力が効かず、なぜが普通にセックスに参戦。
毎度課長の登場が笑える!セックスしてる隣のソファーに普通に寝転がってたり、回転椅子で登場したり。なのに風貌仕草は紳士(笑)

そんなお…

1

15年後に俺たちは コミック

モティカ 

パンパン雄っぱいは良かった

喧嘩で連行された赤間が、職をクビになり住み込みだったせいで家もなくす。
事情聴取をしていた元舎弟の刑事・幸亮に泊めてもらう事になるが、
その晩、酔って寝ている幸亮の胸に顔を埋めオナニーしていたら幸亮が目を覚まし「苦しそうなんで・・・」と言って赤間のチンコを扱く。
翌朝、幸亮が「就職決まるまで一緒に暮らしましょう」と提案する。

読みながら、赤間は学生の頃から幸亮が好きだったのか・・・?そ…

1

きみが番になるまで コミック

くつむららく 

虚勢を張ってた小心者α?

Ωの江夜は、高校の入学式に教室で初めて会った司のαの匂いにあてられて即セックス。
司は誰にでも手を出していたけどなんだかんだで自分を優先してくれることに安心し高揚し離れられなくなる。
大学に進学してからはαの司と一緒にいることで疎まれることが多くなり、壁を感じるようになる。
そんなる日、距離を置きだした江夜に怒った司が”自分が誰の物か教えてやる”と無理やりセックスをしてきて、「所有物」ではな…

2

とろけるたまごとベッドの中で コミック

ミブヨシカズ 

表紙の雰囲気とストーリーの真面目さのギャップ(大)

「ラブラブ日常BL」って書いてあったけど読んでみたら結構重め?切なめ?な感じでした。

大学の頃から付き合って10年。同棲を始めて5年のラブラブカップル。
ある日、TVでしていたLGBT特集で”パートナーシップ”について取り上げていたのを観たケイゴはユウに「俺もそろそろユウと結婚したい」と言い出す。
が、ユウは「今のままで充分」と思い返事を濁す。
親にカミングアウトした事で縁を切られ、職…

1

てのひらには僕のオメガ コミック

鳥生ヘリコ 

策士にもいろいろ・・・

あっさりネタバレから入ってしまいますが、伊勢崎が策士。

私個人的には策士大好きなんです!!
画策して相手を手に入れようとするのって、”愛ゆえ”じゃないですか♡
愛がデカいのと、その愛の表現方法が若干ズレちゃってるっていう!
だから、ラストに含み笑いをしたりする策士が最高に好きです。

この作品も終盤に伊勢崎サイドのお話が入ってて、ラストは策士らしくニヤケる伊勢崎で終わってるんですが…

4

成れの果てアーカイブズ コミック

八神あき 

え??おわり?

クズが未来に向かって一歩前進するお話。かな。

ネグレクトからの実父指示による売春。そんな過去から「住所不定無職のヒモ」というクズっぷりを築き上げた狛が、同棲していた女性に結婚を匂わされたことで家を出る。
雨の中公園で雨宿りしていたら同じく雨宿りしてきた金持ちの竜宮に家に迎えられ竜宮の”犬”として軟禁状態の生活になる。
竜宮と暮らすうちに竜宮に惹かれ、竜宮の為に「ちゃんとした人間になりたい…

1

一途なあの子のフラストレーション コミック

本庄りえ 

過去が重そうで重くない・・・?

一回り歳の違う幼馴染。
喫茶店オーナーの誠一を小さい頃から一途に想い続ける悠は喫茶店に通う日々。
毎度好きだと告げてもあしらわれ続けてるけどめげないの可愛いな。

誠一が不眠気味で睡眠薬を貰う男とセックスするけどその際、被虐趣味全開。
「酷くして」「汚して」と言ってるけど、結局これは性癖的なものじゃなくて
過去のトラウマ(?)からくる一過性のものだったのかな??
男に3P誘われ快諾し…

0

ROMEO 3 コミック

わたなべあじあ 

ザ☆SF

3巻は2巻の続きというより光陽の過去編。
光陽が生まれてから発情期が来たくらいまでのお話。

凄く壮大なお話で先生の綺麗な絵がその神秘さを際立たせてる一冊でした。

しかし、完全な個人的感想としては元々SFが苦手なのでかなり内容は難しく感じちゃいました。
1・2巻は「BL作品」感が強かったけど、3巻は「SF作品」感が強かったです。

ラストで2巻のラストに繋がったので
4巻でまた…

1

六月の七星 1 コミック

カスカベアキラ 

なんか・・・難しく考えちゃって脳がついて行かず

ん~、なんとなくテンポに付いていけなかった。
少し・・・難しかったかな。
かなたの気持ちはまぁ単純で伝わったけど、晴星の心情がまったくもって分からなかったです。
多分しっかり描かれているんだと思いますが
私が読み取れなくて・・・。
晴星の母親の自殺の原因がイマイチわからないし、父親との関係性もなんかあまりよくわからなくて。
家族背景が暗いので若干晴星の台詞にも”本心”っぽさを感じること…

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